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遊戯王5D's感想−第36話 「勇気と力をドッキング! シンクロ召喚!パワー・ツール・ドラゴン」
あの…腹に鉄板の破片が刺さっていたんですけどねぇ…(´・ω・`) これは絶対に重症だと心配したのに、内臓も血管も傷ついてないなんて…どんだけ固い腹筋なんだぁ!ヽ(`Д´#)ノ ゴラァ! いくら神に選ばれたシグナーだからって、こんな幸運、アリなのか? 私は遊星に刺さった破片が内臓のどこを傷つけているか知りたくて、超苦手な人体解剖図まで調べたというのに…。 (私は人骨や乾いた肉体(ミイラとか)は好きだが、生もの(新鮮な内臓)は苦手なのさ!) んで、盲腸の辺りと傷口が重なったので、これは腸を傷つけたかもしれないと心配していたのに…(つД`) でも、良かったよぉぉ〜傷が軽傷で。もう心配したんだから!(´;ω;`) ウウウッ しかし良い身体してましたね〜遊星゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 色もほどよく茹で色で美味しそうでした! ■龍亞はやっぱりシグナーじゃないんだね。 龍可が龍亞を喜ばそうとして嘘を言ったのは、えぇぇ(´Д`) えぇぇ…でした。 シグナーじゃない人間にシグナーに選ばれているような事を言って気持ちをあおるのは、ちょっとヒドイなと思いました。 龍亞の性格を知っている龍可なら絶対にそういうことを言わないと思ったのですが、そうじゃなかったのは残念でした。 その誤解が裏目に出て、「シグナー同士、分かり合える!」と、アキを取り込もうという浅知恵を龍亞が発動してしまったのもオイオイって感じでしたが、氷室さんや矢薙のじいさんまで、その珍策に乗っかるなんて、ちょっとガッカリでした。 でも、もしアキが遊星じゃなく龍亞や龍可の言葉で心を動かしてくれたら、それはそれで良いな〜と思っていたのも事実です。 龍亞龍可の暖かい心ならアキも癒されるんじゃないかと思えるからです。 ■ディヴァインとアキの会話、今日はあまり甘さがなくて残念でした(´・ω・`) 私は普段からディヴァインはアキに優しくて、包み込むような言葉で接しているのかと思ったのですがねぇ。 今回のやりとりを聞いていると、二人はやっぱり恋人同士じゃないみたいです。 むしろフォーチュン・カップ以降、アキの心は確実に遊星に近づこうとしているところも感じられて、もうヤキモキしながら見てました。 この思いは男女の恋心なのか、それともシグナーという仲間意識から来ているのか…その辺が気になって仕方ないです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ディヴァインのデッキは『サイキック』でしたが、期待していたわりには平凡なモンスターでした…(´・ω・`) シンクロ召喚した彼のエースモンスター『メンタル・スフィア・デーモン』も意外とこじんまりとしたドラゴンで、うーむでした。 でも声が良いですね〜ディヴァインさん(´ω`*) あと、ネクタイね! ネクタイ萌えの私には最高でした! しかし、自分でオジさんとか言うな!ヽ(`Д´)ノ この歳で自分のことを「オジさん」と言えるのは、きっと身近に姪っ子甥っ子がいるんだろうな、きっと。 はっ…Σ(゚д゚lll) まさか子持ちか!?(ダーツさんの前例もあるしな…ドキドキ) ■龍亞のデュエルは元気で明るくて、見ていてウキウキします。 変な帽子を被らされ、足枷されて闘う姿や途中でオイオイと泣くところは本当に可哀想でした(つД`) でも龍可のために奮い立つ姿は立派なお兄ちゃんしていて、すごくカッコよかったです。 ■正装した氷室さんが素敵でした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 隣に座った矢薙のじいさんが紋付きで、まるでお見合いしているようでした。 氷室さんはガタイが良いから、スーツが似合いますね。 できれば遊星やジャック&ナーヴのスーツ姿も見たいな〜。きっと似合うと思います。 龍可のスカート姿も可愛かったです。やっぱり女の子はピンクが良いねぇ〜(゚∀゚)ノ うふふ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★遊星は大丈夫なのか!?★
