遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2005年10月20日(木) 遊戯王GX感想−第55話 「ティラノ剣山登場ざうるす!」


遊戯王GX感想−第55話 「ティラノ剣山登場ざうるす!」
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【今日のお言葉】

    ティラノ剣山 : 俺はいつでもそうだったドン! 兄貴体質! これは隠せない!

羨ましいよ…兄貴体質!
人が寄ってくる性格なんて恵まれているじゃないか!
十代なんかに憧れず、その性格を素直に伸ばして欲しいと思うんだけどダメなのかな〜。

確かに十代は個性的だと思うけど、『カリスマ』じゃないでしょう。
今回の脚本で勝手に『カリスマ』扱いされていたけど、すいぶんと安い『カリスマ』だなぁ〜とか思ってしまいました。
    『カリスマ』
    超人間的・非日常的な、資質・能力。
    英雄・預言者・教祖などに見られる、民衆をひきつけ心酔させる力。(岩波国語辞典)

万丈目さんが、「カリスマならオレ様から学べ」と言っていたけど、先週の五階堂くんの言葉に従えば、確かに万ちゃんの方が『カリスマ』という言葉に近いと思うんだけどねぇ〜。
まぁ…ティラノくんが十代から学ぶことがあると思っているなら、勝手にどうぞって感じです。


■ティラノくんが十代に憧れて居候…。
う〜ん、翔ちゃんとキャラがかぶりませんか?(´Д`)
見た目がまったく違うから気にならない人もいるだろうけど、やっぱり無理があるんじゃないでしょうか?
おまけに十代を独り占めしたくて、キャンキャンとわめく翔チャンがちょっとうざったいです。
昔はあんな子じゃなかったのに…(〜´Д`)〜。
しかし来週は”翔チャン成長物語”みたいなので、今のダメダメっぷりから脱却してくれることを願ってます。
ぅつーか、翔チャンがラーイエローに昇格しても面白いと思うけど。
もう翔チャンの代わりが転がり込んできているし。

【絵とか脚本とかデュエルとか】

■デュエルは迫力あったけど、ティラノくんのモンスターがちょっとショボかったです。
でも可愛かったのは『ダーク・トリケラトプス」
首まわりのトゲトゲがチャーミングでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ティラノくんのセリフで気になったトコロがあります。

    <恐竜の先祖が鳥だって言う説があるざうるす>

これ…逆でしょう。「鳥の祖先が恐竜」でしょう。(恐竜→鳥)
以前、国立科学博物館で開催された『恐竜博』で勉強してきたばかりなので確かですよ。

恐竜使いなのに進化についての知識が不十分だったりするのは興ざめなので気をつけて欲しいっす。
でも十代も「ホントか?」と驚いていたし、まぁ〜どっちもどっちですね。


■上の方で紹介した万丈目さんのセリフ、すっごく彼らしくて萌えました〜。
こういう万丈目さんが好きなのデース!(゚∀゚)ノ
オレ様ナンバーワン!な彼がやっぱりステキです。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★ティラノ団結成の裏話★
    独り言がうっかり声に出てしまうティラノくんが語る「自分自身の体質」について

    そうだドン! ドンマイ剣山!
    俺はこんな冴えない色の制服を着ている人間じゃないざうるす
    まず俺はここでつまずいたんだドン…気づかなかった…(つД`)

      どんなに良い成績で合格しても編入試験で高等部へ入学した生徒は『オベリスク・ブルー』には入れないなんて!

    デュエルには絶対の自信を持っていた俺ざうるす…なのになんで俺がラーイエロー!?

    だが俺のまわりには俺を慕う者が集まりだした。

    俺はいつでもそうだったドン! 兄貴体質! 

    ラーイエローにいようとこれは隠せない!
    そして俺はその秘められたカリスマ性をあまねく知らしめるため、この橋に立ったんだドン

    (デュエルが進むうちに自分の子分が応援を止めてしまったことに対して…)

    オレのコトを慕ってくれるヤツはいるのに、いつの間にか離れていっちまう…
    本当はリーダーとしてのカリスマ性を磨くためのディスク狩りだったんだドン
    それなのに勝負に勝ったってこのありさまじゃ意味ないざうるす…


    ■ティラノくんの行動をまとめてみると、

    自分は面倒見が良いので、子分ができやすい。
    おまけにヤンチャなところもあるので、その強さを慕ってくる子分もいる。
    ただ性格が安定志向なので、ワクワクを求める子分たちは、自分に 飽きて 離れていってしまう
    もっと突き抜けた強烈な個性で子分を魅了できたら良いのに…と思っている

    ここまで自分のコトが分かっているのに、前に進めないとは…まぁこれが彼の良い所でもありますね。
    私は保守派大歓迎です��d(・ω・´)
    いずれ年を取れば、その保守的な性質が人を魅了することになると思うから焦らずじっくり熟成させるといいんじゃないかな。


