私のベッドには常に2本の模造刀が転がっています。 もう毎日毎日一緒に寝るようになって3、4年経つかなぁ。 久々に鞘を払って見ました。 相変わらず美しい。 見入っちゃいます。 でも何かやっぱり指紋つけちゃったあたりは ヤバイ感じですね。 刃に触るなんてもっての他です。 やっぱお手入れセットが欲しいなぁ。 そんでもって握って振ってみたんですが なぜか当時より手に馴染む。 やっぱ毎日一緒に寝てたからなぁ。 寝返りうってぶつかって 「カチン」とか太刀特有の音がしたりしてたからなぁ。 ごめん、とか思って寝直してたからなぁ。 その音聴くと嬉しくなっちゃうんですけどね。 あんまり可愛かったので今日は抱えて食事してました。 抱えてホスト部見てました。 安心するんですよね。 どんだけヤバイ人。
太刀が好きです。 とても好きです。 持ち方も何もまったくわからないけれど 好きです。 斬れる太刀で斬るのはせめてもの優しさだと思うんですよ。 きっと痛くないと思うから。 痛みを感じる前に意識を失えると思うから。 私のリアルはやっぱり描く上での想像でしかないんですけど。 すべてが描くためのものなんですけど。 どんな気持ちで太刀を握ったのかって すごく考えます。 義経のことばっかりですけど。
九郎コス用にも欲しいなぁ。 やっぱ義経の拵えがいいよね。 でも絶対汚れるし痛むからなぁ。 何本か買うか。 いいなぁ一緒に寝たらどんだけ興奮するんだろう(危険) 可愛いんだよ、ホント。 人って物とも相性あるじゃないですかー。 たとえば時計を壊しやすいとか自転車がすぐ壊れるとか 私、太刀とは相性良い気がするよ。
舞扇が欲しいです。 舞い。 舞ってみなければわからないから。 静も。 何でもやってみたいんです基本的に。 本当はどうなのか。どうだったのか。 時間も空間も価値観も違う中で どれだけリアルに迫れるかといったら それはもうただの妄想で空想で想像でしかない。 でも同じ時代の人達に共感してもらえるような想像なら それはそれでいいんだと思います。 私はそこまで「事実」を追求しようとは思わないから。 だから史学じゃなくて文学だったわけです。 えーっと何の話だ。 太刀と舞扇を小道具に遙か撮影会したいなぁ。 近いうちにやりたいです。 …す、涼しくなってからね。
ところで今日のホスト部。 ロベリア学園の話はあんまり好きじゃないなー。 なんでだろう…。 でも演出が結構面白かった。 ぎりぎりだったないろいろ(笑)
「柔軟とかしよう。運動しよう。なんかいろいろヤバイ」
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