朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年07月26日(水) 写真アップ。「美しの水」祭り3。

今日はお休みです。
夏期講習会中は休みが変則的です。
連勤すると死んじゃうから。


サイトの「PHOTO」ページに
この前の素敵ゲスト様写真と弁九写真をアップしました。
素敵様は本当に素敵なのでご覧下さいvv
写真撮るの下手ですみません。
被写体の方の魅力をもっと引き出せるよう精進します。
撮らせて頂きありがとうございましたvv

弁九写真は自然の中で撮っていただいたの以外
(K様ありがとうございましたvv)
ほとんど自分たち撮りです。
アイター。
なのでアップしかないんですね。
ほとんど私が撮ってます。
撮りながら映るのって難しいーー…。
手がぷるぷるするよ。
そして、時間の押し迫る中めっちゃ慌てて撮った。
撮れるだけがしゃがしゃ撮った。
構図とか考える余裕まったくなし。
撮り足りない…。
気持ち的にもいろいろ取り乱していたので
今度は落ち着いて
せめてもっとゆっくり撮りたいなぁ。
そして自分マジでキモイ……。
キモスだよ!
キモスは弁慶の専売特許だと思ってたのに…。
どこをどう改善すべきか…
とりあえず最優先は衣装フルセットをもっとよく知り
着慣れることだよな。
見せ方を学べ。


そして昨日紹介した相方の日記ですが
あれは携帯日記だったよ。
祭りをするのはブログなんですってよ。
というわけで改めまして相方ブログのアドを。

http://blog.scorpia.egoism.jp/

連動「美しの水」祭り熱烈開催中です。
てか義朝祭りか?
そんなに義朝好きかーー。
まぁ半分義経みたいなもんだけどねー。
確かに良い男だ。


美しの水祭り3はまた後程ーー。
今日は誰にしようかな。


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本当は義経小説が超書きたいんです。
でも一日90分×5コマ頭脳(左脳)労働したら
もう書く気も失せる…。
写真は何も考えずに作業できるから
どっちかっていうと勘での右脳労働だから楽だなーー。
感性ってゆーか感覚ってゆーか。
論理的な思考使わないから左脳を休めるのにいい。
書きたいなぁ。
心の体力がないなぁ。
佐藤兄弟とか。
佐藤兄弟とか!
あーー。
あの「伝説の始まり」の続きになってた話とか!
書かないと死んでしまうーー。
この日記もねー
毎日馬鹿みたいに長く書いてるけど
食事するより優先して時間取ってるくらいだから
書くのが好きなんだろうなぁ。
好きとゆーか必要最低限の生活の一部で書かないと
落ち着かない。


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将九写真もアップしましたー!
将臣が超絶カッコイイのでぜひ将臣を!!ご覧下さいvvv
マジカッコイイので!!!
弁九共々BL度数がかなり高いのでご注意を!
そしてさらに弁九ページをアップしたよ。
これでこないだのイベントの写真は全部おしまい。
わー一回のイベント(しかも一時間半)でこんだけの量って
まともにコスイベ参加したらどんだけ撮るんだよって話です。
外ロケしたいな。
やっぱ行くしかないな。
でも夏は死んじゃうな。


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美しの水祭り。
3日目。


「私、笑っていますね」


誰にしようかと迷ったのですが…。
常盤御前で!!
なぜなら現在のBGMがKOKIAだからです。
KOKIAの「調和〜OTO〜」は保元の乱のテーマ曲といっても
過言ではないですよね。
大好きです。
大好きなシーンです。
かっこいいんです!!
マジかっこいいんです!!
保元の乱!!
そして西田さんが好きそうな!(笑)
西遊記のキントウン思い出すなぁ(笑)
ともかく。
知っているだけに二度目はやっぱり
鮮やかに欺かれる爽快感はなかったんですけれど。
アプルではまた欺かれてきたいと思います。

常盤のこのセリフは
二代目常盤の岩崎さんよりも
初代常盤の後藤さんの声で浮かんできます。
とても優しい声でした。
義朝がでれでれするのもよくわかる
可憐で儚くて消えてしまいそうに可愛らしい人でした。

常盤はね、食えない人だと思う。
他の女性陣、静や平賀静、巴や政子はわりとわかりやすいのに
実は常盤はわかりにくい人だなって。
静かに、笑って寄り添っているけれど
本当は何を考えていたのかなって。
実はめちゃくちゃ頭良かったんじゃないのかなって。
思ったりもします。
必死で天下を望んだ義朝に天下などいらないと
貴方がいてくれれば十分だと
そう言いながらも、あの人なら天下を取れると。
そういうんです。
愛する義朝の、望みのままに。

美しの水では常盤も白拍子です。
そして「白拍子」の設定も史実とは少し異なる。
宴に必須の舞姫、遊び女というよりも
巫女の要素が強い。
そして政治的要素が強い。
権力者たるもの、一流の白拍子を連れていなければ恥、
そんな風潮の中で、ある種ブランド的な役割を果たします。
清盛も義朝も、頼朝も白拍子を手に入れることに躍起になった。
奥さんとは別に、白拍子を所有するんでしょうね。
そんな設定だと私は捉えました。

「私の舞いは、
あの人だけのものです」


力づくで義朝から常盤を奪った清盛に
澱みのない声で
澄みきった声で
朗々と詠うように宣言する。
常盤の秘めた情熱が垣間見えるシーンです。
可憐で儚く、一途で純粋。
けれど義朝への愛を貫く激しさを秘めている。
義朝は本当に大切に大切に
まるで壊れ物を扱うように常盤に接していたけれど
そんなことしなくても常盤は大丈夫だよ。
義朝はただ恋をしたことがなかったんだよね。
大切で大切で大好きだから
あんな風に護ってくれたんでしょう。
常盤はちゃんと義朝の望み通り護られてあげたんだろうなって思います。

常盤御前。
義朝から清盛へ、一条長成へと何度も嫁して
それぞれと子を成した人。
その事実から不貞と評価されることも少なくない常盤ですが
西田さんの脚本は
そんな常盤を庇うように
常盤の一途な想いを描いてくれます。
常盤を護ろうとしてくれます。

二代目常盤岩崎さんの舞いは絶品です。
何も言わなくても
声になどしなくても想いが溢れている。
ぜひ注目して下さい。
義朝と引き離された哀しみを舞う姿にはもう
ただただ見入るばかりで言葉もないです。
舞いでこんなにも想いを表現できるのだと、教えてくれます。
思い出すに鳥肌が立ちます。
そして崇徳上皇の前で舞う、儚くも凛々しい舞いを。
ぜひ観て欲しい。
感じて欲しいと思います。

……確実に回し者だなこれ……。


「明日は超早いので寝ます。ラッシュの電車なんて久々だー…イヤダ…」


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小保 朝 [HOMEPAGE]

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