朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年06月24日(土) 弁九SS完成。多少弁九語りしつつ覚え書き。

先週に引き続き弁九ってます。
………あまりに長くなったので
二つにわけて違う話にすることにしました。
そんでもって………。
………うちの弁慶って本当にしぶとい……。
本当にしぶとい………。
いやね、悲劇とか死にネタとかね
そういうの書こうと思って書き始めたんですよ。
何週間か前の日記でも確か宣言してたと思うんですよ。
……蓋を開けてみてびっくりですよ。
もう起承転結とかめちゃくちゃだけどもういいや。
もう疲れちゃったから
前半部分を一つの話にしてアップしたいと思いまーす。
思い入れ強すぎなんだよ。
苦しいっていうかヤバイんだよ。
何かもう何書いてるんだかわからなくなってきて
全体が見えなくなってきちゃうんだよね。
遙か3なんだか史実なんだかもうどうでもよくなってきちゃう。
毎度読みにくい話ですみません…。

もういいや書きたいこと書きたいように書くよ。
いいじゃん、幸せ弁九でいいじゃん。
もういいよ。
お前には負けた。
完敗だよ。

てゆーか書いてるうちに話が何転もして
本当に意味がわからなくなりました。
何転もしているうちにやっぱり私の望む方向性に
彼らが動いてしまいました。

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弁九の手直しとかしてる間に
やっぱり十六夜弁慶ルートはいろいろと
マジでいろいろと矛盾だらけというかあり得ないということに
気がついた。
仲間がいるにしろいないにしろ
連れは数人なわけですよ。
そして奥州平泉は味方でもないが敵でもない。
つまり勝手知ったる奥州に逃げ込んでしまえば
平泉には近づかないにしても
青春時代の庭みたいなもんですよね!?
どう逃げるもどう隠れるも自由ですよ。
あ、あれ?十六夜弁慶ルートの九郎が追われてるのって
鎌倉の兵ですよね?
まさか平泉の兵ってことはまかり間違ってもないですよね?
えっと何が言いたいかというとつまり。
弁慶死に損。
ってことです。
立ち往生する必要性なんて一つもないじゃないの?
(まぁ腐っても弁慶ですから九郎義経を護って立ち往生っていうの
どうしてもいれたかったんだと思いますけど)
一緒に逃げればいいじゃん。
何にでも身をやつしてさ。
逃げ続ければいいじゃん。
見つかったって逃げればいいんだよ。
地の利は自分達にあるんだし。
九郎は少数精鋭のゲリラ戦なんて大得意なはずだしね。
そんなわけで本当に弁慶ってわからない。
何がしたかったんだろう。
何であそこで立ち往生するんだっけ??
何か明確な理由あったっけ…??
なんていうか強引だなー無理やりだなーと思いながら
ED見てた気がするんですが
(いやあそこは弁九だときいてわりと大笑いしながら見てたかも)
弁慶無駄死にだよ。
死にたかったのか?
いや、むしろ巻きたかったのは望美か?(笑)
自分を死んだと思い込ませて、神子から逃れて九郎と逃避行!
しかし残念、神子は逆鱗を持ってるから
ああいう場にも飛び込んで来ちゃうんだよ。
運命変えようとしたりしてね。
(いや、マジで自分に浸ってるからあそこは上書きせずに
殺しておけ。死なせてやれ)
なんかもう何がなんだか本当にわからなくなってきました。
そんな曖昧な記憶の中で書いております。
何がなんなのか設定も曖昧です。

