遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日


2008年02月21日(木) 遊戯王GX感想−第175話「バトルロワイヤル! 十代VSヨハンVS藤原」


遊戯王GX感想−第175話「バトルロワイヤル! 十代VSヨハンVS藤原」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】  

    ヨハン : なんだよ、なに見てんだよ!ヽ(`Д´#)ノ
 
たれ介のアヤシイまなざしに気がついて、思い切り拒否するヨハンに笑ってしまいました!
きっとネチっこい視線だったんでしょうね。
デュエリストってデュエル中は目と目で会話しているから、視線が絡みあう…という状況には慣れっこになっていると思うのですが、やはり見つめる目的が違うと、ゾゾゾと背筋に何か感じるんですね。

私はヨハンの心の闇がどんな物なのか、すごく興味がありました。
だから今日という日を指折り数えて待っていた訳ですが…。
まさかヨハンの闇が十代だったとは…それってちょっと無理がありませんか?
ライバルの存在が「闇」になるなんて…それは遊戯王的には合わないような気がします。
「ライバル(好敵手)と書いて友と読む」←遊戯王でのお約束!
ここをいじくられると、やはりイヤぁ〜んとなってしまいます!

お茶を濁すような物じゃなく、もうちょっとヨハンならではの闇だったら面白かったのになぁ〜と思いました。


■オネストとたれ介の再会!
しかし、あんな悲しい言葉を浴びせられるとは…。・゚・(つд`)・゚・。 オネストが可哀想だよぉ!!
    ↓  ↓  ↓
「あんなカードの精霊の戯れ言に耳を貸すなよ! 惑わされるんじゃない!」

どうもオネストって「薄幸の美少女」のような雰囲気がありますね。見た目はオッサンだけど…。
いや、オッサンだからこそ、あのピュアな想いが際立つのかもしれません!

今のダークネス・たれ介は精霊オネストを見ることができますが、以前はどうだったんでしょうね。
もし一般の人間と同じように精霊が見えないとしたら、今回のように冷たい言葉が出てしまうのも分かります。
でも、もし見えていたとしたら、けっこう残酷な言葉を平気で言っていることになりますね。


■『サファイア・ペガサス』が召喚されると、つい「出たな!親分!!」と言ってしまいますヾ(´∀`*)ノ
ヨハンの側近中の側近、声も渋いし、大好きです。
どうせ心の闇をのぞくなら、サファイアペガサスの心ものぞいて欲しかったな〜。
きっと、ヨハンのあんな事や、こんな事など、過激な秘密を握っていそうです!


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■クロたれと賭けをしてまして…

     「十代はたれ介のことをなんと呼ぶか!」

私はやっぱり年上なんだから、「藤原さん」と呼ぶだろうに賭け、クロたれは「名字呼び捨て」に賭けました。

いやぁ〜まさか名字を呼び捨てにするとは…・゚・(つ∀`)・゚・ オイラ負けちゃったよ!
ヨハンは外人だから名字で呼ぶのもアリだけど、十代が呼び捨てにするとは思わなかったのでガッカリです。
やっぱり一応先輩だし、礼儀があってしかるべきだと思うんだけど、違うかな?
まぁ昔から十代は目上に対してタメ口とかしていたから、これも十代らしいと言えばらしいんだけど、ヤッパねぇ…。



■今回のデュエル、私はヨハンが本当に闇に飲み込まれたと信じ込んでいて、途中までマジでハラハラしていました。
あれが演技だと分かった瞬間はホッとするより、騙された自分が可哀想になりました…・゚・(つ∀`)・゚・ 本気で心配したんだぞ!
さすがのたれ介もあそこまで迫真の演技だと、コロっと信じてしまったみたいですね。


■今回のデュエル、十代もヨハンも地味な闘いでした。
宝玉獣デッキはエースモンスターが固定化するので、ビックリ・どっきり度を持続させるのが難しいですね。
おまけに十代も「フレイム・ウイングマン(古参)」の召喚で、色味を抑えた闘いに終始していました。
まぁ来週の展開を派手に演出するために、今回は控えめにしたのかもしれませんが、観ている方としては刺激が少なかったです。


■たれ介の後ろ姿がうつると、頭のV←アホ毛?に目が釘付けです。
あれ、可愛いですね〜。
ついむしりたくなります!(ノ∀`*)キャー♪


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★タレ介が見つけたヨハンの「闇」とは?★

    息の合ったデュエルを見せる十代とヨハンに苦戦する藤原。まずはヨハンから崩そうとその心に進入を試みる!

