大海原PON太の日記...大海原PON太

 

 

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さらば青春の日々よ。 - 2002年03月31日(日)

せいしゅん【青春】�―�
         ��年の若い時代。人生の春にたとえられる時期
「新村出編 広辞苑第二版補訂版 岩波書店」から適当に抜粋。

青春という言葉は実際に青春まっただなかの人は使わないのではないか?と思う。
人って馬鹿だから楽しい事には鈍いのよね。
楽しんでいるんだけどどこかでそれに慣れていく。
辛いことは一々傷ついて凹むくせに。

春は春と知らず過ごす。
夏が来て秋になり、冬になって素晴らしき春の日々を知る。

終ってみないとその素晴らしさは分からないと思う。

だから青春って言葉も終ってから振り返った時に使う言葉なんじゃないかな。

今日3月31日はワタクシにとって一つの大きな節目です。
学生として過ごす最後の一日です。
明日からは社会人となります。

振り返ってみて、特に一生の転機となったワタクシの第二の誕生日(1999年9月30日)からの2年半。

ホントに色々有った。
いっつも何かしてた。
とにかく動いた。
勉強に四苦八苦もした。
色んな人と出会った。
寝る時間も惜しんで遊んだ。

あっという間にも感じる。
でも思い返せばホント色々有った。
とても長い時間だったようにも感じる。

うちのボロ車で一体どれほどの距離を運転しただろう?
手帳に書き込んだ活動の数はどれほどだろう?
すぐに電波の切れるワシのポンコツ携帯でどれほどの時間友達と話したのだろう?
ワシの肝臓は一体どれほどの量のアルコールを吸収したのだろう?
汚いワシの部屋に一体何人の友達が来て語って、笑って、遊んだろう?

どれもこれも思い返せばキリが無い。
ホントにキリが無い。
ホントにホントにキリが無い。

こんなワシと話して、相談して、遊んで、泣いて、笑った友達たちに感謝します。
照れくさくて面あわすと言えないからココでこっそり感謝します。
こっそりだけど、ホントに、ホントに心から感謝しています。
ホントにありがとう。
ホントにホントにみんなありがとう。
そしてこれからもこんなワシをよろしくお願いします。


今、こうして振り返って・・・














ワシの学生生活にたった一片の悔いも曇りもなし。


さらば、ワシの輝かしい青春の日々よ








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