遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2005年07月28日(木) 遊戯王GX感想−第43話「「明日香にセカンド・ラブ・チャンス!?」


遊戯王GX感想−第43話「「明日香にセカンド・ラブ・チャンス!?」
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【今日のお言葉】

    明日香 : 変わらないわね、ミツオくん…相変わらず自分勝手でヤル事が姑息ねっ!


オイオイ、明日香と同級生ってコトは、このギャンブル・ボーイ、15,16歳なの!?
学校にも行かずにカジノ船に乗り込んで、ギャンブルの武者修行?
てっきり明日香より大人だと思っていたので、「小学校6年の時、あなたは私のクラスに転校してきた…」のセリフに思わずちゃぶ台をひっくり返しそうになりました…ヽ(`Д´)ノ。
いくらなんでも無理ありすぎだよ。
そのスーツとかメガネとか髪型とか、話し方とか…。

義務教育が終わってるから、確かにどんな職業に就こうが構わないさ。
小学校の頃から、ギャンブル好きらしいし、ギャンブラーとしてデビューするのが彼の夢なんだろう。
おまけに家が金持ちらしいから、やんちゃな10代を送っても、親がどうにかしてくれるみたいだし…
しかし、だからって、こんな人生でイイの?
今まで、「授業に出ないで、野山を駆け回る生徒」が登場しても、「変なドームに閉じこめられて、モケモケとマッタリ過ごす生徒」がいても、大目に見てきたけど、今回ばかりは…(´Д`) ちょっとイヤだなぁ…

  現実離れしすぎ…! せめて20歳を越えていたら…。

まぁ…明日香に負けて、ギャンブルの才能がないって分かったみたいだから、これからは真面目な人生を送ってくれるだろう。


■デュエル・アカデミアの近くを通る豪華客船…。
前から学校島はどこにあるのか気になっていました。
金持ちを乗せた船はハワイに立ち寄ることが多いので、予想ですが「ハワイ→横浜」というルートで就航しているような気がします。
その線上に学校島はありそうです。

で、さらに想像するなら、ミツオくんはハワイで船に乗り込み、日本で下船。
で、また飛行機でハワイに飛んで、そこでまた船に乗る。
    理由その1−アメリカ本土から日本までだと運賃が高そうだが、ハワイからなら安そう。
    理由その2−あまり長い間、船に乗っていると、強いことが客にばれて誰も相手をしてくれなくなるから。

ミツオくんの華麗なるギャンブラーライフを想像してみましたが、船旅は暇なのでゲームをする客も多いし、気前よくチップを積むので、船で商売する方が効率いいと私は思います。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■明日香のモンスター『サイバープリマ』って肌の露出が多かったですね…(/o\)目のやり場に困りました〜♪
特に前屈みになった時はどうしようかと思いました…ドキドキ★
ミツオくんのバニーモンスターも露出が多かったし、今回のデュエル、名付けるなら『キャバクラ・デュエル』ですな。
そんな中、唯一の和みキャラが『スケープゴート』の羊ちゃん…。
でも、爆発して場から消えるのはちょっとカワイソウでした…(つД`)


■クロノス先生が水玉トランクス!!
それもピンクなのーネ!
でも私は、ビキニ・パンツだと信じていたので、ちょっとショック…。
イタリアの男性は、裾がユルユルのトランクスなんて穿くのかな?
そう言えば、北欧のデパートの下着売り場に行ってみたら、「Tバック」ばっかりで驚いた。
日本で売っている「お尻を包むタイプ」は、スミっこで3枚くらい売られていた…。
カルチャーショックでした…。・゚・(ノ∀`)・゚・色も派手ハデで目が痛くなったよ。
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★一勝負終えて、マッタリと勝利の余韻に酔っているボーイ…そこへ負けた客が近寄ってきた!!★
    客:お強いですな…さすがはボーイくん! カードであなたに敵う者はそういないでしょう。感服しました。
    ボーイ:どうも♪ ヾ(´∀`*)ノ もっと誉めてぇぇ〜!
    客:なのにおかしいですな…あなたほどの実力者が選ばれないなんて…
    ボーイ:…うん?(´・ω・`)?

    客:今ですね、あの島でものすごい勝負が行われているらしいんですよ…
    なんでも『三幻魔』という伝説のカードをめぐって、セブンスターズと名乗る謎の集団と世界中から選抜された7人のカード使いが争奪戦を繰り広げているとか…

    ボーイ:種目はなんだい? ポーカー? ブラックジャック?
    客:「デュエルモンスターズ」ですよd(・ω・´)
    ボーイ:デュエル?


