遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2008年10月23日(木) 遊戯王5D’s感想−第30話 「わが名はクロウ! 飛べブラック・バード」


遊戯王5D's感想−第30話 「わが名はクロウ! 飛べブラック・バード」
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【今日のお言葉】  

    ゴドウィン長官 : それが運命なのです! (`・ω・´) ノ

■ずっとラスボスかと思っていた長官が、ここに来てちょっとだけ”善人”かも…と、思えてきました。
それにしても、なんという魅力、なんという色気、なんという美尻…。まったく素晴らしい!ヾ(´∀`*)ノ
深い知識と経験値を持つ長官に比べると、クールでクレバーと言われる遊星もまだまだ子供ですね!


■「運命」と長官が言った時、私は遊星ならきっと「運命」という言葉を否定するだろうな〜と思っていたのですが、そういうシーンがなくてガッカリでした。
友だちを助けたりサテライトを守ることは、押しつけられた”運命”じゃなく、友としての”義務”であって欲しいと思うからですが、できれば遊星があそこで長官の言葉をさえぎり、自分の意見をビシっと言ってくれたら良かったのに…と思いました。
まぁ色んな事をいっぺんに言われて頭も混乱していただろうから、ただ聞くしかなかったというのも理解できるけどね…(´・ω・`)


■満を持して、デコポン登場しました!
デコポンは顔がマーカーだらけで、こりゃ〜かなりのワルだな…と思っていたら、なんと小さな子に優しい、良い兄貴だったりするじゃないですか!
盗みは悪いことなので、その点はマイナスだけれど、面倒見の良さは感じました。
「あの遊星がね…」の「あの」とは何の意味でしょうね。
気になりますね…。


■狭霧さん…あんなにズバズバ物をいう女性だとは思わなかったので驚きました。
牛尾さんにいきなり「バカ」とかさ…。
ジャックの事になると、態度が豹変するんだ…ほぉぉぉぉ (´Д`)
その割にジャックの前に出るとしおらしい態度で頬染めとは!
最初に見たときは理知的な女性かと思ったんですが、どーもそうじゃないみたい。
普通と言えば普通だけど、嫌な部分ばかり見えてきて、ちょっと残念です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■デコポンのデュエル、あれはひどすぎますね。
いくら初登場で相手がセキュリティだからって、あんな一方的なデュエルを見せられるのは勘弁です。
もうちょっと頭のいい戦術を見せてくれるかと期待していたのに、カードの効果に頼るデュエルはいかがなものかな…。
これで強いとか言われたら笑っちゃいます。


■カーリーの部屋が豪華だったのに驚きました。
車で生活しているような絵があったから、「同じ貧乏人同士、励ましあっていこうな!」と個人的に応援していたので、かなり裏切られた気分です。
あんな広い部屋があるんだから、車の中に洗濯物を干す意味がわからん。
(寝袋は張り込みに必要だからあってもおかしくないけどさ…)


■ジャックと狭霧さんの言いあいを見て、カーリーが三角関係と思ってしまうシーンには笑いました。
気が早いっつーか、ジャックはカーリーのこと、好きだとも言ってないのにね!(´ω`*)
この楽天的な彼女は、矢薙のじいさんに次ぐ癒し系ですね〜♪


■狭霧さんを前にして、帰らないとだだをこねるジャックは子供に見えました( ´艸`)ムププ
プイと横をむいたりするのも可愛いかったです。
なんだかんだ言って、狭霧さんには感情的にワガママを出してくるので、そういうところが私としては気に入っていますが、相手をする狭霧さんはちょっと涙目でしたね…かわいそう (´;ω;`)


■牛尾さんが狭霧さんを「深影(みかげ)さん」と呼んで、大型ワンコみたいに後を追っかけていくシーンに、「まさか、惚れたのか!?」と突っ込みました!ヾ(´∀`*)ノ
いやぁ〜意外とお似合い!?


