| 2006年06月11日(日) |
「美しの水」千秋楽Blue&Red |
終わりました…。 燃え尽きました……。 明日から私、どうやって生きていけばいいのかと しばし途方にくれました。 「美しの水」の再演が決まってからずっと この日を楽しみに生きていたような気がします。 ああ………………。 落ち着いたら感想書きます…………。 ちょっと今いろいろ無理です。 ああ、本当に本当に何よりも誰よりも愛おしい人…。
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かなりの具合で興奮醒めやらずです。 伊達に5日間池袋に通ったわけじゃないですね。 反復効果でもうわりとマジでホントに 「美しの水」の世界から 源平期から帰って来れなくなっています。 ヤバイです。 とりあえずこの土日は全部一番前で観てるので 役者さんが近い近い。 表情の細かいところまで観られて幸せでした。 そんでもってどれもこれも 両国で観た芝居とは別物のようでした。 セリフ一つ一つの重み、 役者さんの細かい動き、表情、 役者さん同士の呼吸、間とかもう何もかもすばらしかった。 それは昨日のWhiteも含めて言えることですが 本当にすばらしかった。 役者さんの気迫も観る方の気迫も違った気がする。 本当にすばらしかった。 もう何もいうことないです。 今まで矛盾に感じていた部分も なんだか繋がってみえて、矛盾のないように見えて なるほど、あそこの芝居がここに響いてくるのか ここの伏線なのか、みたいなことに気がつけて。 それは二度観たからというのもあるだろうし 芝居自体のレベルが上がっていたからだとも思う。 (なにげに矛盾のないように変更されてる部分もあったかも) 本当に一つに近づけたから伝わったのだろうなと思うと 本当にすごいことだな、面白いものだなと思います。 舞台って本当にすごいと思う。 舞台でないと駄目だと思う。 既に完成されていて、何度見ても常に同じである映像とかとは違う。 その瞬間に生まれるものがある。 とにかくすばらしかった。 何も言えない。 何も。 もう本当にすばらしかったとしか。 今まで観たアンドレ芝居の中で一番良かったと思う。 ありがとうございましたvvvvv
とりあえずお気に入りシーンを幾つか。
「Blue」 きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!! 待ってました、光GENJI!(それか) 歌って踊ってみんなでアイドル! いやもう千秋楽だと思ってみんなやりたい放題ですよ。 「む〜ねにひめたせ〜つなさ〜♪」って。 か、可愛い…可愛い。 今回は2度目ということもあってわりと いろんな役者さんの表情をよく見てみたのですが いやもうホント本気すぎるから!! 乗りすぎだから!!! 何かどの芝居よりどの殺陣より全力疾走に見えて笑えました。 義経主従も義仲主従も頼朝も!! 源氏最高です!!!!!
Blueは平家と義仲がメインに描かれるんですが どっちも本当に良かったな。 義仲のとこ、泣けました。 私、池袋(6月公演)では涙が流れるのはかろうじてくい止めてたんですが よりにもよって巴にやられました。 そこかよ!みたいな。 義経や頼朝関連じゃないところが私らしいです。 義仲に最後にかけた言葉が忘れられない。 Purpleで気に入った言葉と同じなのですが 「貴方の目の先に○○(忘れたー)がある 貴方の笑顔に道ができる 貴方の腕に命がかかってる」(だったかな) そうやって必死に義仲に訴える巴が本当に良かった。 真摯に受け止めて「お前を選んで良かった」って応じる義仲がまた泣ける…。 「一つ言わせろ、俺以外の男に一本たりとも触らせねぇ!」 「なら私も一つ言わせて下さい、私は幸せでした」 そんなこと言い合いながら背中合わせに戦う義仲と巴がーー!!! 巴が戦えないくらい巴を背中で抱き締めちゃう義仲がーーー!!! あああ……(このまま死んでしまうのです) 一緒に戦いながら死んでしまうの。 なんて理想的な最期だ、この二人………。 ああ…共に生きるならこうじゃなくちゃね 背中預けられなきゃね。戦い続けて散らなきゃね。 「朝日はいまだ昇っておりません」って言い続ける巴が好きです。 だから、貴方が一番だから負けないで諦めないで一緒に行きましょうって。 本当に可愛らしい二人で大好きでした。