    ■こんなオッサンまで、セブンスターズと愉快な生徒達の闘いを知っているんですね…。
    でも、世界中から選抜された7人のカード使いって何!?
    話が捏造されて、とんでもないコトになっているようです。
    世界中から選抜されたって言われても、みんな日本人だけど…(-_-;)

    ■こんな嘘くさい情報を信じて、学校島に水上バイクでやってくるボーイ…。
    血の気多いね。うん。
    そしていきなり校長に直談判! 心臓に毛が生えてるね。うん。
    クロノス先生が意外と優しい対応だったのが好感持てました。
    しかしアカデミィア倫理委員会のメンバーと一戦交えるなんて…それもカードで!(笑)
    投げたら刺さるカードってデュエルモンスターズだけじゃないんですね〜。


★デュエルに負けたミツオくん…赤いスカーフを大切にしていた真相を激白!?★
    ミツオ:お前だって『一か八か』だったじゃないか! オレと同じぁぁ!(つД`)
    明日香:違うわ! 戦術であなたが外す確率を高めていった…
    何も考えず何度もチャンスをもらって、ようやく目をだす…エセギャンブラーとは一緒にしないで!ヽ(`Д´)ノ

    ミツオ:持ってけよ…( ´_ゝ`)ノ■ オレの大事なモノだ…
    好きだった子が持ってたスカーフ…どうしても欲しくってさ!
    返すよ…もうこれで『一か八か』の運試しは出来なくなっちまうけどな…((((( ´_ゝ`)ノ■

    手に持った赤いスカーフをフワリと明日香に渡す

    ミツオ:頑張れよ! まぁ…天上院なら心配ないか(・∀・)ノ
    明日香:ミツオくん!(なぜか小学生の姿になって…)
    ミツオ:「ミツオ」じゃねぇ!(小学生姿で反論) ボーイだよ! まっどっちでも良いけどよ!

    十代:さすが明日香!
    翔チャン:スゴイっス(・∀・)ノ
    隼人:だけど恋にセカンドチャンスはなかったんだな〜(´●`)ノ
    校長:若いってすばらしい
    クロノス先生:シニョール十代に恋のデュエルはまだ早いのーネ!


    ■ミツオくんはギャンブルする時、いつも赤いスカーフにチューするコトで、明日香の運を自分のチカラとして”取り込めた”とでも思っていたんでしょうかね。
    まぁ…信じることで運を引き寄せるキッカケになることはあるけどね。


    ■明日香のセリフ…<戦術であなたが外す確率を高めていった…>
    これ、意味わかんねー(´Д`)
    だってコイントスだよ! どうやって確率を狂わせることが出来るの?


    ■ミツオくんは明日香のコト、好きだったんだ…。
    こんなタイミングで告白するとは…!イイ度胸してる!(゚∀゚)ノ
    万丈目さんがこの場にいたら、ヤキモチ焼いて面白かっただろうに…(*^_^*)
    反対に十代はいっつも「恋に疎(うと)い」役だな…。
    まぁ…そんなトコロはカワイイと思う。みんながみんな発情しているのも濃すぎるし…(笑)


「次回予告」
    十代:どこ行っちまったんだろう…大徳寺先生…(つД`) さびしいょ〜
    翔チャン:兄貴…
    十代:大徳寺先生、よく朝ご飯の納豆、オレにくれたっけ…
    翔チャン:うんうん、ボクに苦手な牛乳を押しつけてきたり…
    十代:錬金術の授業も楽しかったなぁ〜 
    翔チャン:兄貴、いつも寝てたじゃないっスか…ヽ(`Д´)ノ
    十代:よし! みんなで大徳寺先生を捜そうぜ!!
    翔チャン:賛成!(゚∀゚)ノ でもなんで捜索隊隊長が万丈目くんなんスか?
    十代:へへへへ (*´▽`) って、おおおおお〜い! 隊長!! いきなり迷子かよ!?��(´□`;)


    翔チャン:次回 「7人目の影」

    十代:なんだ!? あの光!!


    ★まままま万丈目さんが頬を染めてましたよ! カワイイ〜!ヾ(´∀`*)ノ
    来週は万丈目祭ッスね!
    しかし捜索隊長なのに、「いきなり迷子!!」 
    うはぁ〜、カッコ良いのか、バカ丸出しなのか!
    ちょっとヘタレな万丈目さんが気になります!!
    もう次回が楽しみでしかたないですな!



【今日のクロたれとノスたれ】
    コイントスで、「うら」か「おもて」を決めるゲーム!
    でも、ボーイが投げるコインは小さくて、「うら」か「おもて」か分かりにくい!

    そこでクロたれは考えた!

      ボーイに自分を投げてもらう!
      そして「うら」か「おもて」じゃなくて、「腹」か「背」にしてもらう!
      そうすれば遠い席に座るクロノス先生にも分かりやすい!


    でも、うまく説明できないので、タイミングを見計らって、いきなりボーイの手に飛び乗った!


    たれ


    手の下からパンダが出てきて、ボーイは驚いたみたいだけれど、
    たれぱんだのしっとりとした「はら」の触り心地が気に入ったみたい…

    でも何度もトスされて、クロたれは少々目が回ってしまったのであった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


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