|
遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
女子は好きな男子の前では可愛い女を演じるモノなのだよ��d(・ω・´) しかし女心ってやっかいだな…。 嫉妬心とか競争心が顔や言葉に出ちゃって、あれじゃ剣山くんも大変だったろうな。 明日香にしてもレイちゃんにしても、十代の一挙手一投足に気を取られすぎ! 十代は女心が分からないんだから、気にしたって仕方ないのに。 特に明日香は十代とレイちゃんの仲良しぶりに嫉妬心丸出しだったけど、別に十代はレイちゃんを恋の対象にしてないんだから、気にすることもないと思うんだけどね…。 でも、そうやって、恋心に振り回される明日香は か・な・り・魅力的でした! 今回リプレイされた3年前のデュエルの時に、いつかは十代に振り回される姿を見る日が来るだろうな〜と思っていたけれど、その日に立ち会うと、こう〜自分までドキドキ★しちゃって頬が紅く染まっちゃいました!(/ー\*) イヤン ■レイちゃんは子供だと思っていたけど、男子にこびるテクニックはかなり上級で、その狡猾さに惚れました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 男子の前で態度を変える子は同性に嫌われやすいけど、レイちゃんは好きな男の子を手に入れるためには別にそれも構わないっていう意思の強さがありそうで、そういうところが彼女の魅力だと思います。 そしてそういう強さを持つ子が私は好みです。 ■万丈目さんと翔チャン、息がピッタリでした。 グッタリとアンニュイな物言いの万丈目さんが可愛かった!ヾ(´∀`*)ノ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■明日香vsレイちゃんのやりとり、面白かったです。 レイちゃんが絡むと明日香のセリフに殺気がこもるのが、サスガだな〜と思いました。 明日香のセリフ、レイちゃんのセリフ、どっちも隙がなく、やっぱり植田さんの脚本は面白いと思います。 ただ十代のセリフが妙に優しすぎて、それが物足りなかったです。 やはり明日香とレイちゃんがギスギスしているのだから、さらにそれをあおるように十代のセリフも挑発的でも良かったんじゃないのかな…と思いました。 まぁあまり明日香をいじめたくないという植田さんの気持ちがひょっとしたら入っているのかもしれないけど(´ω`*) ■剣山くんのデッキ、面白いな〜。 モンスターを進化させて強くするというのは、やっぱ面白いなと思います。 レイちゃんが守りに徹していたのは、ちょっと残念だったです。 羊トークンとレイちゃんって合うようで合わないと言うか…。 彼女の性格からしたら、守備より攻めが向いていそうに思うからですが、おそらくレイちゃんは初めから自分と明日香が入れ替わることを予想していたんだと思う。 …まったく、したたかな女子でござるな! ■明日香のレオタード・モンスター軍は色っペーですな! もう目のやりばに困ります゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★十代と明日香、やっとわだかまりが解けました!★
明日香:そうはさせないわ! カウンター罠『ドゥーブル・パッセ』 (`・ω・´) /□ 相手モンスターの攻撃をダイレクトアタックとして受け、攻撃対象となった自分のモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える! (攻撃を受ける明日香! そしてすかさず十代にダメージを与える!) 明日香:十代、お返しよ!!! 十代:(衝撃を受けたのに笑顔の十代…) ( ´_ゝ`)ノ ふふ 明日香:何がおかしいの?ヽ(`Д´)ノ 十代:3年前もこいつを食らったんだっけな… 明日香:覚えていたの Σ(・ω・ノ)ノ 十代:覚えているさ! あの時はとんでもねぇコンボをやるヤツだって思ったぜ! 明日香:私もあなたの事、とても面白いヤツだと思ったわよ 十代:あの頃はずっとデュエルにワクワクしっぱなしだった… お前の言う通り、いつの間にかオレ…あの頃のワクワク忘れていたよ(つω`*)テヘ 明日香:十代…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 十代:あれから色んな経験をして人生は楽しいことばかりじゃない… 辛く苦しい事もたくさんあるんだってデュエルから教わったんだよな… そして今、オレは以前よりずっと多くの事に感謝している もちろん、お前に出会えた事にもな…明日香 明日香:やっぱりあなたは私の知っている遊城十代゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■おおおおぉ〜見ているだけなのに、顔から火が出るほど恥ずかしさが沸いてきました!! まさに青春まっさかり!!ヾ(´∀`*)ノ キャキャ! くそー!十代、優しいぜ! 3年前のデュエルを覚えているなんて言われたら、明日香じゃなくたってハートを持っていかれちゃいますぜ! ■十代の口から「人生」なんて言葉が出てくるとは…意外でした。 十代が人生について悟りを開いたのは、たぶん異世界での経験があったからだと思うんだけど、あの時はヨハン探しで頭が一杯で、人生のつらさなんかを感じている余裕さえなかったように思ったんだけど、実はちゃんと十代なりに学習していたんですね。 悟りは瞬時に開くものらしいから、長い時間は必要ないんだろうけど、でもやっぱりその過程は見せて欲しかったと思います。 ■「最近、ワクワクしてない」という言葉を聞いて、十代自身もつまらないデュエルをしていたという自覚があったんですね。 ちょっとホッとしました。 これからは楽しいデュエルをしてくれるようになるのかな…。そうだと良いんだけど。 ★明日香、ついに心を決めたらしい!★