そんでもって平家。 ぶっちゃけ両国で観たときはぼろぼろだったんですよ。 酷かったんですよ。 ああ、この平家なら滅びるんじゃん、というか。 なんだか観てるときに辛くなって飽きて来ちゃったんですね。 でも今日は違ったですよ。 すごかったですよ。 引き込まれましたよ。 「源氏ごときに負けるか!!!」 知盛も維盛もそう言っててその気迫が本物で 本気で源氏を憎んでいてすごく良かった。 それでこそ平家。 それでこそ源平合戦。 やっと本気同士の源平合戦を観られたような気がします。 戦とは、合戦とはそういうものですよね。 誰も悪くないけど、大切なものを護るために戦えば 誰かの大切なものを傷つけることになる。 維盛の死に動揺した敦盛が義経に「なぜ殺した!?」って。 義経は「ならなぜ正近を殺した!?源氏を殺した!?」って。 究極だなって思った。 「殺せ」って敦盛と殺さない義経の甘さがすごく良かったです。 結局敦盛は兼実に殺されてしまうんだけど。 この兼実もマジ良かったなーー。怖かった。 とにかく平家方もすごく良かったです。 今までずーっと何度観ても源氏に押されてて これは源平じゃなくて、源氏芝居だなって思ってたんですが 今回のBlueはまさしく源平芝居でした。 源平合戦芝居でした。 戦をありがとうございました。本当に素敵でした。 大切なものを護ろうとする必死の姿に胸が熱くなりました。 ああ、私も馳せ参じたかった。 もちろん源氏方で死に物狂いで御殿を御守りしたかった…。
正近も良かったです。 もちろんですもう大好きです!!正近!!! 遮那王を見つけた瞬間の正近がもうすんごい良かったし 私はここのあたりの正近には本当に感情移入して移入して たまらないんだけれど。 ずっとずっとずっとずっと探していたんだよ。 その尊い御方をようやっとようやっと見つけたんだよ。 この衝撃!!!これが生まれた意味だってそりゃ思うよ。 どんな子だって構わないって言ってたのがまた泣けて。 正体のわからない稚児に必死で食い下がってる姿に 愛を感じました。ああ……。 ああ…何もう正近!!! そんでもって遮那王の 「生きていてくれてありがとう」……泣けるーーーーーーーー!!!!! 「ありがとうございます!!」って三回言うのもわかるよ。 足りないくらいだよ!!!永遠に言い続けちゃうよ。 ああもう!!! 泣けたーーーーーーーーーーーーー!!!!! 死ぬよもう。 地面に額擦りつけすぎて、額から血流すよマジで。 マジでね、もうねちょっとね 正近の気持ち、私あの場にいた人の中で 一番わかったんじゃないのってくらいね もうねすごかったよもう!!!全身がやばかった。 びびっときたよ、びびっと。 いいんだよ、あそこマジで。 正近の長ゼリフも両国のときとは全然違って めっちゃ感情入っててね。 もうねとにかく正近!! 正近の義経を見る表情が優しくてたまらないの!!! もう正近!! あんな風に義経を見る存在がいてくれることが もう本当に本当に嬉しくて!!! そう、義経を愛し護ろうとする人が大好きです、私。 正近株急上昇ですよ。 頼朝兄上に次いで次点です!!! もう正近大好きvv顔も声も立ち姿とかも全部実は好みですvv 正近はさーもう本当に義経が好きなんだよね。 義仲と頼朝に次の源氏の棟梁は誰だと思うか脅迫されて 「義経」って答えてるのが本当に。なんていうか言葉もなかった。 正近の愛が溢れていた。 そして心根の正直な、小細工出来ない人なんだなって ますます好感が持てました。 正近は遮那王に出逢ったときに 「復讐以外のことは考えなくていい。 平家を滅ぼすことだけ考えればいい」 って教えちゃうんですよね。 その先のことは正近も気付いていなかったんだって。 でもちっちゃい遮那王にその先を教えても きっとわからなかっただろうし(国を治めるとか) たとえばわかったなんて言ったってそれは嘘だと思うし 刹那主義のあの子だから、そのときにならないと絶対わからないよ。 自分できっと気付くだろうからいいのかなとも思いつつ 正近への気持ちが純粋で強いからこそ 正近の言葉だけを信じたのかなとも思うし 何て言うか不器用同士で考えたらそうなっちゃったんだろうな。 純粋な正直者同士だったんだなーと思ったよ。 正清が頼朝を 正近が義経を育てたことになってるんだなぁって。 