遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2005年04月21日(木) 遊戯王GX感想−第29話「VSダークネス(前編)真紅眼の黒竜の挑戦」」


遊戯王GX感想−第29話「VSダークネス(前編)真紅眼の黒竜の挑戦」」
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【今日のお言葉】

    鮫島校長 : …やがて世界は破滅し、無へと帰す…


またまた世界滅亡ですか!? 人類存亡の危機ですか!?
この『古より伝わる三枚のカード』って何ですか?
島の伝説!?
「デュエル・モンスターズ」はペガサス・J・クロフォードが作ったんじゃなかったんですか?

野暮なツッコミだと百も承知だけど、どうしても基本設定を崩されると文句も言いたくなります。
気軽な青春学園ストーリーだと思っていたGXがどんどん怪しげな話に流れていくのは、王様編の流れを汲んでいる以上、仕方がないと覚悟もしてます。
しかし人類滅亡を軸に謎の『三幻魔』だの古代遺跡だのと、大袈裟な舞台装置を引っ張ってきて、それで何を言いたいんだろうと思います。
十代達が世界の平和をデュエルで守るというのなら、それはそれで苦笑しつつ応援しますが、主人公の成長と友情の高まりを忘れずにしっかりと見せてくれないと、小さな声で暴れちゃうゾヽ(`Д´)ノ


■「七星雲」で「セブンスターズ」…それってタバコじゃん! とツッコミ入れた人、手をあげて〜(*´∀`)ノハーイ♪
この古くさいセンスはこのスタッフの特徴だな〜と苦笑しました!
そのうち校長が「セブンスターズと呼ぶのは長くて面倒だから、これからは 『ブンタ』 と呼びます」なんていったら、その通な表現に惚れてしまうかも(笑)


■『三幻魔』という言葉を聞いた時…
    最初に 『 三 畳 間 』と聞き間違え、

    次に 『 三 ゲ ー マ ー 』と聞き間違えました。

というか、三幻魔←この漢字で合っているのかも謎。



■十代、名古屋人説に新たな証拠が!

    トメさんが作ってくれた弁当にエビフライが!
    そして十代が一番最初に食べたのがエビフライィィィ!

エビフライといえば名古屋! やっぱり十代は名古屋出身! 間違いない!!!��d(・ω・´) ビシッ!


■相変わらず仲良さそうなカイザーと明日香…。
これでつきあっていないと言うのは無理があるような気がするんだけど…。
カイザーが女に興味がないか、明日香の理想が高すぎるのか…。
でも本当に気が合わないなら一緒にはいないよね…。
万ちゃんには悪いけど、やっぱりこの二人、お似合いだと思うな。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日は最初にカイザー・亮のセリフにノックダウン!
こんなに甘くて妙に優しいセリフを書いてしまうのは鈴木さんしかいないよなぁ〜なんて思っていたら、ドンピシャでした。
しかし若い娘に「明日香…この頃のお前…表情が優しくなったな」なんて、男子高校生が言いますか!?
(あぁ…文字を打っているだけで背中がカユくなる〜)

こんな言葉を言ってしまうカイザーに驚くと共に、そういえば今日は万丈目さんの言葉も妙に優しげで、他の脚本家さんと鈴木さんの間ではカイザーや万丈目さんに対するキャライメージが微妙にズレているのだろうかと思ったり。
でもそれはファンとしては楽しい事で、私は鈴木さんの万丈目さん、スゴク好きです(*´∀`)ノ萌え萌えだよ♪

あ…反対にクロノス先生はちょっと迫力がなかったです。
セリフは多いんだけど、インパクトが少ない。


■久しぶりに登場した『真紅眼ちゃん』…ちょっと痩せた? 顔がほっそりして、ちょっと羨ましかったです!
反対に校長と隼人くんが太すぎ…。
オシリス・レッドの食事であれだけ太れる隼人くんの方が『三幻魔』のカードより気になります!


