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2016年08月21日(日) 遊戯王ARC-V感想−第119話「闇に落ちた小鳥」


遊戯王ARC-V感想−第119話「闇に落ちた小鳥」
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【今日のお言葉】  

    ドクトル : 面白い、実に面白い!これはなかなかに興味深いデータが取れましたぞ!(゚∀゚)ノ

ドクトルは零王の前でも、緊張した態度をとっていませんでしたね〜実は長いつきあいのかもしれません。
デッキらしきモノを持っていたし、いずれデュエリストとしての登場もありそうで、今から楽しみです。
それにしても、教官は野人の開発、ドクトルは洗脳モンスターの開発…。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
零王の目的は単純に次元世界を統一し、支配者になることかと思っていましたが、むしろもっと残酷で人を家畜化することが目的なんじゃないかと思いました。
もはや正常な人間の考える事じゃないですね…(^ω^#)オソロシヤ…


■黒咲兄と瑠璃の闘いから良いデータが取れたとはしゃぐドクトル!
エグイの大好きなのね♪…(´ω`*)カワイイ!


■崖から落ちたと思った沢渡が助かって良かったぁヾ(´∀`*)ノ
来週、すぐ消えちゃいそうだけど、とりあえず無事だったのが嬉しいです。
あんな底が見えないほどの高さから落下とか…考えるだけで怖いです。・゚・(つд`)・゚・。
自分をストロングとか言っちゃう彼は今やARC−Vの癒し系ですね。


■「オレが側にいないと何も出来ないですって!?ヽ(`Д´)ノキィィィィィ!舐めるのもいい加減にして!」と反発する瑠璃。
妹のキツイ反撃に、シスコン隼兄ちゃんはどんな思いで聞いているのやら…( ´艸`)ククク
仲の良い兄と妹かと思っていたのですが、意外と瑠璃は兄に不満を抱えていたんですね。
まぁ、あの上から目線のオレ様兄ちゃんじゃ、色々と大変でしょう。


■フェアリーのシーン、ちょっと良く分かりませんでした。
なんでサヤカはカードを渡そうとおもったんだっけ…。
友達になりたかったとか…だっけ? 最近、物忘れがヒドイです…(ヽ´ω`)
でもデュエルが終わったすぐ後で唐突に渡すのは…黒咲が混乱するのも無理ないですね。
黒咲が大切なカードを簡単に渡すな!と忠告したのは、もっともな意見だと私は思いました。
ただそのカードを手で払い落とすのはいかがなものかと。


■瑠璃の意志が洗脳瑠璃の腕をつかむところは唐突すぎでした。
頑張れば目覚めることが出来るんですね。
リンはユーゴがあんなに叫んでも目覚めなかったのに…(´・ω・`)
男女の仲より、肉親の絆が最強ってことでしょかね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

兄妹デュエルでしたが、瑠璃は黒咲を良く追い詰めていたし、なかなか強いデッキを組んでいると思いました。
瑠璃も鳥系デッキなんですね。
淡々とデュエルが進み、もうちょっと何かあるかと思いましたが、アクションカードも一回だけしか使われませんでした。
黒咲って絶叫するタイプじゃないし、こんなモノなのかもしれません。


■瑠璃が洗脳中にヒザを抱えていましたが、あのポーズは城之内スタイルとでも呼べばいいのでしょうか。


■隼と瑠璃の抱擁シーン、観ているこちらが照れちゃいますね!(ノ∀`*)キャー♪


「次回予告」
    教官:全滅だと!? このオレが手塩に掛けた精鋭たちでも「ヤツ」を越えることは出来んのか?
    遊矢:月影ばかりかアカデミアの生徒まで次々にカード化されている
    権現坂:一体何者なんだ?俺たちでもアカデミアの生徒達でもない…第三者とは…
    教官:よく見ておけ! あれこそは最強のバトル・ビースト! 通称、BBだ!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「闇に落ちた小鳥」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ■舌が…舌が異様に 長 い !!��(´□`;) ヤメテー!!
    キモチワルイよぉぉぉぉ!。・゚・(つд`)・゚・。
    どんな展開になるのか心配です…。

作画監督=宍倉 敏
脚本=前川 淳
絵コンテ=須永司
演出=望月敬一郎


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