正清が「貴方は頭の良い人です」って 「本当にこの国の質を変えるのは貴方だと私は確信しています」的なことを 頼朝に言っててホント泣けた。 (あれ?これRedかも) あああ……もう鎌田親子が…鎌田親子が………。 もう大好きです!!!! 正清はやっぱり須間さんの方が好きだったけれど。 どこが好きって「行きなさい!」 「一人で…歩けますね?」って頼朝に声をかける姿が大好きです。 「頼朝様!」って頼朝を守る姿が大好きです。 頼朝への愛に溢れていて大好きです。 「正清ーーーーーーーーー!!!!!!」って 叫ぶ13歳頼朝も大好きです。 児島さん、ごろごろ転がって逃げるのがすごく上手だなって。 殺陣とかはわりと鈍くって ネタとかも外しちゃったりして かなり鈍くさいんだけどそんなところも頼朝っぽくて すごく好きです。 頼朝っぽいなって思ったり。 クボアツの政子と並ぶのに相応しいっていうか 本当にお似合いの二人だなーって思った、いろいろと。
「Red」 クボアツ!!! クボアツがーーーーーーーーーーーーーーーーー!!! 最高でした。 笑い転げました。 椅子から落ちるかと思いました。 義経が政子と二人で話していろいろ聞かされてるのが マジで可愛かった。 頼朝との馴れ初めを聞いて(聞かされて) 「可愛い…」 「脅えて」 「脅えて」 「脅えて」 「つれぇ…」 「痛い、心が」 とかいう呟き的相槌がもう本当に面白くて可愛くて大好きなシーンです。 義経らしくはないけれど、アンドレらしくて 西田さんらしくてクボアツらしくて最高なんです。 政子様もすごすぎですもうやりたい放題。 英語の歌なのに「おかあさ〜ん!」とか歌ってたしね。 もうちょっと歌って欲しかったなーvv で、雑巾がけしながら登場の頼朝がまたホント可愛くて。 「義経!無事か!」とか言いながら袴を確認するところとか もうホントカワイイよ!!!可愛いよ!!! 与一の回想シーンもすごく好き。 殿のロビンマスクネタとかね。 回想だと思ってやりたい放題な与一と静も可愛かった。 2度目の回想のときなんて頼朝は逆さになったまま静止ですよ。 暗黒だ。 でもあの回想のとき、頼朝義経兄弟がすごく仲良さそうで嬉しいのです。 頼朝があんなににこにこして義経のところに来るんだもん。 あのシーン大好きです。 弁慶の長渕好きもエスカレートしてましたね。 最後だから? 泰衡、あんな狭い階段に正座させられちゃってたよ。 三郎のB’zとかね。 私は両国のときみたいにウインクして欲しかったんだけど やってくれなかった。 あのウインク超可愛かったのになーー。 静にふられた後の「Love is over」とかね。 もう最高ですよマジで!!! みんなで歌っちゃってね。 「殿、この歌大好きなんだ」←弁慶 「殿、ここしか知らないんだ」←弁慶 どんどん増えててコーラスまで入っちゃったりしてホントアホですよ。 てゆーか笑わせるシーンはマジで面白いよね。 最高だよ。 てゆーかもうみんなの呼吸が合ってるっていうか 空気が一つになっちゃってるから 何やってても面白いし泣けますよね。 伝えようとしてることが、空気とかに邪魔されずダイレクトに伝わってくる。
休憩直前のロストバタフライがマジで好きです。 ダンスとセリフ無しの一瞬ずつのシーン。 一番覚えてるのは最後の方の義経主従の楽しそうな姿だな。 奥に義仲と巴と兼平がいて、弥太郎を義経たちの方に押し出すんですね。 そことかももうマジで泣けた。 後白河様も本当に麗しいし、頼朝と政子も格好いい。 最高です!!!最高だよ、もう!! もうホントこの曲だけでもいいからDVDが欲しい。 もうすっごく格好いい。 曲に合ってるしもうすごくいい。 何度も観たい。 何度も観たい。
ところでこれだけはやっぱり納得できないのは 頼朝に子供を奪われて狂ってしまう静。 私はこのエピソードがあるから「美しの水」の静御前が好きじゃないんだと思う。 そんなわけないじゃんって思う。 静ほどの女がね、本当に愛する人の(義経の!)子供を殺されて 狂って泣き寝入りなんてことがあるかって話で。 もしもあったとしたら鬼子母神系だよね。 余所の子を喰らってでも自分の子を取り戻す、みたいな。 静ってね、そういうのわかってたと思うんです。 内に籠もってる閉じこもってる場合じゃないんだよ。 そんなことしてる暇があったら、頼朝に一矢報いるんだよ。 この世界のすべてに復讐してやるの。 