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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
第117話「引き継ぎし山札 遊戯vs乃亜」(8月6日放映分)
しかし乃亜はそんな海馬の想いを踏みにじり、二人を石像に変えてしまった 乃亜…オレはお前を許さないぜ! 海馬のデュエリストとしてのプライド…、そしてモクバへの想いはオレが受け継ぐ! 勝負だ! 乃亜…! 真の勝者を名のるなら、このオレを倒してからにしろ!!!!!!(熱血! 男前!) 前説は王様…。嫁として夫と小舅の無念を受け継ぎ、ライフ400というハンデをモノともしない姿…。立派です(T_T) でも、この事実を社長が知ったらどうなるかな…。 まさか自分の代わりに乃亜くんとデュエルしてるなんて思ってもみないだろうから、これこそ「屈辱!!」と怒りまくるかも…。 今回の作画監督は「寺沢伸介」さん。この人も初登場? 絵の感じがデュエリスト王国編あたりの感じに似ていて、とても好きです。 王様はこれぐらいふっくらしている方が私の好み(*^_^*)。 原作がちょっと鋭い印象なので、よけいにそう思います。 ■クリボー登場の謎■
だが遊戯…、キミの場合、キミの綿密な戦術デッキ、そして瀬人の強力モンスターを呼び出すパワーデッキとタイプの違うデッキを混在させている…。 それでは戦術にそぐわないカードが増えて、かえって不利になるだけだ。 シナトの顔の上に乃亜くんの顔が映り込み、プロポーションがアンバランスで、気持ち悪い。 デッキを組み直した…、なんかそんな適当な説明でいいの?とか思うんですがねぇ。 それと申し訳ないけど、もうクリボーは飽きちゃったなぁ。毛むくじゃらのハロと呼びそうな今日この頃…。 昔みたいにルイーズとか出して欲しいなぁ。砦を守る翼竜とか…。 ★いよいよデュエル開始★ 社長とモクバの石像姿をやるせない想いで見つめる王様…。 なにか心に期するものがある様子。 乃亜:さぁ遊戯、デッキマスターを交換してもいーよ!(余裕綽々(しゃくしゃく)の乃亜くん) 王様:その必要はない!! 感じるぜ! このデッキの中に、はっきりと海馬とモクバの鼓動を…(神のカードのようにオーラでも放っているらしい(笑)) 行くぜ!海馬、モクバ…、ともに逆転へのロードを…。オレのターン! ドロー 幻獣王ガゼル召還!!!!! ■天界王シナトの攻撃 「邪悪乱殺怨破」の文字が浮かび、文字が回転し光の輪を放ち、それがバビューンと王様に向かい飛んでいく。「六道輪廻」とかいう攻撃らしい(^_^;)。 デッキマスター・シナトの効果は、守備モンスターを破壊したとき、ライフを半分に減らし、王様のダメージ分、それを乃亜くんがライフとして吸収する… 本田サル「そんなデッキマスター、ズルイ!!」 確かにズルイよ…(^_^;) ★社長と王様が溺れる「宿命の愛」が理解できない乃亜くん
キミと瀬人は敵対しあう関係じゃないのか? 王様:そうさ、オレと海馬はライバル…(ライバルと書いて愛人と読む) もしかしたら果てしなき歴史の運命に翻弄された宿命の敵… だが、そんなオレたちにも互いに決して傷つけあうことのない大事なモノがある! 乃亜:ふーん、それは? 王様:それはデュエリストの絆だ! 乃亜:くだらない…、なぁぁ〜んてくだらない答えだ! (社長が生身だったら同じコトを言うだろうな…) 王様:モクバを利用し、手段を選ばないお前に対し、海馬は正々堂々と闘い抜いた…。(昔の社長も目的のためには手段を選ばない人でしたが…(^_^;)) その誇りを守り抜く限り、デュエリスト同士は固い絆(愛)で結ばれている。その絆をオレが引き継ぐ!そして貴様を倒す!! オレのターン よく考えてみれば、乃亜くんがデュエルをするのは、「社長がカードで死にたい」と言っていたからで、デュエリストではない乃亜くんにしたら、社長や王様が何故こんなカードゲームに熱くなっているか、さっぱり理解できない。 だから「絆」と言われても、「親子や恋人」の間にはあってもおかしくはないだろうが、ライバル同士の間に存在するということが理解できない。 まぁ、普通はそうだよね… ■スピリットモンスターとは?
