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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
顔が美しい人は何かと自分を美化し、教養ありげに自己主張する人が多いけど、キングはそれからハズれた人だったので、私はホッとしました。 ”エンターティメント” 日本語に訳すと娯楽。 つまりデュエルは楽しくなければいけない!という主義の人らしいです。 キングほどの美しさなら、「私のデュエルは芸術」と言い切って、プライド高くデュエル界を制するほうが、実は似合っているかと思うんですが、スタッフはわざとその流れからキングの性格をズレさせたのかなと思います。 こういうズレの感覚って実は創作の世界ではとても重要で、私はこのセリフから5D’sの作品はきっと楽しくなると確信しました(゚∀゚)ノ そもそもキングが遊星からDホイールやエースモンスターまで盗んだという、いきなりの汚れ設定をぶつけてきたのも面白いです。 遊星は…想像以上に寡黙な子でしたね。 顔…可愛い。 スタイル…好み。 髪型…カニ。 そうそう、あの髪型、横からみたらどうなるんだろう…と気になっていたのですが、意外とキレイに後ろへなびいてました。 まだ性格とか生い立ちなど分からない事は多いですが、ただ言えるのは遊星はキングとかなり親密な間柄だということ。 まわりの友だちがあれこれキングについて悪態ついてましたが、遊星自身は盗まれた品々のことをあまり気にしていない様子。 それよりヘボ・デュエリストとばかり対戦させられる彼の様子に同情さえ感じているらしいこと! いやぁ〜この二人、乙女のハートをきゅんきゅんさせる要素満載ですね! ジャックは遊星のハートも盗んでいきました!O(≧▽≦)O キャー! ■作品全体について まったく新しい遊戯王! 生まれ変わったデュエル!! そして映像も、世界観も一新!!! ぶっちゃけ遊戯王ってこんなに進化できる素材だったのか…と改めて思いました。 アナウンサーの声が聞き取りにくくて、デュエルの流れに頭がついていかなくてオロオロしましたが、でもそれより映像の凄さに見とれました(´ω`*) 『スピード・ウォーリア』が牛尾さんの『アサルト・ガン・ドッグ』の横っつらを蹴り飛ばしたシーンは美麗でした! そして決めポーズも良かったです。 5D’sはモンスターの動きもしっかり計算されているみたいで、これは毎回の楽しみが増えましたヾ(´∀`*)ノ ■盗んだチップで走り出す〜の展開は子供向けアニメとしてはいかがなものかな…と思うけど、格差社会なら仕方ないことなのかもしれません。 …が、だからってわざわざ入れる必要はないんじゃないでしょうか。 チップ入手の件と牛尾さん登場をいっぺんに処理するための流れだとしても、あまり歓迎できません。 ■オープニングの題字が載っている石版…よくみるとマヤ文字が。 そしてエンディングの階段にもマヤ文字が。 5D’sってマヤ文明となにか関係でもあるの?(´・ω・`)? オープニングの方は絵の回りにマヤ文字がグルっと取り囲んでいるスタイルでしたが、あれってメキシコのパレンケ辺りの石碑によく見られる石版です。 階段の方はホンジュラスにある「コパン遺跡」に残る「神聖文字の階段」と呼ばれるモノに似ています。 「神聖文字の階段」は文字の解読も終わっていて、あれには歴代王に関することが書いてあるそうです。 マヤ文明は小さな小国家がいくつも出来たけど、中米を統一するほどの大国家は生まれなかったので、意外と芸術のスタイルは地域性に富んでいるのです。 私はエジプトよりマヤ・インカ・アステカの方が多少詳しいので、これからが楽しみです。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙わくわく ■牛尾先輩が警官役で登場するとは! オヤジ萌えの私としては、ちょっと気になる存在です。(´ω`*) あの太い首にたっぷりと巻いたスカーフが男っぷりを20%増してますね! