| 2006年12月30日(土) |
源氏愛(末期)。1年の反省と来年の抱負。 |
大変!年末ですよ! 気がついたら、日付の十の位が「3」て…。 「3」………??? 今年はあと2日しかないってことですか!? 大変!!! うぉ〜い!!! 私、今年の12月なかったんですけど!! 全然何も進まなかったんですけど!! …でも終わったことはしょうがないな。 これから焦らずちょっとずつやります。 やれることを少しずつ、できることから。 できないのなら、それが今の実力です。 しょうがないしょうがない。
つか今政子の曲聴いてます!!! 前奏からして泣ける……。 ちくしょーーー。 頼朝を悪く言うすべての人間に聴かせてやりたいっっっ。 源氏が好きだというのなら聴け。 もう政子と頼朝の前にひれ伏す思いです。 ああ、貴方達の願う未来を邪魔するすべてのものを できるならこの手で討ち滅ぼしてやりたいっ!! たとえそれが、平家であろうとも 龍神であろうとも 後白河と都の貴族たちであっても!!!!! 頼朝が!!!!! 貴方が命ずるならそれが正義!! 貴方が信ずるならそれが真実!! どんなことであろうとも喜んでいたしましょう!!!!!! たとえ冷酷と言われても 貴方が本当は優しい方なんだと存じております信じております!!!! 政子だけは知ってるんだよね。 本物の政子も荼吉尼天も。 「白い花を赤く染めるなんて無粋」 おっしゃる通りっっっっ!!!!! この世界のすべてを白の旗で!!!!!! 白の旗で 白の色で 貴方の望む源氏の色でっっっ!!!!!!! 貴方が望むなら!!! 貴方が望む色で!!!!! 世界のすべてを!!!!!! 世界中を染め上げてやる!!!! (基本的に小保は銀属性です)
「愛してます」 泣ける……… 「この世界をあげましょう」 私がもし女だったら (いやなんかこの言い回し変だけど気持ち的には間違えてない …てか読み返して笑った。今私一応女なんだけど、この書きようは一体…) 荼吉尼天のように力を持っていて 頼朝に! 蛭が小島で流人の頼朝に出逢ったら!! 間違いなく同じ道を選ぶ気がするよ。 この力のすべてを貴方に!!!!貴方の望むままに!!! あああああ……政子!!!!! 私川村さんの歌声はあまり好きじゃないんだけど 政子様は本当にはまりです。 素敵です素敵………。 「出逢えて良かった」 泣ける…………。 ううううううう羨ましい……。出逢えたことが!!!!! 出逢えたことが!!!!!!!!!! ああああああああ……… 私も出逢えていたら!!!! たとえ男だろうが女だろうがどんな命に生まれていたとしても 貴方のためにお仕えするのにっっっ!!!!!! したいのにっっ!!!!全然役に立たないかもしれないけど!!! それでもっっ!!! ああああ…………。 源氏!!!!!!!! 源氏にお仕えしたかったーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! うぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!! マジで!!!!!! どうすればあの時代にいけるんですかっ どうすればあの方たちのお役に立つことが出来るの!? どうすればいいのこの命の役割は!! 命の意味は!!!どこで死ねばいいの!? 私、どこで死ねばいいんですか!? 何のために生きてどこで死ねばいいの!? 貴方様方にお会いできなくて……… この時代でどうすればいいのっっ 私は頭も要領もよくないからっ 貴方たちの為に盾になって死ぬことしかできない。 それでしか役に立てないんですっっっ!!! 他に役に立たないんですっ!! なのに、誰もいらっしゃらないこんな時代でどうしろと………。 マジで哀しくなってきた………。 せめてせめて…せめて…同じ時代に生まれていたなら どんな生き物であったとしても 一匹の虫であったとしても 馳せ参じて少しでもお役に立つのに。 命の浪費だ。魂の浪費だ。 私他に見いだせないんです見出したくもないんです。 お仕えしたかったんです心から……。 あああああ…………。
遙か3なんていうゲームのキャラソンですが 「北条政子」という名を持つ人物の 「源頼朝」という名を持つ人物への 一途な想いを聴いたらいてもたってもいられなくなりました……。 あああああああああああ。 ちくしょーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! くそこの激しい想いを本当にどうすればいいのっっ……。 私、源氏の為に生きたかった。 源氏のために死にたかった。 もうどうしてどうしてどうして………っっっ 世の中には性別を間違えて生まれてきちゃう人が 結構いるようですが、私は明らかに時代を間違えて生まれたと思う。 だってもう本当に私文官じゃないんですっっ 何度も言うように。 武官なんです。 だから殿がいらっしゃらない時代に生まれたって うまくやれないの!!! どうすればいいかわからないの!!! 今ここで殿の為に何をすればいいかわからないの!!! 