今日は七夕ですが、ふさわしいエピソードはさっぱり思いつかないので、 まったく違う話にさせていただきます。
以前、アタシのとなりの席のおじさまはものすごい口臭がした。 嗅覚に敏感なアタシは、仕事の妨げにならないように 彼がいるときはいつもマスクを着用していた。 マスクを着用すると臭みに耐えかねて マスクをしてる自分の姿が、あまりにもオカシイのでつい笑ってしまう。 たとえ笑っていても、口が隠れているので笑っていることは 誰にもわからないだろうとニヤニヤしながら仕事を続けていた。
ある日、前の席のKちゃんが声をかけてきた。 「るかちゃんさー、マスクしながら笑ってるでしょ?」 「ええええええええ!なんでわかるのっ。」 アタシは狼狽しながら答えた。 「だってさー口は隠れてもさ、目が三日月型になってるんだもん。 るかちゃんのこと見てるとさーこっちも笑いが止まらなくなるのー。」 Kちゃんも、アタシに負けないぐらい笑い上戸なのであった・・・。
ごめん。Kちゃん。だって、ほんとに臭いんだもんよ(泣)。
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