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■スタッフに新しい人がいたり、古い人がいたりと、なんだなニギヤカでした。 キャラデザは丸山さんなんですね。ふふふ楽しみですよ。 今回の作画監督は原さんでした。 どうりでチアガールがどの子も巨乳だったわけだ!��d(・ω・´)納得! ■デュエルのルール、もうちょっと普通に説明して欲しかったです。 まぁ第一話は客引き優先だから見せ場を出すので精一杯なんでしょうが、やっぱほら、これデュエルアニメだから、そこんとこもよろしくです。 ■遊戯王でCG! いやぁ〜ビックリです。 Dホイールもカッコ良いですね。 いずれはこのDホイールも変形合体するんじゃないかと今から楽しみにしています。ヾ(´∀`*)ノ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ネオ・童実野シティで繰り広げられる、新しいデュエルとは?★
<実況アナウンサー> 443(?)回、デュエルキング争奪戦 不敗神話続く、最強デッキを果たして破ることが出来るのか? チャレンジャー「炎上ぶくろ」←どうしてもこう聞こえる(笑) 不敵なチャレンジャーの挑戦をどう迎え打つのか!? キングよぉぉぉぉぉ 運命の決戦を刮目して見よ! ドン★ ドン★ フィールドに魔法をかける時が来たぁぁぁ! キング、ならびにチャレンジャー、フィールド魔法「スピード・ワールド」をセット・オン! <音声:デュエルモード、オートパイロット スタンバイ> フィールドは「スピードワールド」によって支配された。 これで「スピードスペル」以外の魔法は発動できない。 ライディングデュエル最大の特徴、「スピードスペル」とは スピードワールドのかかったフィールドでのみ発動できる魔法カード 発動条件は通常の魔法と異なりスピードカウンターの数によって決定されるのだ つまりデュエリストのスピードこそが魔法となる! スターターがあらわれ、<完全に聞き取れない> いざ、ライディングデュエル アクセラレーション」 ■一生懸命、聞き取りながら書いたけど…たぶん誤字だらけの予感。 マイクがぐぐもっていて良く聞こえなかった…。・゚・(つд`)・゚・。 セリフも早かったし。 それにしても5D’sでは使える魔法カードに制限があるんですね。 どうりで遊星はトラップばかり使っていたわけだ。 そしてスピードも重要らしい。 このルールが普通に理解できるようになるのは時間がかかりそうです。 ■ジャックの登場シーン、カッコ良かったですね! 「待たせたな!」だって!!(ノ∀`*)キャーステキ♪ 「次回予告」
しかしその時、仲間たちに逆恨みしたならず者、ウリュウが立ちはだかる オレのDホイールを賭けたデュエル 強力なインセクトモンスターを繰り出すウリュウにオレのライフは削られ続ける… 次回 遊戯王5D’s『パワーインセクトデッキ 蟻地獄の罠』 オレ達の夢を笑ったお前をオレは許さない ■うほー!! ジャックって脱いだらすごいんですね…(*/∇\*)イヤン☆.。.:*・ 腕に変な入れ墨があったけど…あれは何? 後ろ姿を見ると、意外に髪は短めなんだ! モミアゲを長く伸ばしているのは…なんのおまじない? しかしこのモミアゲがヒジョーに色っぽくて、私は気に入ってます! ■なんとバイクに乗らなくてもデュエルするんですね。 それも初代デュエルディスクを使うとは!!! きっとあれが一番安いんだろな…(っつーか中古かも) 【今日のクロたれとノスたれ】
オートバイに乗ってデュエルすると聞いてから クロたれとノスたれのワクワクは止まらない!! どんなモンスターが出るのかな…と思ったら なんとジャンク・ウォリアーが新任の挨拶にやってきた!! 「ずいぶんと義理堅い人だね」と好感度のクロたれとノスたれ さっそくたれぱんだ星の友だちも呼んできて みんなで祝福するのであった! ![]() まさかこんなに歓迎されるとは… ちょっと照れてしまったジャンクさんであった… 作画監督=原 憲一 脚本=富岡淳広 絵コンテ=小野勝巳 演出=せとーけんじ
遺跡馬鹿
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