| 2006年08月26日(土) |
夏講終了プチ打ち上げ。物狂おしけれ。 |
ヤバイ…眠い……。 今日も本当に頑張った。 今日は塾内模試でした。 まずは朝も早から中3が来て5教科受験(リスニングあり) 途中、小学生が参加。 無事に終わって帰ったと思ったら 入れ替わりで中1・2年生がやってきて やっぱり5教科受けて帰っていきました。 久々に長時間拘束されてかなりみんなだるそうでした。 が。 私たちは倍だから! 2回ずつやったから!! もうマジで意識朦朧としてました。 私ずっと試験監督してたよ。 ずーっとだよ。 解いてる姿とかホントカワイイよ可愛いよ可愛いんだよ!!! ちっきしょーー!可愛い奴らめっっっ!!! そんなこんなで生徒が全員帰ったら 速攻(でもないか)教室を出てプチ打ち上げった。 めっちゃいろいろ話して楽しかったーー。 桑名の人は未だに津藩(津の人)をあまりよく思ってないとか その気持ちは平家をよく思ってない私の気持ちと一緒かとか 義経の幸せを望むなら義朝を護るしかないとか 義朝がいかに無念の死を遂げたかとか 恋愛とはどういうものかとか 死とはどういうものかとか 死の瞬間の苦しさを超えてしまえば 眠ること自体は人にとって快楽じゃないかとか 過去(源平期)にはもう決して戻れないんだと本気で嘆いてみたり そんなところが好きだと言ってくれたり まぁいろいろいろいろ大盛り上がった!!! 超楽しかった! マジ楽しかった!! もうホンット楽しかった!!! ちょっとね、これだけ盛り上がれる人はちょっといません。 本当に本当にしゃべっていて楽しいの!! 何も言わなくてもその時代背景を知っていたり あまり説明しなくてもすぐに察してくれたり もうホンットありがたいです!! 知的好奇心のレベルが一緒なんだろうなー。 疑問に思ったり感動したりする場所が似てるもんな。 いっつもかぶってるしね。 あーもうホントマジで感謝しています!! 楽しかったvv楽しかったvv楽しかったvv
とりあえず、長い夏休みが終わりました。 地獄の夏期講習会が終わりました。 終わってしまうと本当に寂しくて 生徒が帰るときマジ泣きそうでした。 まぁ週に1〜3回は来るんだけどね。 夕方からだし。 やっぱ寂しいなぁ。 でも講習会の状態が年間通して続いてたら絶対死にますけどね。 なーんつって 来週の3日間も振り替えとか入っちゃってるんですけどね。 とりあえず明日は休みなのでゆっくり休もう。
浮かれいづる。 あー何かようやっとその意味がわかったよ。
旅に病んで夢は枯野をかけめぐる
「旅に病む」意味がずっとわからなかったんですが ようやっとわかりました!!!! 私だけじゃなかったんだって本当に安心した。 なんかね、本当に帰ってこないの。 自分がどこかに行っちゃうの! 私が物狂おしく感じて憧れて、浮かれて迷い出ちゃうのは 本当に義経義経、ただ義経関連だけなんですけど。 でもでもでもでも 本当にここは違うって思って どうにもならなくてどうにかどうにかって 慌てて焦って何かに追い立てられるように 旅に出るの、わかる気がする。 そしてその旅は別に実際の旅とかではなくて。 源平期に思いを馳せて本気で そこにいたとしたらどうするかを考えて 殿を御守りすることを考えて はっと我に返って真剣にそんなこと考えてるなんて 頭マジヤバイよと思って こんな病気私だけだよって思って ホント生きにくいなぁとか思ってたけど。 変わり者だとかヤバイとか言われ続けて自覚して生きているけれど それは自分だけじゃなかったのだと 今思って本当に安心しました。 よかった。 本当に。 だってホント尋常じゃないもんなぁ。 ちょっと頭マジでヤバイと思ってたもん。 でも止められなくてどうにもならなくて持て余すの。 そんで諦めてた。 もう自分この時代に居ながら半分源平期に頭突っ込んで 片足突っ込んで社会不適合者として 危うい感じに生きるしかないと思ってました。 「いかなりとてもいかにかはせむ」まさにまさに。 本当にどうにもならん。 でもどうにもならない気持ちを抱えているのは 自分だけではないんだということに励まされました。 勇気づけられました。 夢見ついでに一つだけ。 私がもしも逆鱗を使って時空跳躍出来るとしたら ○平忠正の助命(清盛に殺させてなるものか) ○湯浴み中の義朝に太刀を投げる(長田ごときに殺させてなるものか) 義朝に為義を殺させてなるものか!!!!! 清盛の野郎!!!!!!(また思い出して興奮してきた) 許せん!!!!!!!!!!!!!!!!! ……とかいうね 病気の本気を「物狂いの心」として どうにもこうにも手に負えないと言っている古人に救われました。 どうにもこうにもおこがましく恐れ多い発言ではありますが もうホントお前何様だって感じですが 本気でちょっとヤバイと思っていたこともあり 本当に安心しました。 そしてやっぱり西行が大好きです!!!! ちょっとウェットな感じがたまらなく好きです。 そして改めて芭蕉の博識さと天才ぶりっていうか 超人ぶりを思い知りました。 芭蕉の言葉って淡泊で味気なくて ずばっと本質を捉えてるから、あんまり好きではないのだけど 言葉短く詠うように流れるように記していくあたり そうかーやっぱり歌人(詩人)だなぁと思います。
「…ね…眠い…ヤバイ…眠くて読み直せない…支離滅裂はまた後日…」
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