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★遊星を呼びだしたゴドウィン長官…真実とは一体何か?★

    朝焼けが近い海…橋の上で長官と遊星が向かい合う

    遊星:お前の言う真実とは…これか? (バッと服をめくり、腕の痣を見せる)
    長官:そう…5000年に渡る「赤き竜」の伝説
    遊星:そんなオカルトを信じろと言うのか?(`・ω・´)
    長官:この世界には信じられないような不可思議な運命が眠っているのです
    遊星…キミも出会ったのでしょ? 見知らぬ力を持つデュエリスト…『ダークシグナー』に…
    遊星:(゚Д゚)ノハッ! ダーク・シグナーを知っているのか? クモの痣を持った男を!?

    長官:奴らこそ、シグナーの宿命の敵
    5000年の時を越えてよみがえった黄泉の魂を持つ者たち
    『冥界の扉』が開かれるとき、シグナーとダーク・シグナー、この世界を賭けた闘いが始まるのです

    遊星:この世界を賭ける…だと? Σ(゚д゚lll)ガーン

    長官:この地上が生まれてから5000年を周期にシグナーとダーク・シグナーは闘いを繰りかえしてきました
    そして5000年前の闘いで我ら星の民は赤き竜のもと、そのシモベたる5体の竜の力を借りて邪神をナスカの地に封印し、冥界の扉を閉じたのです
    その後、赤き竜は5つに分けられ、人間界に封印されたのです

    遊星:…それがこの封印…(`・ω・´)  そしてダーク・シグナーの手に浮かんでいたのは「ナスカの地上絵」
    なぜだ? なぜ今、シグナーとダーク・シグナーの闘いが再び始まるんだ?

    長官:海馬コーポレーションの地下にある「モーメント」は御存知ですね
    プラスのエネルギーを生みつづける夢の永久機関
    しかしそれが生まれるさらに前、サテライト最深部には第一号のモーメントが存在したのです
    17年前、モーメント研究開発MIDSは、制御システムが不完全なまま第一号モーメントを始動させてしまったのです
    シティの利益を優先させるため…
    そして悲劇は起きました…
    本来、プラスの回転を持つはずのモーメントがマイナスの回転を始めたのです

    (サテライトが崩壊していくシーンが流れる)

    その同時刻…ナスカの地でもすさまじいエネルギーの放出が起きていたのです
    そのエネルギー量はモーメントが放出したエネルギーとほぼ同じでした
    ダーク・シグナーが現れる時、必ず冥界の扉も開く
    5000年の時を経てダーク・シグナーの封印はすでに弱まっていたのです
    旧モーメントは冥界の扉となりはじめたため、私は5000年前の闘いが再びこの地でよみがえると確信したのです
    冥界の扉を閉じるには門番たるダーク・シグナーを倒さなければなりません
    そのために私はフォーチュンカップを開催し、シグナー達の力を呼びさましました

    遊星:もしダーク・シグナーとの闘いの負けたら…
    長官:世界は変わるでしょう…黄泉の国の法則に沿ったら我々が地獄と呼ぶ世界に…

    遊星:(オレが見たビジョン…) その闘いがサテライトで始まるなら今すぐ住民を避難させろ!ヽ(`Д´)ノ
    長官:それは出来ません
    サテライトの人間がいなくなれば奴らは新たな生贄をもとめ、シティへと闘いの舞台を移し、さらに多くの人を巻き込んでしまう…
    遊星:貴様、それを知りながらサテライトを作ったのか?
    サテライトの住人なら生贄になっても良いと言うのか?ヽ(`Д´#)ノ

    長官:(サテライトを指さし) サテライトを救いたいですか? 遊星! ならば止めるのです
    ダーク・シグナーを! キミたちシグナーの力で
    遊星:オレたちの力で? 待て!(゚Д゚)ノ  シグナーは5人と言ったはずだ! 一人足りないぞ!
    長官:いずれ必ず現れます…必ず…( ´_ゝ`)ノ

    輸送用貨物ヘリが目の前に現れる! 中にはなんと!「遊星号」 が!!

