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遊戯王GX感想−第180話「真の卒業デュエル! 十代VS伝説のデュエリスト」
十代が王様たちと闘わなければならない理由は、単に強い相手と楽しくデュエルすることではなく、自分よりデュエルを愛する人の心を、姿を見せてもらうことだったようです。 私はカイザーだって、万丈目さんだって、エドくんだって最後を飾る相手として不足はないのにな…と、思っていたのですが、やはり神をシモベとする王様じゃなきゃ、十代の剣は折れないんだと納得しました。 救世主という気負いも、兄貴という束縛も、多くの人を死に追いやった後悔も、王様とのデュエルですべてを浄化させて、十代は旅に出ていったんだと思います。 最後に晴れ晴れとした顔でガッチャした十代は最高でした!��d(・ω・´) ■しっかし、王様が出た時は、嬉しかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ なんかもう理屈じゃないっていうか、この人が画面に映っているだけでドキドキでした。 DM初期のような登場シーンも良かったですね。 変身(笑)するシーンは画面に合わせて、「ゆ〜ぎお〜」とツッコミいれました!(゚∀゚)ノ それにしても王様さえ、ウズウズさせる十代の魅力! 最後まで愛されキャラでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■最終回ってことで、ズラ〜っと愉快な人たちが勢揃いするのかな〜とか、カイザーも白くなって登場してくれるのかな〜と待っていたのに… ええええぇ〜い! ちっとも出てこなかったじゃないか!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィィ! カイザーに会いたかったよぉぉぉ! 万丈目さんも見たかったよぉぉぉぉ!!。・゚・(つд`)・゚・。 これは悔いが残る! ■十代が一人で旅立ったのかと思いきや、なんとファラオと大徳寺先生までついてくるとは…。 これにユベルも加わるんだから、なんか孤独な一人旅じゃなくなっちゃいましたたね。 十代と大徳寺先生を組ませる理由がさっぱり分からないけど、先生もアカデミアが飽きちゃったんだろうな。 それにしてもネコは置いていけよ! と思いました。 大徳寺先生はファラオの中じゃなくて、直接十代の中に入ればいいのにね。 ■最終回ってことで、取りこぼしたエピソードはまとめて片づけてくれるのかな…と思っていたのですが、まったく描かれませんでした。
+三沢っちのその後 +十代の前世の正体 この辺が特に気になってます。 ■最後に流れた提供のシーン、十代ばかりでしたね! ちょっとは王様&表くんを出しても良かったんじゃないかな〜(´・ω・`) まっ主役だからしょうがないか! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■十代のモンスターの鬼効果に比べて、遊戯さんのモンスターは効果は貧弱だけれど、抜群のデッキバランスで対等に勝負しているところが素晴らしかったです。 『カオスソルジャー』 とか 『ガイア』 などのイケメンモンスターを久々に見られて嬉しかったです。カッコ良すぎ!(ノ∀`*)キャー♪ ブラマジガール、可愛かった〜♪ヾ(´∀`*)ノ ■王様が『オシリスの天空竜』を召喚した時の音楽、ちょっと軽かったですね。 GX版ということで、わざと軽めに編曲し直したんでしょうか。 私としては前の方が良かったです。 ■十代が『シャイニング・フレアウィングマン(攻撃力4300)』と『E・マグマ・ネオス(攻撃力6300)』を召喚したシーンは凄かったです。 怒濤の効果の積み上げ、最高でした! 遊戯さんも驚いていたけれど、私もただただ驚くばかりでした。 ただ、気になったのですが、『シャイニングフレアウィングマン』の攻撃宣言は生きているのに、それをさしおいてネオスをオシリスに攻撃させていたのは…アリなの? どうなの? ああいう場合、攻撃を止めることができるのかな? ■十代にあげた寄せ書きが欲しいな〜。 あれは…誰の絵なんだろう。 万丈目さんと剣山くんが特徴出てて笑ってしまった。 明日香は微妙に手抜きで、レイはちょっとグラマーに描かれてた(笑) さりげなく鮫島校長がステキだったり、クロノス先生のキスマークは破壊力があったりと、見ているだけで楽しかったです。 気がかりなのは吹雪さんのメッセージ。 「明日香はまかせる」 えぇぇ…明日香は万丈目さんにプレゼントじゃないないの!? ・゚・(つ∀`)・゚・ヒドイ ■どうして十代はアカデミアの制服を着たまま旅に出ているんでしょうね。 旅にはそれなりに相応しい格好があると思うのだけれどな…。 よっぽどお気に入りなんだな、あの制服が。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★十代が失ったモノ、取り戻そうとしているモノとは?★
十代:やっぱりこの人はとんでもないデュエリストだ! オレが繰り出す攻撃のすべて上を行く! ユベル:ふふふ、( ´_ゝ`)ノ 怖いのか? 十代:怖い?(´・ω・`)? ユベル:見ろよ、自分の手を 十代:…オレが…おびえている?Σ(゚д゚lll)ガーン ユベル:ふふふ、だが本当は違う…ボクにはキミの心がわかる。キミは今こそ失ったものを取り戻そうとしている 十代:失ったもの?(´・ω・`)? <回想シーン>