今まで私は研究生としてデュエルアカデミアに残るか海外留学かの選択枝の間で揺れていた… でももしかしたら、ここに残りたいという気持ちの中に小さな甘えがあったのかもしれない… 3年間、一緒に闘ってきた仲間たちもデュエルアカデミアを巣立っていく… そして十代はもっともっと大きく成長していく… 私も成長しなくちゃいけないんだ… 今よりも一回りも、二回りも大きく! 羽ばたいていこう…外の世界へ! この素晴らしい仲間たちに負けないために! (デュエル終了。レッド寮へ戻る十代の前に明日香が待ち伏せ!!) 十代:!明日香!!Σ(・ω・ノ)ノ 明日香:十代、今日はありがとう。 十代:えっ? なんだよ!(´・ω・`) オレ、何もしてないぜ! 明日香:…実は…あなたのお陰で悩みがふっきれたの 十代:…悩み? 明日香:うぅぅん、いいの、それはもう…。 十代、私ね…(゚∀゚〃) ドキドキ 十代:うん? 明日香:…私…あなたの事…(゚∀゚〃) ドキドキ 十代:ん? 明日香:あ…(´ω`*)…あなたと出会えてとっても良かったって思っている! これからもずっと良いライバルでいましょ! 十代:ああ 握手!!(o´ω`)人(´ω`o) 十代:じゃな! 明日香:…え、えぇ…(´・ω・`) しょぼん… 十代:あっそうだ! オレからもお前に言うことがあったんだ! 明日香:…Σ(゚∀゚;)エッ! 十代:ガッチャ! 久しぶりに楽しいデュエルありがとう!明日香!��d(・ω・´) ■十代との仲が復活した途端、頭が急速に回転しだした明日香…サスガです。 デュエルの最中なのに、冷静に自分の心を分析し、留学への意思を固めるあたり、何もデュエル中にそんな決心しなくても…と思いましたが、それも明日香ならではの”せっかち”さだなと思いました。 ■十代を待ち伏せする明日香…! まさか明日香から行動を起こすとは思わなかったので、その積極的な熱いハートにドキドキしました! さすが恋の伝道師フブキングの妹だけありますな(゚∀゚)ノ しかし、告白できなかった!!!! 勇気が充電不足だったのか…それとも理性が押しとどめたのか。 それは明日香本人にしか分からないことだけど、ここまで言わせているのに、何も察しない十代の鈍感さにも笑いが! いや、私はひょっとしたら十代がここで腕でも引いて、ガバっと…なんて想像していたんだけど…「じゃな!」だもんな…。 ハイハイ、十代はやっぱ子供なんだな…。 けしからんほど鈍いが、それも十代の魅力と思えば諦めるしかないよね。 最後のガッチャ、最高にカッコ良かったぜ! 「次回予告」
翔チャン:大変、大変、大変っス!兄さんに挑戦状が!!(((((((((ノ>_<)ノ□ 相手は『サイコ流』って名乗っていて、凶悪なヤツで鮫島校長までぇぇぇぇ。・゚・(つд`)・゚・。 十代:なんだって!? カイザーの身体はデュエルなんかは… 翔チャン:次回 「サイコ・ショッカーからの挑戦状」 翔チャン:兄さんダメだ! なんでそうまでして闘わなきゃならないだよ…(つД`) 十代:翔…お前… ■やった!!!カイザー復活!!!ヾ(´∀`*)ノ 嬉しいよぉ〜嬉しいよぉぉぉ! まさかこんなに早く登場してくれるとは思わなかったので、マジで嬉しいです。 いつ、どうやって異世界から戻ってきたのかは、もうどうでも良い! こうやって元気な姿が拝めただけでも大☆感☆謝なのだ! ■車椅子のカイザーにトキメキました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ か弱い風情がそそりますなぁ〜。 そして青パジャマ+鎖骨のダブルコンボで、鼻血でましたよ。 いやぁ〜カイザーの鎖骨は良い〜実に良い〜。 すっと伸びた骨の形にハートはドキドキなのだアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ■次回の相手は忍者の装束なんですね。 白土三平氏のカムイみたいで、なかなか渋いでゴザル。 あれかな…語尾に「ニンニン」とか付くのかな…。それも期待したいでゴザルよ! 【今日のクロたれとノスたれ】
ドキドキしながら見守っていたクロたれとノスたれ! 明日香から今晩告白すると聞いていたので その瞬間を楽しみにしていたのに 「好き」の言葉も言えず、明日香は十代を見送ってしまったのだ! ![]() 明日香の代わりに十代を追いかけるクロたれ! 「なんとしても告白の機会を作ってあげるのだぁぁぁ!」 一生懸命な2匹の様子にちょっととまどう明日香であった… 作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min/Shin Ci Chui 脚本=植田浩二 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
遺跡馬鹿
|HomePage
|