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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
いやぁノンキ、ノンキ! (*´▽`) 親分、まるで他人事ですね! コモンズの人間だから、シンジたちの行動には共感する部分もあるんでしょうが、やはり大人として若いモンの暴走行動をこの辺で止めて欲しいなと思うんですけどね…。 まぁ長次郎だけじゃなく、街が大荒れなのにデュエルを観ろとうるさいメリッサもなんだかね…。 そしてここへきて、ついに赤馬社長が動きましたが、ランサーズを火消しに使うとは。 皆、腕に自信があるから意気揚々と出て行ったけど、部外者の人間が出しゃばることで、またやっかいな事になったりしないのかしらね…。 零羅なんかすっかり洗脳されて、このお節介を当然のように、いや人助けのように思いこんでいるのがちょっと怖いです。 ■どうやらジャックが観たかったのは「ペンデュラム召還した新モンスター」だったみたいですね。 長次郎の解説だと、ジャックは互角の対戦相手がいなくてストレスが溜まっていた…と言ってましたが、そんな自分の欲を満たすために遊矢をけしかけていたのだとしたら…ちょっと幻滅でした。 ■遊矢はジャックの言葉を受けて、自分のデュエルを見つけたようですが、観ている私にはさっぱり理解出来なかったです。 この辺は遊矢の成長を分からせるシーンなのだから、もうちょっと丁寧に描いて欲しかったです。 それと、ペンデュラム召還を最初にしたのは遊矢だけど、でも偶然手に入れたカードで、適当に使っていたら使えるようになった…程度なのに「本家・本元・初代・元祖」を名乗っちゃうの!?…と思いました。 ここは少し謙遜してペンデュラムカードを偶然手に入れたこと、誰に習ったのでもなく自分で手探りしつつ使いこなせるようになったことなどをジャックに伝えても良かったんじゃないかと思いました。 ペンデュラム召還と遊矢の絆はまだ薄くて、これからもっと極めていくんだ!とでも言わせておけば、遊矢のデュエルにも隠された”伸びしろ”があるのかなとこっちも期待することが出来るし。 ■素良キュンと月影がカッコ良く登場!! なんかもう息ピッタリでドキドキですね。 10年後の素良キュンが観たいなぁ〜。 でもようやく柚子に平和が訪れてホッとしました。 ARC−Vって女子の不幸率が高くてナンダカナーと思っていたので嬉しいです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■アクションカード、使いすぎ!!!ヽ(`Д´)ノ そして使い勝手の良いカードばかり拾えるのも不自然でした。 ■ジャックの二枚羽・タイラントさん、美麗でカッコ良かったですね。 さすがキングのシモベです。 それにひきかえ、遊矢の「涅槃の超魔導剣士」はデザインが弱いというか、平凡で大人しすぎるなと感じました。 「次回予告」
お前の言葉を伝えるのは今しかねぇ! 遊矢:一つ一つの声は小さくとも、必ずあんたの心に響かせてみせる! みんなの声を! ジャック:さぁ来い!榊遊矢!!お前のデュエル、最後までやりぬくがいい!! オレは全身全霊で受け止めよう! 遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「ひとつの道へ」 遊矢:お楽しみはこれからだ! ■ジャックがニコニコマークをバックにバカ笑いしている!��(´□`;) 一体何が起こったの!? ようやく納得いくデュエルが観られたってことなのかな…。 全身全霊で受け止めるとか言っているので、まさかダイレクトアタックをくらったとか? いやぁ…ジャックが負けるとは思えないけど。 またはお得意の「相打ち」で終了となるのか? 考えれば考えるほど不安な気持ちで一杯になってしまいます。 ■シンジ達がDホイに乗っているということは…街の暴動はひとまず落ち着いたのだろうか? なんかスッキリした笑顔を振りまいていましたが、トップスの人たちの命はどうなったの? 作画監督=山��輝彦/佐藤瑞基 脚本=上代 務 絵コンテ=山本隆太 演出=夕澄慶英
遺跡馬鹿
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