Kumsta kayo?(富山編)
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きょうはいつも日記を読ませていただいているある方(リンクなし)の誕生日でした。
おめでとうございます。
その方のおかげですっかり忘れていた兄の誕生日(21日)を思い出しました。
おめでとうございます。
32歳ぐみの兄ですからおめでたいと思っているかどうかわかりませんが(笑)
年子の兄弟だから子供のときはしょっちゅうけんかして、いつも負けで嫌いでしょうがないときもあった。
学校では”○○の弟”と言われるのがいやでしょうがなかった。
服だけに限らずお下がりが多かったのもいやだった。
でも、今考えるといつも彼の後ろを歩いていた。
彼がやって様にやればよかったし、心配はなかった。
何事も最初にやる人は大変なものである。
そう考えるようになって感謝の気持ちを持つようになった、口には出せないけど。
思春期に聞く音楽だって彼が聞いていたもの、当時は洋楽の走りでFMステーションも買ってMTV見るのが楽しみで。
一番影響を受けた人間は?という質問には間違いなく彼と答えるだろう。
別々の高校に進んで、彼は地元の大学、自分は家を出て進学をしたころから関係はよりよくなった。
お互い大人になったということもあるんでしょうが。
いまは会う機会も少ないけど、実家に電話するたびに「兄はどう?」って聞いてしまう。
直接電話するのは照れくさいんだよね。
この日記を読むことはないけれど、おめでとう、ありがとう。
更新 オランダ時間 6月20日16:10/日本時間 6月20日23:10
halohalo
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いつのまにやら2万
多謝

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