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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
めずらしく遊星が怒っている…。 日頃、感情を表に出さない人間が怒ると、やっぱスゴミがあって怖いです〜。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ 遊星は自分の好きなモノ、信頼する人たちの想いを本当に大切にする子だな〜と思いました。 今回は特にラリーが願いを託してくれたカードがあった分、牛尾さんがカードを罵倒しつづける事が許せなかったんだな…。 静かだけど熱い情感を持つ主人公って、良いよねぇ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■キュイーんと走り出したかと思ったら、一気にデュエル突入! 無駄のない時間運びにドキドキしました。 お茶を飲む余裕もなかったというか、CMでさえもまどろっこしく感じました。 ライディング・デュエルも慣れますね。 Dホイール+デュエリスト+モンスターの動きがカッコよくて、見ていて本当に楽しいのです。 難点を言うなら、魔法・罠の存在を忘れてしまうことかな。 やっぱり動いているモノに精神が集中してしまうんだよな。 ■5D’sは音楽が良いです。 最初に流れた切なげなギターが最高でした。 ライディング・デュエル時に流れる曲もクールで、サウンドトラックが今から楽しみです。 ■シンクロモンスターをさらにシンクロさせることが出来るんですね。 集いし想いがここに新たなチカラとなる!光さす道となれ! シンクロ召喚!!! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■遊星が使う 『権力』 という言葉ですが、彼が使うのはなんとも不自然に感じます。 気ままに暮らしているようにしか見えない遊星のどこに 「権力」 の重圧が乗っかっているのか見えないからだと思います。 また、見ている私たちも「権力」をあまり意識したことがないから、遊星が「権力」というモノを毛嫌いすることに共感できないです。 セキュリティの牛尾さんが窃盗犯のラリーを追ったのは仕事だし、遊星を追いかけるのもDホイールを盗品だと思っているからで、権力というより「治安維持」の要素が強いから、牛尾さんの行動はむしろ立派だと私は思います。 (夜勤で仕事したり、意外と礼儀正しいし、私だったら惚れちゃうよ) サテライトに住んでいる人間が生まれたときから搾取され、自由も奪われる「奴隷」のような生き方を強いられているなら、「権力」を持つ人間たちに嫌悪感抱くのは仕方ないけど、絵から受ける印象はそれほどヒドイようには見えない。 権力者たちが足でサテライトの人間を踏んだり、水をぶっかけるようなシーンがあったりするなら、もっと遊星の味方になれるけど、そうじゃないから、中途半端なんですよね。 ■新しいシンクロモンスターが2体も出ました! しかし5D’sのモンスターはぶっちゃけカッコ良くないです。 十手ナイト、ゴヨウ・ガーディアン、ニトロ・ウォリアー…(´・ω・`) 何がどうダメなのか、うまく言えないのですが、たとえば近未来の設定なのに、モンスターが隈取りとか着物とか…そういうちょっとしたセンスの古さが目につくのかも。 【今日のDホイール】 時速250km突破! スピードが良く出る。 最近、Dホイール萌えが止まりません! 好き好きDホイール!O(≧▽≦)O 牛尾さんのホイールもタイヤの形が横付けタイプでした。 この世界のバイクは皆、このタイプなんですね。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★スピードカウンターが上がらない! 牛尾の仕掛けた罠とは?★
牛尾:ふふふ…ここは特殊追跡デッキを使うにはうってつけの場所だな フィールド魔法、強制発動!(゚∀゚)ノ 『スピードワールド』
