遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2005年09月29日(木) 遊戯王GX感想−第52話 「VSカイザー(後編)ファイナル・フュージョン」


遊戯王GX感想−第52話 「VSカイザー(後編)ファイナル・フュージョン」
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【今日のお言葉】

    十代 : やっぱカイザーは強ぇ〜! パーフェクトだぜ!
    カイザー : だが同時にそれはオレの限界でもある…

■自分で自分のコトを 『パーフェクト』 だと言ってしまうカイザー。
「いやいや、あんたのお尻はまだまだ青いよ、心配するな!」とツッコミました。

カイザーの不幸はこの学園にいる3年間、その青さを指摘してくれる人間に出会えなかったコトだな。
この先、カイザーがどこへ行くのかわからないけど、今度こそカイザーのうぬぼれを指摘してくれるような親友に出会えるようにと願いました。


■十代がいつもの自分を取り戻すキッカケが腹の虫の鳴き声だったとは゜゜(´□`。)°゜
まぁ…十代らしいオチでした。
ずいぶんと食べていたみたいだけど、あの食欲ならレッドの食事なんて腹の足しにもならないだろうな…。

【絵とか脚本とかデュエルとか】


■今回も高橋ナツコさんの脚本でした。
そして今日もカイザーはカッチョ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
十代に挑発されて血をたぎらせるあたり…今までのカイザーと違い、男らしさムンムンで最高でした! (*´▽`) たまらんなぁ〜♪
にやりと笑うシーンもゾクゾクしました。
やっぱりデュエリストの魅力はこの闘争心が顔に出た時でしょうね。
おそらく多くのカイザーファンも胸をドキドキさせたと思います (〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■デュエルも白熱して面白かったです。
まさかカイザーのモンスターの攻撃力が3万を越えるとは思わなかったので笑ってしまいました。
でもダメージ相殺カードという展開は思いつかなかったです。
気持ちとしてはカイザーに勝ってもらい、十代の心の中で「いつかは越えたい相手」として君臨して欲しかったんですが、まぁ…しかたないですね。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*


★突然、デュエル場でにぎりめしを頬ばる十代、いったい何が起こったのか!?★
    一進一退のデュエル! だが十代のデュエルに不満を隠せないカイザーがちょろっとイヤミを言う!

    カイザー:お前にはもっと違う「味」を期待していたんだがな…(味噌味、塩味、カレー味…)
    十代:どういう意味だよ! オレはまだ終わっちゃいないぜ!ヽ(`Д´)ノ ムギー!!
    カイザー:まだ分からないのか? 頭を使うなどもっともお前らしくない…
    十代: うっ…(´ロ`ノ)ノ  (痛いトコロをつかれて言葉にならない声を発する十代)

    (その時突然、腹の虫が鳴いた)
    ……ぎゅるるるるるるるるるっるるる いっけねぇ〜��(´□`;)
    頭使いすぎて腹へってきたぁ〜

    十代:トメさん! トメさんいる?? 飯! 飯をくれ!
    トメさん:はいよっ(・∀・)ノ まかせとき!!

    明日香:十代ったらどういうつもり?
    吹雪:ふぅ〜ん( ´_ゝ`)ノ 面白いヤツだねぇ〜♪ 十代くん…イイじゃん ( ´_ゝ`)ノ
    明日香:どういう意味?
    吹雪:いやぁ〜♪( ´_ゝ`)ノ ポンジュース飲む?

    天上院兄妹のやりとりをじっと見つめる万丈目さん!
    明日香が十代に気があるコトをなんとなく感じ取ったらしい…。・゚・(つд`)・゚・。


    三沢:やられすぎて、おかしくなったか…
    万丈目:いやっ! あいつはもともと変なんだよっ!ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:いつもの兄貴の目に戻った!


    トメさん:はい、お待ち! (・∀・)ノ△△△ たんとおあがり! いくらでも作るよ♪

    クロノス先生:にしても、よく食べるのーネ

    校長:まさに 『腸感覚』 ですね
      生物はその昔、大脳で考える前に小腸でモノを考えていたとする説があります
      そして腸の発達こそが生物の生命力の根元とする説も…
      十代くんの強さは強靱な小腸によるものなのかもしれません


     
    ■神聖なデュエル場で飯を食う十代!
    しかしトメさんも米なんか炊かずにドローパンの2,3個でも投げときゃ良いのに…。
    優しいっつーか、手間を掛けすぎるというか…(^_^;)


    ■鮫島校長の、『腸感覚』には笑いを通り越して脱力しました。
    そもそも腸とデュエルがどうやったら結びつくのか(笑)
    腸まで届く乳酸菌が入ったヨーグルトでも食べてみようかな。
    「いわしの頭も信心」ってことわざもあるし (つω`*)


