大海原PON太の日記...大海原PON太

 

 

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俺は男だよなぁ。。 - 2002年01月22日(火)

うちは学校から近いと言うこともあり学校の友達がかなり遊びにきます。
遊びに来ると言うよりはくつろぎにやってまいります。
うちのクラスにいたっては40人中半数以上が来てるような状態。
まぁ常連は一部ですけどね。

っで、今日は夜からクラスの飲み会があると言うことでそれまでうちでまったり休もうと言うことで二人遊びに来ました。

俺の部屋は常に豪快に散らかっていると言うことで有名だったりします。
ってか掃除してもしても人が来るから散らかるんだよぉ。っていう言い訳をいつもしてます(笑)

そんなで今日も豪快に散らかる部屋を前に遊びにきた二人が勝手に掃除を始めました。。
ちなみに俺は昼寝中だったのでベットでぐったりしてました。

A子「きゃぁぁパンツパンツ♪」(引出しのトランクス引っ張り出して大喜び)
B子「っで、どこに隠してるのさ?」(何を??)
A子「きゃぁティッシュティッシュ♪」(鼻かんだティッシュ持って大喜び)
B子「やはりベットの下か・・・」(何が??)
A子「女子からの手紙発見♪」(手紙片手に大喜び)
B子「そういえばC子が棚の一番上だっていってたっけ」(何が??(汗))
A子「読むよぉ♪え〜っと。」(大喜び)
B子「発見っ!!」(大喜び)

俺「えぇいっ漁るな騒ぐな読むなぁっ!!!(豪)」

って起きてみたらモノの場所が変わっている程度の変化(汗)
俺「もぉ良い。やらんで良い。タバコでも吸って勝手にくつろいでろ。
ってかネットでも大人しくしてろぉ。俺は昼寝したいんじゃぁ」

A子「私も眠いぃぃ」
B子「風邪ひいたっぽい私も寝る」

先ほどまでの大騒ぎもどこへやら一気に昼寝モードに。。
っで、うちで止まるときの鉄則なんですが俺はどんな状況下であれベットは絶対に譲りません。つまり他の人は主に床座布団で寝るわけなのです。
大人数の場合は俺とプラス一人までベット。その他床です。
人が溢れ返るとクローゼットに半身突っ込んで寝る男とかでてきます。
ツワモノは完全にクローセットに入って俺の服を下敷きにドラえもん状態で寝たり、漫画家のように机の下に閉じこもって寝たりともう凄い状態に発展します。

ちなみに俺のベットは極めて普通なシングルサイズのベット。強いて言うなら少し普通のより縦が長いくらい。

A子「私ベットが良いっ」
B子「私がベット」
A子「えぇ。。」
B子「兄さん床で寝てよ」
俺「無理」(一度譲ったらこれ以降俺は友達来たら俺が床という事になりかねません。ここは死守なのです。自分の部屋なのに床なんて虚しい限りです)
A子「じゃぁ川の字だ」
B子「私真中ぁっ♪」
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かくしてシングルベットで川の字で寝ることに。。
ってかもはや川の字というより�鵑任后�川の字ほどのゆとりすらありません。
俺は当然一番安全な壁側ゲット。ってか床側だと落ちそうで落ち着いて寝れたもんじゃないです。過去からの教訓。
かくして壁側から俺。A子。B子の順で並ぶ。
狭いがもうみんな慣れっこ。普通に安眠開始。

っと思いきや問題発生!風邪っぽいと言っていたB子の体がかなり熱い。
怪人湯たんぽ女と化したB子のお陰で布団の中が異様に暑い。
B子は少し寒いと言って布団を引っ張る。当然俺の布団が無くなる。熾烈な布団取り争い勃発。
ちなみに張力で引っ張られるためこうなると真中は布団に締め付けられて地味に苦しい。

B子「掛け布団〜〜」
俺「寒い寒い寒い。。」
A子「B子の体あついぃぃぃぃぃ」

すっげぇ大騒ぎに発展。昼寝どころではありません。。
ってかエアコンだエアコン。部屋を暖めて解決。
したと思ったら。。A子が暑い暑いと大騒ぎ。
無理やり順番変え(蹴り)を喰らい俺が真中に。確かにB子の体は熱い。
っが、さっきまで布団を取られていた俺にはちょうど良いので睡眠開始。

すやすやすや。。。
すやすやすやすや。。
すやすやすや。。。

しばらく(2時間ほど)寝て誰からとも無くなんとなく覚醒。
しばし布団のなかでマッタリ。至福の時間を過ごす。

A子「そういえばうちのクラスの女子結構兄さんと寝てるよね」
俺「表現が怪しいぞぉ」(汗)
B子「モテモテじゃん」
A子「ってか兄さん今も両手に花じゃないのぉ」
B子「小ハーレム形成だね」









俺「あぁ。今気づいた。」


ビシっ!!バキっ!(両サイドからの激しい突っ込み)


学年一の危険な香りの薄い安パイ扱いらしいです。
嬉しいやら悲しいやらってか地味に虚しい気がしますが。。。。



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