    タレ介:ふふふ、見つけたぞ! お前の闇を!!(゚∀゚)ノ
    そうだよ、お前にとっての闇、それは遊城十代!��d(・ω・´)

    お前は遊城十代と良く似ている…
    それ故にお前たち二人の力が合わさった時、奇跡にも似た力を発揮することができた!
    だが…似ていれば似ているほど、その存在を否定したくなるのは当然…
    いつしかお前の心に十代との決着を望む心が芽生えた…
    太陽を喰らおうする月のように…

    十代:ヨハン、しっかりしろ! 聞くんじゃない!ヤツの言葉を!!ヽ(`Д´)ノ

    たれ介:無駄だ! ( ´_ゝ`)ノ これはヨハンの心に語りかけているのだ…
    (十代に向かって) お前こそ、真実に耳をふさぐな!

    ヨハン:…オレは…オレは…゜゜(´□`。)°゜オロオロ…

    たれ介:ヨハン! お前の望みをオレは叶えてあげられる!
    オレがこの闘いをなぜ三つ巴にしたか分かるか?
    ヨハン、お前に勝たせてあげられるからだ! 十代に!!
    そうだ…十代を倒すのはオレじゃない お前にこそ、その権利がある
    さぁ闘っていいんだよ、十代に勝て! 倒せ! 食らいつけ!!

    ヨハン:…オレは十代に勝ちたい!ヽ(`Д´#)ノ


    ■ヨハンの闇を引き出すために、たれ介が言葉巧みにヨハンを勧誘するのですが、私は剣山くんにしたように変な妄想世界にヨハンを落としこむのかと思っていたので、それがなかったのは残念でした。


    ■ヨハンの心の中って鍾乳洞みたいでしたね!
    鍾乳洞マニアの私はすごく興味深く観ました!
    あ、まだ部屋じゃなくて、あれは玄関ホールなのか!
    奥に光っていた光の中が本当の心なんですね。
    ヨハンの心を守るように十代の影が張り付いてましたが、あれはちょっと意味深でしたね。
    ところでライバルの存在って心の手前にあるんですね。


    ■自分と似ているから排除したくなる…一理あるかな?
    でもこの二人は兄弟みたいに仲良しだから、互いにジャマだとか思わないように思います。
    出会った時から「初めて会った気がしない」と言ったくらいだから、本当に運命の絆で結ばれているんでしょうね。



★十代とヨハン! このまま互いに傷つけあうのか?★

    十代にダイレクトアタックでダメージを与えたヨハン! 追いつめられた十代は!?


    たれ介:十代、ヨハンを楽にさせてあげたらどうだい?
    十代:リバースカードオープン! 『ダメージ・インタレス』
    オレがバトルダメージを受けた時、受けたダメージを2倍にして相手に与える!

    (ヨハン、ダメージを喰らって吹っ飛ぶ)

    たれ介:そうだろう…オレとの闘いにもはやヨハンは足手まとい…ならばひと思いに…( ´_ゝ`)ノ

    ヨハン:(よろよろと立ち上がる) リバースカードカードオープン!『ダメージキャプチャー』
    ダメージを受けた時に発動する!(`・ω・´)
    オレの場のモンスター1体にターン終了の時まで受けたダメージの数値分、攻撃力をくわえる!
    オレは負けない…負けたくない! バトルだ! 『サファイア・ペガサス』で…

    (突然、笑い出す二人)

    ヨハン:うふふ、あはは アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

    十代:あははははは!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

    たれ介:まさか…おまえら!(゚Д゚)ノ

    ヨハン:『サファイアペガサス』で『クリア・レイジ・ゴーレム』に攻撃する!

    たれ介:貴様ら、芝居を!ヽ(`Д´#)ノ ゴゴゴゴ

    ヨハン:いや、違うんだな! 本当にオレは十代に勝ちたいんだ!
    だって当然だろう? デュエリストなら!!
    十代:もちろんだ! オレだってヨハンに勝ちたい!
    負ければクヤシイし、コイツめと思うこともある! だけどそれが面白えんじゃないか!(゚∀゚)ノ

    ヨハン:ああ、このワクワクを闇と言うなら、影と言うならそれでも良い!
    十代:オレ達はそれを認めた上で、なお闘うことを降りない!
    だが、お前は闘いから降りたんだよ!
    ダークネスの世界なんて関係ないヽ(`Д´#)ノ
    お前はサレンダーしたんだ!デュエルから。世界から!
    そしてお前自身から逃げたんだ!