    長官:それが運命なのです!(`・ω・´) ノ


    ■長ーーーーい!! 長官の語り、長かった〜。。・゚・(つд`)・゚・。
    謎が解けるのは嬉しいけど、こういう主要な設定は物語に織り込んでこそ意味があるんじゃないの?
    長官の語りに頼りすぎだよ。手抜きだよ。


    ■ゴドウィン長官の話に挿入された、「赤き竜+5体の竜vs邪神の闘い」は背景が分からないので、正直なんだこりゃ…でした。
    赤き竜って最後の切り札かと思ったら、5体の竜と一緒に闘っていたんですね。
    おまけに「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」は邪神に引っ張られて共に封印されちゃったみたいだし…。
    この赤き竜、ぜんぜん切り札じゃなかった!むしろダメダメかも!?・゚・(つ∀`)・゚・ アチャー!


    ■長官の話をまとめると、

      ▼シグナーとダーク・シグナーは5000年周期で闘いをしてきた。
      ▼旧モーメントが暴走したため、地上はとんでもないことになった。
      ▼その暴走した旧モーメントがなぜか「冥界の扉」になった←ここが不明
      ▼冥界の扉が開いたので、ダーク・シグナーも目を覚ました


    未完成の旧モーメントを稼働させたヤツが誰かが気になりますが、その前にどーして旧モーメントが『冥界の扉』になったのかが不思議。
    プラス方向じゃなく、マイナス方向になったら、何がダメなの?
    ゴドウィン長官が言う「冥界」の意味も不明なので、ダーク・シグナーたちが何者なのかが判然としないのも嫌〜んです。


    ■「この地上が生まれてから5000年周期でシグナーとダーク・シグナーが闘ってきた」という話ですが、なんかな〜。

    +2008年←今、ここ
    0年←キリスト誕生
    −3000年←都市国家、文明がぼちぼち世界各地に興る
    −8000年←氏族社会、土器の出現、農耕・家畜のはじまり
    −13000年←後期旧石器時代:氷河期の終わり、アメリカ大陸に人が移り始める、死者への埋葬習慣がはじまる

    シグナーとダーク・シグナーが「冥界の扉」を奪い合う闘いは、人類史に当てはめてみました。
    5000年周期というのが長すぎる気もしますが、そう何度も人類の危機があっても困るから、これくらいでちょうどいいんでしょうね。


    ■遊星に5人目のシグナーの所在を聞かれたとき、きっとゴドウィン長官は自分だと言いたかったでしょうね。


「次回予告」

    遊星:サテライトの仲間、クロウと共にオレはセキュリティとタッグ・フォース・デュエルをする


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『故郷と仲間 再会のタッグ・ライディング!』

    遊星:ライディングデュエル・アクセラレーション!ヾ(。・ω・。)ノ


    ■予告がたった1行とは!? ��(´□`;)


    ■新章になってから遊星のキャラが変わったと言われ、私はそうかな〜と思っていたのですが、今回の予告を見てそれを実感しました。
    遊星がデコポンとコブシとコブシをぶつけて再会を喜ぶなんて以前の遊星だったらありえないと思いました。
    友だちに対してもクールを決めるのが遊星だと思っていたのに…(´・ω・`)
    それだけ仲良しさんなんでしょうが、イメージが崩れたよ…。


    ■Dホイールに乗りながらタッグデュエルか…。
    公道でやるにはちょっと危険な気もしますが、相手がセキュリティじゃ仕方ないか。
    帰ってきて早々、追われるなんて遊星も大変です。



【今日のクロたれとノスたれ】

    ニューキャラ登場!
    さっそく情報を聞いて会いにいったクロたれとノスたれ!
    待っていたのはオデコが可愛い「デコポン」さんだった!
    マーカーが多くて怖い人かと思ったら、
    見かけより礼儀正しく、しっかり挨拶されてしまった!


    クロたれとノスたれ


    初対面で緊張してしまったクロたれとノスたれ
    そんな2匹よりもっと緊張しているデコポンであった…



作画監督=南 伸一郎
脚本=吉田 伸
絵コンテ=せとーけんじ
演出=浅利藤彰


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