カラオケに行きたいなぁ。 KOKIAを聴きながら思う。 「愛のメロディー」は静御前の歌だなぁと 聴く度泣きそうになります。 これ程に熱く激しく舞う女は他にいない。 舞こそが、静の生き様、生涯なんだと思い知る。
そうだなぁ。 気付いていなかったけど、静は激しいんだと思うな。 義経よりもずっと。 頑なで潔くて、まさに触れれば切れそうな三日月。 満月のように光豊かではないけれど 鋭く白くそして冷ややかに、闇夜に光放つ。 静の光は、義経を傷つける者に対する白刃の刃。 太刀のように鋭く輝くのが静。 どんなに激しい怒りでも、炎となって燃え上がることはない。 白く冷たい炎が、鋭く切り裂く。
義経の方がよっぽど甘くて熱くて その光は、まさに太陽の光。 春の甘ったるく、うっかりうとうとするような陽射しも 夏の照りつける、燃え上がりそうな熱も。 とても義経っぽい。 そして冬の、明るいだけで熱のない光は まさに心を失って、源氏を失って 彷徨う義経の心。 温もりのない、光。 熱を失っても、心を失っても、それでも照らし続ける光。
義経のことを考えます。 いつもいつも考えます。 義経がいなかったら、私は本当にこの世の光を知らない。 彼がいかに尊いか、 自分のすべてか、思い知ります。 好きとかじゃない。 忠誠です。 永遠の忠誠。 彼さえ良ければいい。 彼が世界の中心。 もうどんな言葉で現したって現しきれない。 彼が世界を愛したから。 世界は温かいのだと、愛すべきものなのだと知る。 どれだけ、考えれば どれだけ望めば あの世界に生まれられるのかなぁ。 もう終わってしまったあの世界へ、あの時代へ。 この世界のすべてを捨ててもかまわない。 この世界に大切なものがたくさんあるけれど。 失ったら耐えられないくらい大事なものがいっぱいあるけれど。 それらすべてを失ってもかまわないから、義経を護れる場所に行きたい。 どうしたって叶わない。 だから望むのかもしれない。 だから願うのかもしれない。 そうも思います。
相変わらず病気語りですね。 自覚ありだから大丈夫です。 でもこれが私の誇りで、生きる意味です。 これが私の心の一番奥の部分です。 義経を思うから、生きられる。 でなければ、本当に何もないんです。 人すら愛さない、きっとね。 私が人を好きだと思うのは 義経がいるから。
ああ…締めようと思ったのにまた語りそう。 止まりません。 とりあえず、ちゃんと働いて生活してるんで大丈夫です。
…「愛のメロディー」すごいな。 これをBGMにしてるとホント危険だ…。 帰って来られなくなりそう。 ホントはいいんです、帰って来られなくなりたい。 逃避とかじゃないんですよ。 選択なんです。 私はそこで生きたい。 生まれる場所と時間は選べなくて あえて言葉をつけるなら おそらくそれが運命とか宿命とかいうものなんでしょうね。
「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」
さて。 日記とかメールのお返事とかサイト更新とか、 できるだけしたいな。 弁九書きたい。 弁誕もうすぐだ! てかこの土日にやらないともう日がない! ……無理かも。 でもそれはやだな。 毎年、弁誕だけは何かしらやってきたしな…。 いってきます。
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なんだかんだいって 弁九小説とか全然書けてません。 メールのお返事とかしてて 気がついたら日にちが変わる始末。 どんだけ遅いんだって話で。 明日はさらにメールにお返事して サイトをちょっくら更新できたらいいなぁ…。 一番の優先事項は平泉準備なんですがvv 何かもう浮かれすぎて何を準備すればいいのか 本当にわからない。 カラコン忘れないようにしよう…。 カラコン、カラコン、カラコン! 舞扇持っていこうvvv 楽しみだな〜vv 本当に楽しみだなぁ〜vv 一眼レフの使い方、既に忘れて来ちゃったけど……。 三脚重いなぁ…。 うまく、カメラセットできるのかなぁ…。 忘れ物しないようにチェックリスト作ろうかなぁ…。 「新幹線に乗り遅れる」 「衣装の一部を忘れる」 この二点だけは避けたい事態です。 でなきゃ、行く意味がなくなる。 ないってことはないですが、相当凹むだろうな……。 なんか考えれば考える程不安になってきた……。
「つまりは、浮かれています。地に足つけないと、危ないよー…」
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