★最後の最後の最後の攻撃! カイザーが『サイバーエンドドラゴン』で十代に攻撃をしかける!★
    カイザー:ふん、狙いは同じか!だがタイミングを見誤ったな!
    ヽ(`Д´)ノ□ 速効魔法『バトル・フュージョン』(カイザーのモンスターの攻撃力が36900にUP)

    十代:やっぱカイザーは強ぇ〜♪ パーフェクトだぜ!!(゚∀゚)ノ

    (いきなり白い霧がたちこめて、二人を甘く包み込みこむ! そして見つめ合うカイザーと十代ゥ)

    カイザー:だが同時にそれはオレの限界でもある
    パーフェクトというある意味、限界を求めるな! 遊城十代、お前には無限の可能性がある!
    十代:サンキュー! カイザー! 卒業生の言葉、しっかりと受け取ったぜ!(お前の気持ちも(´ω`*))
    カイザー:(なぜかハッとする)
    十代:在校生代表としてオレから卒業記念だ! 受け取れカイザー!(゚∀゚)ノ□ トラップ発動『ファイナル・フュージョン』
    カイザー:負けず嫌いが♪゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    十代:このカードによりオレたちはお互いのモンスターの攻撃力の合計分のダメージを受ける! いくぜカイザー
    カイザー:来い!

    (閃光! 粉塵! フィールドにはライフゼロになった十代とカイザーが!!)


    カイザー、十代に駆け寄り、優しく抱き起こす(嘘)

    カイザー:大丈夫か?
    十代:あぁ (*^_^*) カイザーこそ大丈夫かよ
    カイザー:デュエルは良い!
    十代:あぁ、あんたとのデュエル、最高だったぜ!
    カイザー:後は任せたぞ 在校生
    十代:おお、任せろ! 卒業生!! 卒業おめでとう!!


    ■とりあえず、爽やかデュエルで終わりました。
    良かった、良かった!
    カイザーが声を出して笑える人間だってことが分かっただけでも貴重なデュエルでした(笑)
     
    ■『サイバー・エンド・ドラゴン』より『サイバー・フェニックス』の方がデザイン的には好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    ■十代の元に駆け寄るカイザーにドキドキしました。
    そのまま十代を抱き起こし、ガッと抱きしめるのかと、マジで期待していました (つω`*)テヘ
    十代の「卒業生の言葉、しっかりと受け取ったぜ!」という言葉にハッとしたのは、自分がその時、初めて「自分の後ろに後輩がいる」ことに気がついたからなんでしょうね。
    学校は授業を受けるだけの機関で、卒業とは学校から自分がいなくなること…くらいにしか思っていなかったんじゃないかな。

 
「次回予告」
    十代:よっしゃぁ〜ついに二年生だぜ! (゚∀゚)ノ
    翔チャン:新入生もたくさん入ってきたっス! (*´▽`)
    十代:おおぉ! あれが後輩! なっはっはっ! なかなか可愛いヤツらじゃないか!
    翔チャン:もう先輩風吹かせてるし…
    十代:よぅし! どーんとかかって来なさい!
    翔チャン:えっ!? さっそくデュエルっスか!? ��(´□`;) あれぇ〜あの子どこかで見たことあるような…(´・ω・`)


    翔チャン:次回 「運命のはじまり! 新入生エド・フェニックス」

    十代:先輩ってヤツもけっこう疲れるぜぇ…!!


    だれ
    ★誰!誰!誰! あのキュートなおっさんは!?
    あの眉毛は…まさかワンピースのサンジさん!! (゚∀゚)ノ
    海賊船をおりて、デュエル・アカデミアで料理長でもするの?
    それにしても、しばらく見ない間に太ったり、老け込んだり…(笑)
    どんな声なのかな? すっごく楽しみ (*´▽`)




    ★エドくんって、可愛い〜 (*´▽`) ああいう貴公子タイプに私は弱いッス!
    「運命のはじまり」ってどういうコトだろう…まさか十代の宿命のライバル(夫)とかになるの?
    それにしても、十代はまだオシリス・レッドに留まるのか…。
    オベリスク・ブルーに格上げするんだと思っていたけど、テストの点がよっぽど悪かったんだな。
    万ちゃん、三沢っちは無事にオベリスク・ブルーに行けたのだろうか…。
    オベブル制服の万丈目さん復活を希望します゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



【今日のクロたれとノスたれ】
    人間の食べ物は調査済みのクロたれとノスたれ
    でも「にぎりめし」の存在は知らなかったみたい
    十代が美味しそうに食べているのを見て
    ちょっとマネして『たれむすび』に大変身!

    韓国産の海苔は大粒の塩がついているのが
    どうやら気に入っているらしい

    たれ


    でも海苔を身体に貼ってみたら、
    思った以上に塩がベタベタするので、
    はやくお風呂に入りたいと思う2匹と助っ人(たれ)であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=高橋ナツコ
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


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