    ■ティラノくん、男前だよねヾ(´∀`*)ノ
    あの変な三つ編みが気になるけど、あれは地毛だよね。
    名前も『ティラノ』って外人? ひょっとしてラテン系??
    あのレゲエ風の髪型(数珠つなぎのウインナーみたいな形)は確かドロで固めるんだよね。
    パーマとかじゃあんな風にはならない。
    ドロで髪を絡ませるので、一度固まると濡らしたくらいじゃまっすぐにはならない。
    シャンプー使って髪を洗わない。
    毛根を水で濡らすだけ。だから近くに寄るとちょっと臭い。
    旅人でドレッドヘアーにして、帰国間近にまっすぐにしようとしたが直らず、泣く泣く根元近くまで切った人とか知ってる。

★レッド寮に転がり込んできたティラノくん…その真意は?★
    翔チャン:ちょっと待ってよ! 意味わかんないよ!ヽ(`Д´)ノ キミは1年だし、ラーイエローの生徒だろ?
    なんでボクたちの部屋に転がり込んでくるわけ?
    万王子:ただでさえ狭苦しいこの部屋に、貴様の居場所はない!( ´_ゝ`)ノ あはん♪
    十代:いやぁ…(^_^;)
    翔チャン:サンダーだって居候じゃないスか…(怒)
    万王子:気にするな ( ´_ゝ`)ノ オレ様は「万丈目ルーム」ができるまでの間だけだ!
    ティラノくん:俺は決めたんだドン! 十代の兄貴のそばにいて「カリスマ」を磨くって!
    そのために『ティラノ団』も解散したざうるす(つω`*)テヘ
    翔チャン:兄貴っていうな!ヽ(`Д´)ノ 兄貴はボクの兄貴なんだぞ(`ヘ´;)
    万王子:ふん! 「カリスマ」ならオレ様から学べ! 一年!! こらっなんとか言え!!
    ティラノくん:若輩者ですが、よろしくお願いするざうるす
    十代:しょうがないな…
    ティラノくん:進化するざうるす!


    ■ティラノくん、意外と積極的!
    しかし荷物多すぎ!! 電化製品は不必要じゃないの?
    食事時はイエロー寮に帰ればいいと思うんだけど…(´・ω・`)
    でも意気込みは買うので、どんどん進化して、始祖鳥くらいにはなって欲しいです。


    ■なんと万王子が十代たちの部屋に!!!
    うはぁ〜、聞いてなかったから驚きましたヾ(・ω・o)
    ベッド上の誘うようなポーズは危険でしたね…。
    相変わらず悩ましいセクシー・ビーム出しまくりでカワイイです (*´▽`)

    しかしティラノくんはドコに寝るんでしょうね。
    あの床に?
    思春期の男の子が4人もあの狭い部屋に!! 
    う〜ん、換気だけはしっかりしてもらいたいと思います(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー。


「次回予告」
    十代:翔!? いつまで『みのむし』になってんだよ!ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:無理っす!いきなりブルーの生徒とデュエルなんて! みんなの前で恥かくだけだよ。・゚・(つд`)・゚・。
    十代:イエローにあがれるかもしれないチャンスだろ!? 強くなりたくねぇのかよ!(`ヘ´;)
    翔チャン:そうだ…兄貴も隼人くんも万丈目くんもお兄さんだってみんな前に進んでるのに…ボクだけ何も変わってない!
    十代:翔! ガンバレ!!(゚∀゚)ノ


    翔チャン:次回 「翔vs昆虫少女インセクト・プリンセス」

    翔チャン:ボクは決めたんだ! 強くなるって!!


    ★キタ!キタ!! 私好みの美人さんが登場デース゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    細い腰、情熱的な赤い髪!! いいねぇ〜最高っス!
    おまけに昆虫使いだなんて!!(゚∀゚)ノ 私のダーリン、羽蛾っちを思い出します。
    でも彼女、なぜかカイザーの写真をロケットに入れてましたね…むむむむむ。
    どんな理由があるのか分かりませんが、来週はちょっと楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    一目惚れした、『ティラノ団の帽子と髪型』
    さっそくマネして団員にしてもらおうと思ったのに
    すでにティラノ団は解散した後だった…(つД`)

    でも諦めきれないクロたれとノスたれ!
    自分たちもカリスマ性を磨くために人工橋でディスク狩りを始めた!


    たれ


    可愛い系のカリスマ・フェロモン出まくりの2匹!
    修行する必要なんてぜんぜんない!
    なぜならそのフェロモンに誘われて、次から次へとデュエリストがやって来るから!
    さすがに疲れて、グッタリしちゃう2匹であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


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