乃亜:その通り、インダストリアル・イリュージョン社のペガサスが東洋の神秘をモチーフにして作り上げたという、いわゆる幻のシリーズ。 その最大の特徴はスピリットモンスターすべてに共通する効果にある…。 特殊召還できない、ターンが終わると手札に戻る…云々。 スピリットモンスターはペガサスが「東洋の神秘をモチーフ」にしたモノだそうですが、それでどうして「八咫烏」? あと、阿修羅とかヤマタのドラゴンとか…。乙姫もスピリットモンスターなの? 乙姫って、浦島太郎だよねぇ…。うううう〜ん、ペガサスが…というより、スタッフいい加減だぞ! もうこうなると笑うしかないよねぇ(笑)。
�供|羚颪療狙發如�太陽の中にいると想像された三本足の烏。また、太陽の異称。 ★聞きたくないセリフでした
王様:屈辱だと? 海馬とモクバがお前と剛三郎に負わされた屈辱から比べれば、まだ序の口だぜ! (ここでいう屈辱って「当て馬発言」を指しているんだよね。やはり王様もお怒りでございましたか) 乃亜:ここはボクの作り上げた世界! なんぴとたりとも創造主であるボクを傷つけることは許さないぞ! (なんぴとたりとも…リシドが使っていた言葉ですね。リシド…元気でやってるかい?) 王様:他人を踏み台にする創造主なんて聞いたことがないぜ! 乃亜…人にはそれぞれ魂の帰るべき場所がある… (杏子が繰り返す…魂の帰る場所…) 王様:お前の魂もあんな鋼鉄の柩(ひつぎ)が帰るべき場所ではないはず(空に浮かぶ鉄の玉を指さす) 乃亜…オレがこのデュエルでお前の魂を解き放ってやる!!(おお、霊が霊を除霊する気だ!) 乃亜:だまれ遊戯、消されるのはそっちだ!(すでに口ゲンカ状態!) ■友達いない歴○○年?
王様も「わずか1%の可能性でも残っている限り、オレはこのデッキを信じるぜ!」とか言っちゃう。 それを聞いてちょっと驚く乃亜くん「まさか、あの連中がヤツの精神を支えているというのか…」
城之内:根拠なんか必要ねぇ…、テメーみてーに心を許せる仲間が誰もいねぇ、さびしいヤローには分からねぇだろうがな! オレ達の信じあう絆がこれまで不可能も可能にしてきたんだぜ 王様:みんな…(^-^*) (ちょっと感動している様子…) 乃亜:ふふふっ、瀬人にはモクバがいるように、遊戯にはキミたちがいるわけだ それは許せないね…。ならばキミたちの絆、どれほどのモノか、試させてもらおうか!! (ギャギャー言っていた城之内ではなく、壁モンスター御伽っちが、なぜか石に…(^_^;)) 乃亜:はははははは、いいざまだ!どうせ遊戯が負ければ、全員、同じ道をたどる。恐怖を感じなかった分だけ彼は幸運ともいえるね。 城之内:テメーやることがめちゃくちゃだぜ! 乃亜:遊戯のライフが尽きる時、キミたちはこの愚かなデュエリストを信じたことを心の底から後悔するだろう。 キミたちはその思いを抱いたまま、瀬人やモクバのように固めてあげるよ… そして恨みに満ちたキミたちの中心には、遊戯…キミにいて欲しいんだ…。永遠にその視線にさらされていて欲しいんだよ… 王様:ふっ 乃亜:何がおかしい! 王様:哀れだぜ…。お前の精神は事故にあった時から何も成長していない…。ずっと幼稚なままだ! 乃亜:なんだと!! 王様:見るがいい、みんなを! 乃亜:なんだあの目は!? 王様:乃亜…、しっかりと焼き付けておくがいいぜ! あれがオレ達の絆を信じる目だ! 鬼責め乃亜くんが信頼を憎悪に変え、王様を永遠の念眼殺地獄に落とす…と言ってくれたのに、「哀れだぜ」と切り返す王様…。 「成長していない」と乃亜くんに言いつつ、記憶のない王様も精神成長の足場がない点では同じことで、「目クソ鼻クソを笑う」で、この勝負引き分け。 来週「LP10000 vs 100」
どんな逆転劇になるのか、お楽しみ(*^_^*) ああ…、海馬兄弟が登場しないと、なんだか逆にホッとしてしまうのは、何故? 作画監督=寺沢伸介 脚本=吉田 伸 絵コンテ=葛谷 直行 演出=町田住人
遺跡馬鹿
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