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完成しましたー。
アップしましたーー。
「伝説への始まり」
以下、SS(伝説の始まり)のネタバレ含みます。
いやいやいや、読んでてびっくりするくらい弁慶が病気です。
九郎信者です。
マジヤバイです。
いや、別に九郎が本当にいつも奇跡を起こしたり
天に、自然に、世界に愛されたりしてるわけではないんです。
弁慶にはそう見える、というだけで。
そして弁慶は九郎を護るためだったら
本当に今まで生きてきた全てを
生まれ持ったすべてを、惜しみなく費やす。
そしてね、九郎を護るためになら今まで出したことのない力を
発揮すると思うんです。
その力はいわゆる火事場の馬鹿力的なものなんですが、
弁慶っていうのはもう本当に九郎に
心酔してるので、その力さえも
九郎を護ろうとする天の力って感じるんです。
でもまぁあながち間違えてもいないか。
弁慶が九郎の傍にあって九郎を護り続けていることが
天の、世界の、多くの人々の意志で願いなわけですから。
それは史実・伝説の話ですけれども。
九郎への心酔描写は勢いでざーっと描いたんですけれど
本当はもっと激しく病気っぽかったです。
それを削除したりしました。
何かもう思いついたものをがつがつ描いたので
似たような描写の繰り返しになってる気がする。
とにかく自分の思いの丈を思いっきり詰め込んだような
そんなウザイ感じの話ですね(痛)
描きたかったのは、戦う弁慶です。
雪の中、薙刀を振って戦い続ける弁慶がとても描きたかった。
一人で戦う、立ち往生@十六夜記の弁慶は
どんな気持ちだったのかなぁと。
なんか結構こうもっと生々しく描きたかったんだけど
思ったより全然グロくならなかった。
良かったのか悪かったのか。
そして弁慶を助けに来る九郎。
実は十六夜の弁慶ルートクリアした後に
すぐ同じような話書いたんですよね。
弁慶の立ち往生で九郎が戻ってきて助けるやつ。
それは史実っぽくしてしまった上に
行き詰まって途中になったままなんですが。
そっちは悲劇だったので、それとは違う感じになりました。
何かね、違うの。
本当は哀しい方向性に持っていこうとしたんですよ。
でも駄目だった。
出来なかった。
殺せなかったよ、私。
九郎がまたとんでもない動き方ってゆーか
とんでもない理屈を言いやがったので
私ももしかしたら生き延びられるかもって思ってしまったんですね。
うん。
ほら私九郎義経信者だから。
自分で描いておいてアホですが、
自分の描いた九郎に話を完全に変えられてしまいました。
何あんな明るい展開になっちゃってんの。
私はちなみに義経の北行伝説は信じていません。
あの子は確実に平泉で腹斬って死んでます。
そういう子ですから。
そう信じています。
よくよく読み返すと単調で何の面白みもない話で
結構凹みますが頑張って描きました。
頑張ってこの程度だから仕方ないね……(凹)
最後の締めとか軽すぎるよな。
いや、ホントは続けようかと思ったんだけれどもーー。


ウェブ拍手の小話を2本ほど追加しました。
今まで1本だったのでほとんど何もないに等しいというか
申し訳ないなぁと思っておりまして。
勿体なくも拍手して下さる方に
こう、押しがいのあるページになるといいなぁと思いつつ。
そんなこと言いつつ。
結局自分がこういう話書きたいなぁと思って挫折したやつとか
雰囲気だけでニュアンスだけで自分が楽しんだやつとか
サイトのSS置き場にアップした話の別(没)バージョンとか
そんな感じになりました。
裏話っぽいのがいいなぁと思ったんですけど
何か見事に空回ってる気が……。
ま、まぁいいか。
せっかく普通の小説とは違う感じの媒体なので
何か秘密めいた感じに遊べたらいいなとも思うんですけども。
思うばっかりですね。
「伝説の始まり」の没バージョンの方は
実はあのまま悲劇へと続いていきます。
オールキャラの方もやっぱり
「伝説の始まり」の裏設定なんですけれども
本当はオールキャラ出そうと思ったんですけれど
弁慶ルートが記憶の彼方で覚えてないこともあり
もともとの設定がわりと曖昧だったような記憶がありで
断念しました。
あのルートの詳細が明かされたら
「頑張れ望美ちゃん!景時奪還、鎌倉占領支配下計画☆★」
とかやっても面白そうですけどね。
長くて長くて気が遠くなりますが。
要するに平泉は巻き込まずに八葉の力だけで
鎌倉と対決して勝っちゃおうぜみたいな話ですよね。
そんでもって確か、弁慶ルートだと平家も生きてるんだっけ??
平家&義経タッグだよ。
これ面白いわー。
あれ?でも待った、平泉は呪詛が埋め込まれてるから
鎌倉の支配下にある?
もしかして、鎌倉&平泉連合vs八葉平家連合とかか?
結構面白そうですね。
あちこちで裏切り発生、みたいな(痛い)

というわけで自分のための覚え書きみたいな
日記ですが、こんなところまで読んで下さった方
いらっしゃいましたらありがとうございました。


「続き描きたいけど…終わらないだろうなぁ…」


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