■『三幻魔』に『七つの鍵』に『七つの石柱』に『七人の刺客』に『七星門』
そこまで3と7にこだわらなくてもいいのに…。


■万丈目さん:「あはははは!十代!! 短いつきあいだったな! さ・よ・な・ら・だ!!」
もっと大きなカットで見たかったよぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ
絵コンテさんのイジワル!
手は十代のマネして、「ガッチャ」のポーズ? 気になるな…。


■細かいことだけど、室内で拉致されたのに靴を穿いていたのが残念。
靴下デスマッチをちょっと見たかったよ〜♪
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★闇の声と校長が語る学園の秘密★
    島の中央にある火山。その内部で怪しげな一団がなにやらヒソヒソ話中…


    影丸:(声のみ)…時…ここに満ちた…お前達のチカラが我に約束し、運命のカードを運ぶ
    先陣を切る者は誰か?

    ダークネス:私が行こう…(顔の上半分を変なお面で隠し、カクカクしたシルエットのコートを着ている)
    影丸:ダークネス…


    (画面は変わって校長室。呼び出されたクロノス先生、大徳寺先生、カイザー、三沢、明日香、十代、そして最高に可愛い万丈目準サマがズラッと整列。
    校長が語るのは古より伝わる伝説のカードの物語だった…)


    十代:『三幻魔』のカード?(´・ω・`)??
    校長:そうです…この島に封印されている古より伝わる三枚のカード
    十代:えっ!? この学園ってそんな昔からあったのか?Σ(O_O;)!!
    万ちゃん:ウルサイ、黙って聞け!
    校長:そもそもこの学園はそのカードが封印された場所の上に建っているのです。

      学園の地下深くにその『三幻魔』のカードは眠っています。
      島の伝説によるとそのカードが地上に放たれるとき、
      世界は魔に包まれ混沌がすべてを覆い、
      人々に巣くう闇が解放され…やがて世界は破滅し、無へと帰す…
      それほどのチカラを秘めたカードだと伝えられています


    校長:そのカードの封印を解こうと挑戦してきた者たちが現れたのです。
    カイザー:いったい…誰が!?
    校長:七星雲…「セブンスターズ」と呼ばれる七人のデュエリストです。
    まったくの謎に包まれた七人ですがもうすでにその一人がこの島に…
    明日香:…でもどうやって封印を解こうと…
    校長:『三幻魔』のカードはこの学園の地下の遺跡に封印され七星門と呼ばれる七つの巨大な石柱がこのカードを守っています。
    その七つの石柱は七つの鍵によって開かれる…これがその七つの鍵です

    三沢:では…セブンスターズはこの七つの鍵を奪いに…
    校長:そこであなた達にこの七つの鍵を守っていただきたい
    万ちゃん:守ると言っても、一体どうやって!?
    校長:もちろんデュエルです!

       <七星門の鍵を奪うにはデュエルによって勝たねばならない>

    これも古よりこの島に伝わる約束事…だからこそ学園内でも屈指のデュエリストであるあなたがたに集まってもらったのです
    この七つの鍵を持つデュエリストに彼らは挑んできます
    あなた方にセブンスターズと闘う覚悟を持っていただけるなら、どうかこの鍵を受け取って欲しい


    ■ちょっと長めですが、書いてみました。
    さて先週の予告で、「この美形は誰!?」と大騒ぎしていたダークネスさんですが、ハンググライダーでヨロヨロと空を飛んでいる姿を見た時はちょっと笑ってしまいました。
    その時、速攻で、「あぁ…この人はギャグキャラだ!」と認定してしまった。

    ■登場した遺跡ですが、全体像がハッキリしないし、遺跡の大きさもなんだか良く分からないので、元ネタ云々はなんとも言えません。
    ただ、「石柱が開かれる」という表現を使っているので、花のつぼみをイメージした遺跡なのかな…なんて思いました。



★ダークネストと闇のデュエル!? 炎の中からカッコつけて登場したその人は!?★
    十代が墓守の長から貰ったペンダント…それが怪しく光った時、十代と明日香は火山の噴火口に設置された不思議な空間へと飛ばされた!