遊星:(悪夢から目覚めてガバっと起きあがる) ここは…?(´・ω・`) マーサ:気づいたのかい? 遊星:マーサ…オレは… マーサ:ケガをしてクロウに運ばれて来たのさ! 軽傷で済んだのは奇跡だって先生は言ってたよ… 遊星:…あっ!(窓の外、遊星号を取り囲むラリー達の姿を見て驚く) マーサ:ラリーたちが押してきてくれたんだ 全員風邪っぴきになってねぇ、後でちゃんとお礼を言っておきな クロウはとっとと消えちまったわ! まったく恩知らずな子供たちだよ いっぱしの口を利くようになったら、育ての親のあたしたちはそっちのけで、あんなもの作るのに夢中になって… あげくの果てに危険な場所に行って…あきれてモノも言えないよ 何か事情があるのかい? 遊星:サテライトから人々がいなくなっている…それを調べていたんだ…旧モーメントが関係している…(´・ω・`) マーサ:旧モーメント? でもあそこは危険なエリアだよ! あんた一人の手におえるのかい? 遊星:わからない…(´・ω・`) しょぼーん マーサ:あんたらしくないねぇ、手に負えないことをどうして一人でやろうとするんだい あんたには兄弟同様に育ったジャックやクロウたちがいるだろう? どうしてその力を借りようとしないんだい ココにいた頃のあんたは仲間を信じようって素直な気持ちがあったよ 遊星、男なら無茶のひとつもしでかさなきゃならない時もある! けれど、どんな無茶だろうとあんたのやろうって事に筋が通っているなら仲間は必ず力を貸してくれる ほら、食べな (o´ω`)つ◎ 遊星:マーサ、ありがとう…◎⊂(´ω`o) マーサ:いいかい遊星、傷口がふさがる前にここを抜け出そうとしたら本気でぶっとばっすよ! 遊星:はははっ(´- `*)(照れ笑い)…仲間 ■なんと、ジャックも施設育ちだったとは…・゚・(つ∀`)・゚・ マジかよ! そうか…ジャックも子供の時からココにいたのか…。 ジャックはタンポポの綿毛のように別の街から飛んできた流れ者なのかと思っていたのですが、そうじゃなかったんですね。 2〜3歳くらいで子犬のようにじゃれ合うチビ3人の姿を想像すると可愛いな〜と思いますが、逆に兄弟のように暮らしてきたという、その濃密な関係に、ちょっと動揺を隠せない自分もいます。 私のイメージは、遊星とジャックは街でバッタリと出会った瞬間、宿命のライバルと自覚しあう…というモノだったので、今回のマーサの発言でその妄想も塵と消えました…。・゚・(つд`)・゚・。 ■マーサって何者なんでしょうね? こんな暴れん坊ばかりを育ててきたなんて、ちょっと素晴らしいです(´ω`*) 遊星もマーサには心を開いているみたいで、素直に説教を聞いている姿が可愛かったです。 ■ミルクの次はリンゴか! 次は何を口にするのか楽しみだな〜ヾ(´∀`*)ノ ★アルカディア・ムーブメントの謎とは!?★