そしていくつもの試練を乗り越え、頼もしいオトナに成長した けれどそのために失ったものもある 十代:失ったもの… 遊戯さん:…そう、キミ自身は気づいていない…大切なモノ… キミはそれをとりもどさなければならない。 <回想終わり> 十代:オレが失ってしまったモノ…分かってきたよ、それが何か (゚∀゚)ノ 十代:ユベル…お前の言う通りだ! オレはきっとこのデュエルで自分の失ったモノを取り戻せる!(`・ω・´) <回想シーン:コブラ先生&佐藤先生とのデュエルとか覇王の時のあれこれとか> 十代:デュエルが誰とでも楽しいわけじゃないことを知った… デュエルに重大な責任があることも知った… それを引き受ける覚悟が大人になるということで… けど、決して忘れちゃいけないことがある… それを…この人なら、この人の強さなら取り戻させてくれる… <回想シーン終わり> 全力で行くぜ! 遊戯さん!!(`・ω・´) ノ ■十代から楽しいデュエルを奪った出来事が走馬燈のようにつづられましたが、あの頃は本当に話が暗くてまいったよなぁ…ということを思い出しました。 毎週、鬱々とした展開で十代ともども楽しいデュエルから気持ちが遠ざかっていました。 あの暗い話がすべて、このデュエルの伏線なのだから、私たちも良く耐えたな…と思います。 ■手が震える十代というのは、ありがちだけど良い演出でした。 やっぱ遊戯さんを相手にするとなると緊張度も違うんでしょうね。 でもユベルはちょっとジャマなような気もしますね…。 そういう心の微妙な動きは自分でハッと気がつくほうが効果的なんじゃないかな…と思いました。 ★ついにゲット! 失っていたモノ!!★
十代:これが…神!(゚Д゚)ノ 王様:十代くん、キミほどのデュエリストならその相手は神こそがふさわしい 十代:(遊戯さん、オレは忘れない…あなたがオレに贈ってくれた最高の贈り物!最高の時間!!)(´ω`*) ええ、望むところですよ! こんな相手と闘えるなんて、超〜ワクワクするぜ! 王様:そうこなくては! ほんとの勝負はここからだ! 十代:ええ!オレはあなたのお陰で取り戻せた! オレが知らない間に失っていたモノ… どんな大人になろうと、決して忘れてはいけないモノ… もうどんなことがあっても、忘れない! どんな時でも素直にデュエルを楽しむ気持ちを! 遊戯さん、オレはもっと強くなる! その時はきっとまた! ありがとう、遊戯さん ガッチャ! 楽しいデュエルだったぜ!! ■王様! 王様!! 王様!!!ヾ(´∀`*)ノ ■十代を見ていると、海馬さんが王様に執着する理由が分かりますね。 デュエルに対して熱い情熱をまっすぐぶつけてくる王様を前にすると、誰でもそのオーラに引きこまれて、ものスゴイ高揚感を感じられるみたいです。 そのオーラこそが決闘王の証でもあるんでしょうね。 ■十代が最後に見つけたモノは「素直にデュエルを楽しむ気持ち」でした。 まぁこれはアマチュアならではの結論で、プロのデュエリストになったら、こんな悠長なことを言ってはいられないんだろうな…。 誰かさんが「人の1000倍やらなければ…」と言っていたけど、勝つことを目指す道を選んだら、とたんに道は険しくなりそうです。 スタッフのみなさん、お疲れさまでした。 そして韓国のスタッフ達もありがとうございました。カムサハムニダ!(゚∀゚)ノ 「次回予告」
スピードを魔法に変えてハイスピードのデュエルを繰り広げるぜ 仲間との絆のために信じるカードたちよ、オレと共に闘ってくれ! 集いし星☆が新たな力を呼び起こす! シンクロ召喚、出よ、『ジャンク・ウォリアー』 遊戯王5D’s 4月2日水曜日夕方6時スタート 「ライディング・アクチュラレーション」 ■あれ? 次回のタイトルがない?(゚Д゚)ノ ■いやぁ〜びっくりしました。 バイクを走らせながらデュエルしてましたよ。 確かにスピード感はあるけど、なんか落ち着かないっていうか、なんというか…。 ヘルメット越しじゃ、目と目で会話とかもできないですね。 う〜む、どんなデュエルになるのか、ちょっと不安ですが早くみたいです。 ■遊星の声、もうすっかり慣れました。 クール・ビューティな感じでカッコいいです。 あとはライバルとなるアトラス氏の声がどんな感じなのか楽しみです。ヾ(´∀`*)ノ うきうき! 【今日のクロたれとノスたれ】
遊戯さんとのデュエルを終えた十代はそのまま旅に出てしまった! こっそり十代を監視していたクロたれとノスたれ せめて十代が最初にたどり着く街までは 見送りたいと思うのだった! うまくリュックに潜り込めたけど、そこにはデブっちょのファラオがいた! ![]() ちょっとギューギューで居心地悪いけど 大人しくしていれば十代にバレないと思っている2匹であった… 作画監督=Lee Kyoung Soo 脚本=吉田伸 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
遺跡馬鹿
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