小説書いてるのだって得意だからとかじゃないんです どうしょうもないから そうする他に思いつかないから (勇気も行動力もないですからねっっお恥ずかしいですけど!!! 気持ちしかないんですから!!) 書くしなかいんです。 こうして書くしか。 何か人様に伝えたいとか後世に広めたいとか まぁ言ったりしてますけど 本当はそういう有意義で知的な生き方なんて 段取り立てて考えることなんて出来やしないんです。 私、本当に……本当はいいんです。 ちょっと嫉妬したりもするんです。 殿のことをみんなが好きになるの、ちょっと悔しかったりするんです。 でも殿は立派な方なんです。 日本を代表する歴史上の人物なんです。 立派な方なんです。 だからみんなに知って欲しいんです。 もうどうすればいいのかわからないの。 そして一番どうしようもないのは己の激しさです。 こうと決めたらどうにもならない頑固な己です。 源氏への愛です。 もうどうしようもないんです。 源氏を罵倒する者への殺意みたいな牽制みたいな その異様な程激しい感情を持て余しちゃうんです。 危険なんです!!! ちょっと私どうすれば…………。 たとえ役であっても、頼朝へのあんな感情を 歌えるなんて本当に羨ましいです川村さんっっ!!!! ああああああ………。 何が言いたいのかわからないんですが。 もうディスク2なんて用なしです。 むしろ平家と抱き合わせで売ってんじゃねぇよくらいの激しさです。 憎し平家とか言っておきながら 「敦盛の最期」の潔く誇り高い敦盛にとっても嬉しくなったり してるんです、そんな平家だからこそ 源氏のライバルなんですっっっああああ もうホント何言ってんだかわかんなくなってきた……。 私何なんでしょうね。 どうすればいいんでしょうね。 本当にこの気持ちだけは この忠誠だけは 義経への忠誠、そして義経が求めた兄だからこそ そして義経を身内をきっと大切に思っていたにもかかわらず あんな選択しかできなかった頼朝への忠誠だけは 誰にも負けません。 今太刀を取れと命じられたら 握り方一つ知らない身でも太刀を取って 一瞬で斬られて死んでいくことができる。 それが殿と殿の兄上の為になるのであれば!!
私、人が大好きです。 寂しがりです。 たぶん知り合いの人のことほとんど好きです。 でも、すっごく心の奥まで人が入ってくるのを拒むのは 結婚とか家庭とか頑なに拒否するのは 私は殿の為に死ぬ命だから 大切な人を作って迷惑かけて哀しませるのがいやなんだと思います。 だって私はいつでも死ねる身じゃなきゃいけないから。 旦那とか子供とかいたらいけないから。 殿の為に投げ出す命だから。 …あんまり気付いていなかったけど 本気でうっすら思ってるのかもしれません。 無意識に。 だから、殿の為に尽くしている自分でもかまわない人 そんな自分に尽くしてくれる人(気分は郎党・御家人ですからね。 自分にも郎党・下人がいるならそれに越したことはない) しかいらないんです。 そうじゃなきゃ傷つけるから。 私の命はもう無理だから。 何もあげられないから。 そんな人いないから私は結婚する気なんてないし それでいいんです。 本当は人が好きだけど大事な人を作っちゃ駄目なんです。 目的を同じにして共に戦える人しかいらないんです。 すごく内側には、いれないんです。 傷つけたくないから。 そして面倒くさいのもごめんです。 殿は殿であって、殿に嫉妬とかされても困るんです。 忠誠と恋愛は違うんです。 なんかもうほら私絶対生きる時代間違えてるんだって………。 ねーもう変わり者だ変わり者だと言われ続けて生きてきて 今もいろんな話をするたびに変わってると言われるけど 本当にその通りなんです。 すみません。 すみません。 本当は大好きです。 みんな大好きです。 人並みの生活に憧れたりもするんです。 でも駄目なんです。 駄目なの。 私は不器用だから子供とか旦那とか 自分の一番傍の人間とか護らなきゃいけないとか無理なんです。 殿がいるから!!! 今の家族だけでもう十分です!!! 両親と兄弟だけでもう十分なんです。 なんか何言ってるんだかわかんなくなってきたな…。 2006年最後の発作だとでも受け流し下さい。 ホントたまに発作で思ったりして どうにもならなくて書きなぐったりしてるんです。 人間なんて矛盾だらけで 明日には違うこと言ってるかもしれません。 でもそういうのも含めてここに書くことは 偽りでありたくないなと思う。 そしてこの日記を読むも読まぬも お好きにお選び頂きたいと思っています。 不快に思われたらきっともう二度と来てはくれないと思うし 世の中にはこんな変わった馬鹿な人がいるんだと思って 笑って頂くのも結構です。 私は自分を隠すこととか偽るのが下手なので やりたいとも思わないので こうして記しています。
読んで下さってありがとうございます。 本当にすみません………。
私本当に頼朝と義経が大好きなんです。 二人に仲良くして欲しかったんです。 本当は思い合っていたと信じているから そんな切ないお二人を そして源氏を護りたい、 お仕えしたい少しでもお役に立ちたいと思うんです。 はーまた病気だ。 もう何度でも同じこと書くんでもう終わりにしましょう。 うん、ね。