    十代:貴様…誰だ?
    ネス:我が名はダークネス…セブンスターズの一人…( ´_ゝ`)ノよろしくポンジュース
    十代:お前が…Σ(O_O;)
    ネス:遊城十代…貴様が私の最初の相手だ!
    十代:やっぱオレが一番強い!?(*´∀`)ノ やっぱりねぇ♪
    ネス:(胸に下げていた半身のペンダントが怪しく光る!)何故かは分からぬが…このペンダントの光に導かれた…
    だが欲しいのはその胸に揺れる『七星門』の鍵(と貴様のパンツ)! 
    貴様からその鍵を奪ってみよう…闇のデュエルで。
    十代:闇のデュエル!?
    ネス:そう…闇のデュエルはすでに始まっている…
    十代:なんだと!Σ(O_O;)!

    (どこからか隼人と翔の助けを呼ぶ声が聞こえる…。見ると溶岩の上、不思議な玉に閉じこめられた二人の姿が!)

    ネス:光の檻に守られてはいるが、あの壁は時間と共に消滅する…
    このデュエルが長引けば彼らはマグマの中へ…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 熱いよぉ〜!
    さらに貴様と私…どちらか負けた方がその魂をこのカードに封印される…
    お互いの魂を…いや命をも賭けて我々はこのデュエルに挑まねばならぬ!
    それがこの私の闇のデュエル!!


    ■見た目と予告からダークネスが誰なのか、まぁ…想像はつきますね。
    誰かさんに似てこの人もポエマーな空気を持ってますね。
    いや…ポエマーっていうより、タラタラと自分を語る男ですな。
    最初に抱いていたイメージと多少違っていたのでちょっと残念。

       …そういえば自分の写真にサインするお茶目さんだったな…この人。

    っつーか、カイザーが無口すぎるので、GXに登場する美形キャラはみんなむっつりスケベだと勝手に思いこんでいた自分がバカなのかもしれません。

    ■カードに魂を封印だって!?♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ ワーイ♪まるでドーマ編だぁぁ!
    魂は封印、身体はお持ち帰り!? それも美味しいかも!
    ペンダントの片方を持っていたのがダークネスさんだったなんて…。
    この人がサラ姉さんの心をお持ち帰り!
    ウブなサラ姉さんを落とすのは簡単だったろうな…と、この人のキザなセリフを聞きながらアレコレ考えてしまいました。


「次回予告」
    十代:うぅっっ…
    翔チャン:兄貴! 大丈夫!?
    十代:この痛み! これが闇のデュエル!?
    翔チャン:もし…もし兄貴が負けたらカードに魂が封印されるなんて!
    十代:こんな楽しいデュエルやってんだぜ! 負けてたまるかよ
    翔チャン:うわっ! アチャチャ! この壁、穴がどんどん広がってく〜(>_<)
    十代:待ってろ、翔! 隼人!!必ず助けてやる!!


    翔チャン:次回 「VSダークネス(後編)真紅眼の闇竜(レッドアイズダークネス)の攻撃」

    翔チャン:仮面の下はあの人だ!?


    ★来週も十代は苦戦するみたいですね。
    それより溶岩の中から現れた温泉タマゴの中身がちょっと気になります。
    どんなモンスターが生まれるんだろう〜ドキドキ★

    ダークネスが場に出した黄色いドラゴンもカッコ良かったので、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】
    スポンサー様のCMでエコロジーの大切さを学んでいるクロたれとノスたれ
    特にエネルギーの無駄遣いには気を使う日々の2匹

    今日はめずらしく島の火山が噴火した!
    この天然の火力を使わないのはもったいないと
    突然、巨大化!
    そして何故かカレーを作り始めるクロたれとノスたれ



    カレーはたくさん作った方が美味しいというけれど
    そんなに作ってどうするの?

    一生懸命がカラ回りしてしまう2匹であった…


作画監督=Bang Seung Jin
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


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