ToY◎StorY
モクジカコミライ


2014年01月03日(金) 「佑ちゃん」

2004年7月。

わたしがまだ高校生だったころのおはなし。

「佑ちゃん」という男の子を追っかけてた(笑)

「好きやで」っていわれたことに

飛び上がるくらい喜んでいたのが

日記から目に浮かんでくるくらい

その子のことが大好きで大好きで仕方なかったみたい。笑

でも、その子とは結局手すらつなぐことなく

「付き合った」とも言えないような1ヶ月を過ごし

「別れた」とも言えないような最後をむかえた。

ようは、はじまらなければ終わりもなかった、の。

だからその男の子とは

社会人になってからもずっと友だちだった。

わたしは、元彼さんとは一切連絡をとらない主義。

だから、彼は、本当に例外だった。



そんな彼が、

夏の出来頃以来、一番身近でわたしを見守ってくれていて。

一緒にいて楽で、楽しくて、

彼の前では自然でいられることに気づいたとき

「恋」とはいいがたい不思議な気持ちがわきあがったのです。

すきー♡だいすきーー♡って気持ちは全くないのだけれど

一緒にけらけら笑っていたいな、って。

他の子にとられちゃやだな、って。

心が、ざわざわする。

ちゅーしたいとか、そういうの、ないんだけど

一体これはなんなのかしら。。


みっこ |MaiL

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