○火垂るの墓(ドラマ)を観ました。 泣けました。 マジで泣けました。 芝居、本当にうまかったな。 せっちゃんとあの長女(語り?)の高校時代。 せっちゃんのお兄ちゃんも。 戦争については思うことがたくさんあるけれども 知りもしない自分が語るのはおこがましい気がします。 忘れてはいけない、考えなくてはいけないと思う。 ただ、そこで必死に生きた人達に対して 正しいとか正しくないとかいいとか悪いとか 絶対言うことはできないなとしみじみ思いました。 そこで必死に生きている人の気持ちは絶対わからない。 想像を絶するほどに辛いんだと思います。 生きることも死ぬことも。 事実だけを伝えて そこから受け取る人が考えて また事実だけを伝えていくことを繰り返せばいいんでしょうが 難しいですね。 正しいこととか全然わからない。 ただ、護りたいものがあるそれだけです。 自分の護りたいものを護るためには人は鬼になる。 母が子を護ろうとするのであれば特に。 私はこの世界に存在している愛情の中で一番強いのは 母が子を思う気持ちだと信じているので。 良い意味でも悪い意味でも、子のために生きる母が 一番強く汚くなれると思っています。
子供たち本当に可愛いものね。 他人の子でも週に一度しか合わなくても これだけ可愛いのに 自分の腹を痛めて産んで 毎日顔を合わせてると思うとどんだけ 可愛くて大切になるかと思うと本当に想像するだけでも怖ろしい。 そしてその想いがぶつかったとしたら。 戦争というのはそういうことを言うのだろうなと思います。 いつの時代もどこの国でも。 常盤も静も政子も。 巴もかな。 すぐ源氏の話になって悪いけど そういうのも含めて私は女だから やっぱり女性視点で源平を書いたら面白いなぁと思います。 常盤と静と政子のそれぞれの必死の愛を 女たちの源平期だよね。 義経が殿だけど。 義経を中心にして女性視点でね。 どうせ私が書く話なんて悪い人誰もいなくて ハッピーエンドなんだろうけどさ。 いいじゃん、ご都合主義結構。 読んでくれる人じゃなくて 作品の中の人物の為に、彼らに彼女たちに敬意を表して 書いてるわけだから 読む人がつまらないとかワンパターンだとか 何を言おうがかまわないんだと思います。 本当に源平に関してだけは 私なりのハッピーエンドを表現しないと終われない。 たとえ小説が下手だって文が拙くったって。 舞HiMEの脚本の吉野さんもおっしゃってました。 「ご都合主義と言われても、それまでが辛かった分 皆が笑顔で迎えられるラストにしたかったんです」 おっしゃる通りです。 つまらないというなら、結末が不満だというなら 読まなくていい。 誰かの為に描いたんじゃないんです。 殿の為に描くんだ。 だからね。 それで食っていくわけでも仕事なわけでもないから。 表現って難しいな。 芸術って難しいなって思います。 まぁ思うことは多々あれど。 義経に関しては譲れないですね。 たとえ誰を敵に回してもかまわない。 いや、家族は本当に困るなぁ………。 だから大事な人、増やすことを躊躇うんだと思う。 心の奥底で。 でもなんだかんだ言って私本当に 皆さんが大好きなんですよね。 本当に大好きなの。 アホなんじゃん、矛盾なんじゃん。 うん。本当は全部大事にしたい。 殿もみんなも。 誰も敵にしたくない。 本当に大切なものは全部大切にしたい。 それだけの健康な体と智恵と度量が欲しいけど。 難しいですね。 そんなの神じゃないんだから。 欲張りすぎですよね。 うん、欲張りな自覚もある。 みんな大好き全部欲しい何でもやりたい。 そんなの無理なのにね。 あーなんか今年一年の皆様への感謝と 自分の反省を源平と今日観た「火垂るの墓」を踏まえて だらだら書いてみましたが長すぎるのでそろそろ終わろう。
目標とか書くと義務になって重いしやなんだけど 手の届く範囲の目標は大切だなって思います。 決めないと何も進まない。 本当にね。 苦手なんで、少し計画的にやりたいんですけど。 うーん…反省点をあげるともうキリがない。 とりあえず、私、本当にみんなが大好きだってこと。 仕事辛いけど幸せですってこと。 好きなことたくさんで毎日本当に楽しかった。 いろいろな出逢いがありました。 本当に楽しかった。幸せです。 こんな調子で来年も過ごすと思いますので どうぞよろしくお願い致します。 一日早いですが、気の向いたときにやらないとやらないので 今日書いちゃった。
なんかもう本当に生きてて幸せです。 あらゆることが矛盾ですが 政子様の頼朝への深い想いをBGMに記しました。 本当に素敵な曲をありがとうございました。 私はこの曲を聴けただけでもCDを買った価値があったと思いました。
夜は有頂天ホテル観ます。 三谷幸喜大好きですから!尊敬してますから! あああ…また日記書くのにこんな時間かかって…。 あああ…。 時間が足りないっっ!!
「休み5日じゃ全然足りないんですが……どどどどうしよう…」
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