Kumsta kayo?(富山編)
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| 2004年02月12日(木) |
雲仙→阿蘇火山めぐり |
2月11日早朝、何かあるときは必ず予定より早く目がさめる。 この日も例外ではありませんでした。 雲仙についたときは、まだゆでたまご屋さんも開いていない時間。 温泉の一般入浴も始まっていませんでした。 雲仙地獄を歩いてみる、朝早くて人もまばら。
山の上なので結構寒い。 車をとめたときは人がいなかったので「ラッキー」と思ったら、帰りには係りの人がいてしっかり駐車料を取られた。
雲仙を下り島原外港から平成新山を眺めてみた。
そして、「カリメロ、初めて船に乗る。」
長崎から熊本に行くには、高速よりはフェリーのほうが早くて安い。 車だと有明海を島原湾に沿ってぐるっとまわらなければいけない。 まして、自分がいる町から島原外港までは1時間以内。 フェリーは約30分。 熊本について市街を目指す。 休日ということもあって結構道路が混んでいる。 「桂花ラーメン本店」にて熊本ラーメンを食す。 そのあと熊本城へ。 思ったよりも閉場時間が早かったため、駆け足で城に登る。 沖縄から社会科見学の中学生の団体がきていた。 忍者もいました。
韓国人の団体客も結構いました。 九州は地理上、韓国から観光客が多いのでしょうか? ということは、こっちからも韓国は近いってことだよね。
この日は熊本市内泊。
2月12日、熊本市を発ち阿蘇へ。 阿蘇はところどころ雪が残っていた。 阿蘇山は活火山で、ロープウェイ乗り場まで行って、火山活動が活発な為1月から山には登れないことを知りました、残念。 たしかに山からは煙がもくもく。
阿蘇から黒川温泉へ。 ここは、川に沿っていくつもの温泉宿が並ぶ熊本屈指の温泉街。 入湯手形で3ヶ所の温泉に入ることができます。 平日にもかかわらず、温泉のはしごをしている人わりといました。 その中のひとつ、「いこい旅館」の露天風呂に入りました。 川が見える打たせ湯ですっかりリフレッシュ。
ご飯は温泉街の中の店でひとりさびしく、「炙り焼き」。 野菜の田楽と山女を炭火で焼いていただきました。
黒川温泉から北に上がって大分へ。 杖立川に沿った山道、景色がきれいでした。
日田から大分道にのる。 「日田天領水」ってここの水だったんですね。
大分道を西へ向かって長崎道に入り帰ってまいりました。
阿蘇は登りたかったな、それと黒川温泉は1泊して温泉のはしごしてみたいな。
更新 2月12日 23:50
halohalo
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いつのまにやら2万
多謝

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