遊星:何!��(´□`;) 牛尾:へっ! どうよ!!こいつはスピードモードに連動して、相手をフィールド魔法に引き込んでしまうというスグレモノだぜ! どこに行こうってのか知らんが前に進みたきゃオレの相手をするんだな! デュエル!! 先攻はオレだ! オレは『ゲート・ブロッカー』を守備表示で召喚!(DEF2000) (遊星の前にモンスターが立ちはだかり、遊星のDホイールはスピードを落とす) オレはさらにカードを伏せてターンエンド! 小僧…スピードカウンターが上がらないんじゃないのか? それはなぁ…普通、フィールド魔法『スピードワールド』が発動している間、スピードカウンターはお互いのスタンバイフェイズで一つずつ上がっていくものだ だが『ゲートブロッカー』が表側表示で存在する場合、お前は『スピードワールド』の効果を受けられない(゚∀゚)ノ よってお前のスピードスペルは… 遊星:…封じられる…Σ(゚д゚lll)ガーン 牛尾:へっ! こいつはデュエルのバランスを大きく左右するモンスターで使用制限がかかっているスゲーヤツよ! だがオレのデッキはセキュリティ特権によって『ゲートブロッカー』を自由に使える特殊デッキ お前はもうオレから逃げられねぇ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 遊星:権力ってヤツか!ヽ(`Д´)ノ ■無理矢理デュエル開始! Dホイールにそんな機能があったなんて! 恐るべしセキュリティ専用ホイール! しかしこの世界、何をするにもデュエルしなきゃいけないんだから大変だよな。 ■パイロットシステムが動いているのに、自分でスピード上げたりとか出来るんですね。 あと手札のカードを左腕のホルダーに差しながら走ってましたが、これはやりにくそうでした。 ■今回、『スピードワールド』と「スピードカウンター」の関係について明かされました。 スタンバイフェイズごとに1つずつ増えていくんですね。 確か一話で走るスピードによってカウンターも増えるみたいなことを言っていたので、今回のルールを聞いて、へぇ?と混乱しました。 魔法を発動するためにはたくさんのスピードカウンターを消費するから、加速したり、ターンを消費したりと、デュエリストも忙しいです。 ★ジャック待ち伏せ! いきなり遊星とご対面!?★
遊星:ジャック!Σ(・ω・ノ)ノ ジャック:へへへ、久しぶりだな…遊星…(*´∀`)ノィョ――ゥ♪ ■いきなりのお出迎え! ビックリしたぁぁぁぁ!!!! ジャックは遊星が自分と同じ手段でパイプラインを抜けてくることを分かっていたんだろな。 毎月この日、この時間帯にやってきて遊星が来るかどうか待ちかまえていたんだと思う。 またはラリーがCPUを盗んだことを知って、Dホイールの完成を予測して、ここへやってきたのかも。 ジャックもセキュリティの情報をハッキングするくらいは出来そうだもんね…。 ■遊星、目が良いなぁ。あんな高いところに立つジャックに気がつくなんて。 さすがライバル同士、見えない赤い糸で結ばれているらしい!(ノ∀`*)キャー♪ 遊星が思い出すジャックの姿ってカッコ良いですね。 男の背中っていうか、見返り美人風でドキドキ★します。 遊星が18歳ならジャックはどうみても22歳くらいかな…。 確かにフケ顔だけど、優しい感じで私は好きだな。 「次回予告」
みんなの夢を取り戻すため、オレはジャックとライディングデュエルをする 二年前のあのとき、お前がオレたちにしたことをオレは忘れない このカードはデュエルで返してもらう 次回 遊戯王5D’s 『運命の対決! 立ちはだかるスターダスト・ドラゴン』 ライディング・デュエル・アクセラレーション! ■来週、いきなり最終回のような過激デュエルが始まるらしい!!! っつーか、この二人が闘っても大丈夫なの? お楽しみはもっと先に延ばしてくれても良いのに!(好きなモノは一番最初に喰らいつく私だが…) ■ジャックのDホイール、垂直な壁をグルングルン駆け上がっていく!!! なんか宇宙ゴマみたいだ! 無駄に張り切りすぎているようにも見えるけど、キングのデュエルはエンターティメントだから、あれくらい過激でちょうど良いのだろうな。 ■ジャックは遊星に「星くず龍」を返したんだね。 遊星は受け取らなかったけど、ああいう「情けをかけてやる」みたいな態度は、遊星が一番屈辱を感じる方法。 そこを攻めてくるなんて、さすがジャックだ! 遊星は屈辱を感じてプルプルしている姿が一番似合うな〜。 手をぎゅっと握りしめるシーンなんか、いきなりズキューンな萌を感じてしまいましたよぉ。 来週のアニメ感想は金曜日にアップします。 【今日のクロたれとノスたれ】
遊星大好きなクロたれとノスたれはジャックに内緒で こっそり偵察に出かけたのだった! 案の定、牛尾さんに追いかけられ、遊星大ピンチ! どうなることかとハラハラしていたら 牛尾さんが 『ゴロゴル』 を召喚したぁぁぁ! ![]() 遊星大ピンチと思ったけれど 大迫力で転がってくる『ゴロゴル』が面白くなってしまった2匹であった… 作画監督=こかいゆうじ 脚本=富岡淳広 絵コンテ=中村憲由 演出=友田政晴
遺跡馬鹿
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