    (その後、二人してたれ介をタコ殴り!)

    ヨハン:オレの宝玉獣の絆と!
    十代:ヒーローたちの正義の思いを

    ここで何故か、二人で手をつなぐ! (o´ω`)人(´ω`o) 

    ヨハン:そしてオレと十代との友情が
    十代:藤原…お前をダークネスの世界から引きずり出してやるぜ!
    今度はサレンダーなんて認めない!もどってこい藤原!!


    ■十代とヨハンの演技にすっかりダマされてしまったけど、なんか明るくダマしてくれたので、こっちも気持ちが軽くなりました。


    ■十代はたれ介が世界から逃げ出してダークネスの世界に引きこもったような言い方をしていましたが…それは違うんじゃないかな?
    彼は単なる知的好奇心に引きずられてダークネスの世界に行ったと吹雪さんが言っていたし、実際、そう思えるし。
    天才、美形、若さ…彼の持ち物を観る限り、世界を見捨てる動機が見あたらない。
    十代はもっとそこのトコロをしっかり聞いてから、相手の行動を批判すれば良いと思うんだけど、ちょっと早とちりすぎます。
    来週、その辺のことが描かれるらしいので、今から楽しみです。


    ■十代とヨハンが手を握るシーン…あれは可愛いシーンでしたね。
    高校男子が人前で仲良しアピールする姿…いやぁ〜微笑ましい!
    そういえば本田と城之内が手をつなぐシーンで、気持ち悪さから指と指を触らせるだけで、ごまかしていたシーンがあったけど、あれと比べると、十代とヨハンがいかに仲良しさんか良く分かりますね。
    っつーか、「愛」だよね…愛!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



「次回予告」

    ヨハン:十代!!
    十代:藤原…なんとしてもお前をダークネスの世界から引きずり出してやる!
    ヨハン:そうとも!友との絆…!モンスターとの絆に迷いはない!
    十代:藤原…お前だって!ヽ(`Д´)ノ


    十代:次回 「絆を守りしもの レインボー・ネオスvsクリアーヴィシャス・ナイト」


    ヨハン:すべての絆をゴミだと言うのか?オレの真実! オレの心の無意識の世界…何が?
    十代:オレは諦めない…ヨハン! オネスト!! 藤原!!!


    ■ヨハン…負けちゃった?
    心配そうにヨハンに寄り添うルビーが可哀想でした…(´;ω;`)


    ■オネスト…羽踊りを見せてくれるようですが、最後には切られてしまうみたい…。
    愛するマスターに命を取られるなんて…。
    来週はこの辺で泣いちゃうかも…。


    ■たれ介が部屋に描いた魔法陣…気になるなぁ〜。
    中央に大きな太陽とか描いていて、その子供チックなセンスに笑ってしまいました。
    オマケにペンだこから出血とかしていて、さらに笑いが!
    集中するあまり身体の事を考える余裕がなくなるタイプなのね…この子は!
    そういうところが可愛いです。
    しかし…この当時、大徳寺先生も存命していたはず。
    この研究は大徳寺先生とは別口でこっそり行われていたのかな?
    ということは、これは錬金術とは違う流派なのかもしれないですね。
    どっちにしても楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    藤原vs十代+ヨハンのデュエルは暖かいアカデミア島で行われているのに
    なぜか突然、雪が降ってきた!
    これも地球温暖化の影響なのかと心配するクロたれとノスたれ
    でも、もっと心配なのは、やせ細った「クリア・ファントム」が
    寒さに震えていることだった!

    さっそく近寄って声をかけてみるクロたれとノスたれ!


    たれ


    やっぱりやせ我慢していたらしい…
    さっそくセーターでもプレゼントしてあげようかと思ったけれど
    この特殊な体型に合うデザインが見つからなくて、
    困っている2匹であった…


作画監督=Lee Ju Hyun/You Bong Hyun
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo/山口健太郎


遺跡馬鹿 |HomePage

My追加