遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
| 2026年07月13日(月) |
大相撲7月場所始まる!と天は赤い河のほとり感想と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想 |
大相撲7月場所が始まりました。 名古屋場所の「生ビール 900円」に目が釘付けでした! ご祝儀ってことで値段は気にしない! これに焼き鳥弁当(1000円)を購入し、観戦しつつ食べたり飲んだりするのは楽しいですよね。 そろそろ9月の東京場所チケット販売が近づいてきました。 最近はハズレばかりなので、今度こそ当てたいです! そして焼き鳥弁当に生ビールで錦木関を応援したいです!
■天は赤い河のほとり 第一話感想

アニメでもチラっと登場したトルコにあるヒッタイトの首都「ハットゥシャ遺跡」です。 昔の写真ですが、木が少ないですね、ほとんど畑になってます。 遠くまで見通せるので、敵がやってきたらすぐ分かりますね。 中央の小屋がチケット売り場です。 この首都、歩いて外輪を回ることができるのですが、だいたい6時間くらい歩きました。 斜面に住居跡を示す石積みが残るだけの、ちょっと寂しい風景でした。 アニメでは薄絹にノースリーブという衣装でしたが、実際はかなり寒い土地でした。 この時、10月頃だと思いますが風が冷たかったです。 アニメでは地中海気候のような雰囲気がちょっとアレ?な感じでした。 カイル王子のエッチなスリット入りドレスも笑いました。 どんな展開になるのか楽しみです。
■天幕のジャードゥーガル 第3話感想 シタラの偽名が「ファーティマ」だったり、1話に登場した坊ちゃんが「ムハンマド」という名前だったり。 イスラムで人気の名前が使われていることに気がつきました。 「ファーティマ」というと、私が知っているのはお守りに使われる「ファーティマの目」とか。 聖母マリアが託した「ファーティマの予言」などを思い出します。 イランで捕虜となりモンゴル圏まで歩いて移動…。 確かに数カ月かかりますよね。 その間に食事もさせる必要があるので、捕虜を連れ帰るって意外と金がかかる事なんだなと感じました。 逃げ出すことはあまりないとしても監視するのも大変ですね。 どんな美姫でも数が月も乾燥地帯を歩かせたら、あっという間にミイラのような…と。 それでも連れ帰るだけのメリットがあるということなんでしょうね。 男は弓矢の盾にされるというツライ現実が。 3話を見て唐突にアレキサンダー大王を思い出しました。 あちらはマケドニアの方からインドまで移動しましたね。 モンゴル語の意味は分からないけど、聞いているとハングル語のリズムに似ていると感じました。
■GX65 ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン 感想!
心の底から勝ちたいと思った時、ヘルカイザーが誕生しました。 これってやはり学園時代にライバルがいなかった弊害ですね。 吹雪さんはそれなりに強かったみたいだけれど、嫉妬するほどの腕前じゃなかったということですね。 万丈目さんのように放浪したり、他学園を制圧したりしていたら、カイザーもここまで悩まずに済んだかもしれません。 適切なライバルを用意しなかった鮫島校長とクロノス先生も少し責任を感じて欲しいところです。 白から黒へと変化しすぎで、ちょっと見ていて痛々しいのがツライです。 いずれは精神も落ち着き、白へと戻っていくんでしょうが、本人も黒化を楽しんでいるようなので電柱の陰から応援したいです。
|