龍亞:なんだよ、コレ! オレをどうするつもりだよ!(つД`) ディヴァイン:龍可ちゃんには精霊と話すことが出来る不思議な能力がある 双子であるキミにも何か能力が眠っているかもしれない だからオジさんがテストしてやる!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ 龍亞:それじゃ、協力してダーク・シグナーと闘うというのは嘘なのかよ ディヴァイン:残念だがダーク・シグナーには何の興味もないんだ!(゚∀゚)ノ 龍亞:騙したのか!? (龍可に気が付いて) 龍可!逃げろ!龍可! ディヴァイン:ここの声は彼女たちには聞こえない 龍亞:何なんだよ、「アルカディア・ムーブメント」って!ヽ(`Д´)ノ ディヴァイン:オジさんはね、サイコ・デュエリストは鍛えれば立派な兵士になると思っているんだ 龍亞:兵士? ディヴァイン:そう、超能力者の兵士たちだ デュエルを使ってサイコ・デュエリストたちの力を増幅させ兵士として貸し出すのさ 彼らはめざましい活躍をするだろう 龍亞:そんな…(´;ω;`) ディヴァイン:やがて世界を動かすのはサイコ・デュエリストたちになる どうだい? 面白いだろ これが我々が受けてきた差別に対する世の中への復讐だ 龍亞:デュエルを戦争に使うなんて…はっ!アキねえちゃんもそれを知っていて… ディヴァイン:残念だが彼女はまだ知らない さぁ、キミのテストを始めよう! オジさんのテストは荒っぽいからね! 本気でかかってきなさい ■アルカディア・ムーブメントの目的がハッキリしましたね…。 なんとアルカディア・ムーブメントは、サイコ・デュエリストを兵器として貸し出すレンタルショップを経営したいらしい…。 なんという超ショボさ!! これが自分を差別してきた世の中に対する復讐だとは…( ´艸`)ムププ ■ディヴァインは最初は丁寧な口調だったけれど、後半は地が出て、「キミ」が「貴様」になってましたね。 美形で、凶暴で、変態っていうのは、キャラの魅力としてはポイント高いです��d(・ω・´) ■足枷は逃げないようにするためだろうけど、頭のバイキング帽子は何の装置なのでしょうかね。 阿久津さんが開発したシグナー探知機と同じようなモノなのかと思いますが、龍亞に似合っていて可愛いなと思いました。 ■アルカディア・ムーブメントがダーク・シグナーに興味がないという設定は、とっても残念でした。 彼らも古代からの因縁につながれた集団で、いずれは「イリアステル」と過去の因縁対決を始めるのかと思っていたからですが、あくまでも彼らは現代の集団なんですね。 ディヴァインもただの超能力者みたいだし、急に彼らの存在が軽くなってしまったと思いました。 「次回予告」
止められるわけないじゃない!!ヽ(;´Д`)ノ だって止めちゃったら、私とジャックの接点は本当になくなっちゃうんだから!(`・ω・´) カーリー:次回 遊戯王5D’s 『潜入!アルカディアムーブメント 私のターンなんだから!』 ■やっぱりジャックはカーリーを切りましたか! そうだろうな…。まぁ想像はしていたけれど。 今、必要なのはイリアステルの情報だったり、設備だったり…だもんね。 でもカーリーはジャックと接点を持ちたいと思っているみたいで、これはあれなのか?「恋」なのか?? 以前、カーリーがジャックのことを「めんどくさい人」と言っていたけれど、そんなめんどくさい人を好きななったりする物なのかな? う〜ん、乙女心はわからんのぉ…(´・ω・`) ■ジャックが戻ってきて狭霧さん、ウキウキだろうな! 勝利のポーズ、見てみたいです! 【今日のクロたれとノスたれ】
さっそく様子を見に行った、クロたれとノスたれ! デュエル場をのぞいてみたら、二人は変なかぶり物をしているよ! ちょっと面白くなってマネしてみようと思い立ったクロたれとノスたれ 二匹は別々にデータを取るため、龍亞・ディヴァインに接近するのだった! ディヴァインの髪型を観察していたノスたれ あの髪型の不自然さを見抜き、カツラだと分かってしまったのだ! ![]() カツラの事はクロたれにナイショにしていたのに しっかり見破られて、ドキドキしているノスたれであった… 作画監督=波風立流 脚本=吉田 伸 絵コンテ=河本昇悟 演出=石川敏浩
遺跡馬鹿
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