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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
遊星の絵をトップに載せてみました。
すごいですよ、たれぱんだと遊戯王の誕生が同じ10周年なんですよ! これって運命のいたずら? そうだ! きっとそうだ!! たれぱんだと遊戯王は、3000年前から同じ年に誕生するように運命づけられていたとしか言えないです!! というわけで、高橋先生もたれぱんだを好きになってくれると良いなぁ〜(ノ∀`*)キャー♪ 東宝シネマが10周年! いつも観にいっている劇場なんですが、ここも10周年なんだそうです。 最近は「鷹の爪団」と仲良くしてくれるので、ちょっと嬉しいです。 と言うわけで10周年だらけですが、遊戯王もたれぱんだも映画館もずっと愛されて、次は20周年を狙って欲しいです。 ■文庫版17巻の感想 表紙はベロ出し闇マリクしゃんです。 闇マリクといえば、常に「うへへへ」笑いに包まれているイメージですが、表紙をじっと見ていると静寂な世界に引っ張り込まれるというか、あまりの邪悪さに時さえも止まった感じがします。 きっとラーの硬筆な描き方が、そういう空気を運んでくるんだと思います。 これってトリック絵というか、闇マリクのマントがラーの翼の一部になっているんですね。 仲良しっていうか…、ラーって王様よりマリク(というかイシュタール家)との絆の方が深いような気がします。 三幻神にも好みというか相性の良い主人というのもあるだろうな。 高橋先生は、その辺も計算しているような気がします。 さて、「あとがき」ですが、ブロックとしか書いていないですが、これって「ダイヤブロック」のことですね。 先生が作ったという宇宙ロケットですが、今でも一応…あるみたいですが、機体がロケットじゃなくてスペースシャトルに進化してました。 メーカーも時代の流れを商品に反映させているんですね。 先生は遊戯王を描くキッカケとして、子供の頃の想い出を書いてますが、どうして子供っていうのは人の物を欲しがったりするんでしょうかね。 自分も思い当たることが多々あって、思い出すだけで身悶えしてしまいます。 そういう忘れたい過去の中身を丁寧に選別していくと、作品のネタになるエピソードがコロンと残っているんですね。 面白い話が書ける作家というのは、その作業を丁寧に行える人なんだと思います。 ![]() 遊戯王再放送第203話「マハードの決意」
ガチガチに緊張しているマハードに比べて余裕の盗賊王がカッコ良かったです。 あくまでも上から目線なのが萌えです。 友だち口調で会話していても、心の中じゃ「コイツ、ぶっ殺してやる!」と思っているところが透けて見えるのもポイント高いです。 ■カー狩りをアク爺に進言するセトが良いですね。 こういうシーンを見ると、セト=瀬人なんだなぁ〜と実感します。 ■居酒屋アイシスに集うシャダとカリムがいい味出してました。カリムってカッコ良いと思うのだけれど、存在が地味なせいか良さに気づいてもらえないですね。 いつもシャダとまったりしているシーンが多いのも、地味地味コンビと言われてしまう原因かも。 まぁそんなカリムが良いのだけれど! っつーか、カリムの千年秤って常に手で持っていないといけないから、実はジャマだよね。 首から提げたり、腰に差したりできたら良いのにね。 ■アイシスはマハードが好きなんですね…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 暗い運命が見えているのに、止めることができない…大人の愛ですね。 でもマハードはファラオに夢中♪ 実は複雑な人間模様が交差するのが記憶編なのであった…。
遺跡馬鹿
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