乱心した、っていうならわかる。 短刀振り回して、御所に乗り込んで 誰彼構わず斬ったとかね。 それを止められるのは義経しかいなくて 助けに来る義経みたいのが良かったよね。 兼実とも「ぎゅって抱き締めて」とかじゃなくてさ(すげぇキライなシーンです) 殺され掛かった兼実が命からがら逃げて 義経に伝えに行くとかの方が断然良かったって。 常盤がもう待ってる十分可愛い女なんだからさ。 静は平賀静の子なんだからさ。 そこにほら義朝曰くの「アマゾネス」の血を見せて欲しかったな。 ああ、そうすればあれだね、平賀静の子なんだなっていうのも色濃くわかったかもね。 ホントね、「赤ちゃん、義経が連れてったんだと思う」とか ぼんやり言ってる場合じゃないよ。 そんなこと言って甘えて義経待ってる場合じゃないし そういう女じゃないよ、静は。 なんかね、そこら辺に西田さんの女性への憧れっていうか 理想っていうか夢見ちゃってるところがあるのかなって。 自分の子供殺された母親がさ、黙って泣き寝入りするかって話で。 静のような性質の女が、この世で唯一の義経の子供奪われたとなったら貴方 どれ程激しく何をしでかすかって考えるだけで怖ろしいよ。 女の怖さってやっぱり男の人は考えたくないっていうか 見ぬフリをしたいのかな。 子供を「生める」わけですからね。 そのために月に一度血を流してるわけですから。 芯が強いのはもちろん女の方であって。 義朝と常盤はベストカップルっぽかったから 静と義経もバランス取って欲しかったな。 義経も静もぶりっこ系じゃ釣り合わないもんね。 思えば、頼朝と政子、義仲と巴もすごくバランス取れてたんだなーー。 義経と静のとこだけちょっとなんかね。 うん、あんまり好きじゃなかったよ。 静の弱さがね。 「愛する人はこの手で護る」女であって欲しかったんだよね。 そしてね、残念ながら女は母となった瞬間に 旦那よりも子供を愛する生き物なんだと思います。 男の人は子供より旦那(自分?)を選んで欲しいって 思う(信じたい)のかもしれませんが…ないと思うんですよね。 母ですから。 やっぱり男はロマンチストで女はリアリストだなって思います。 母と子の描写はやっぱり女性が描く作品の方が 説得力があるというか共感するなと思いました。
そしてやっぱり大好きなのは後白河法皇が 判官の羽織を義経に着てもらうシーン。 あそこは兼実と義経の優しさが溢れていますね。 義朝があれだけ望んだ判官の羽織りだもんね。 マジでもう塚本さんのこの芝居が最高です。 大好きです。 義朝を思って泣き崩れる後白河。 優しく起こしてクサナギの剣を渡す義経。 あの義経が本当に本当に優しかった。 院宣を求める義経に後白河は「死ぬな!」って言うんです。 義経は「法皇!」って。 後白河は「頼朝を追討せよ!」って両手で顔を覆って泣きながら言うんです。 そして義経は羽織を翻して嬉しそうに駆け出していく。 そんな義経を見送って後白河が初めて弱音を吐くんです。 「辛い。泣かせてくれ」って。 兼実は胸を貸してあげて…その一連の優しいシーンがもう本当にすごく好きです。 何度も何度も何度も観たいシーンの一つです。
何かね、「美しの水」は「美しの水」であって アンドレ的ファンタジーであって歴史物ではないんだと思っていたの。 義経像も全然違うしね。 でも、義経の甘さがよく描かれてるなって初めて感じた(気付いた) 義経はさ、本当に復讐したら満足でその先なんてなくて 手柄は全部兄のものだっていうしね。 本当に優しい人なんだよなっていうのがすごく共感できたというか。 敦盛にさ、笛を返してあげて殺さないじゃない? 後白河が「判官」を与えるって言ったときも 一回断るし、兄の許しなくもらえないってはっきり断るんだけど 父の話をされて、後白河の気持ちに同情して(同情という言葉も違うけど) 「願いだ」って言われて結局もらっちゃうし。 義経を信じ切れずに頼朝に諌言していた兼実のことも許して 「お前は俺の親友だ」って言うし 脅されてたとはいえ、義経を裏切って静を鎌倉に届けた三郎のことも許しちゃうし 最期には泰衡と平泉を護るために自害しちゃう。 そんな行動のすべてに 源義経の持つ甘さと優しさがすごく現れてたなって。 そして西田さんはそういう役あんまり似合いませんね(笑) 確かに可愛いけどさ。 俺様帝王のときの方が、断然魅力的。 何かそういうこと考えても やっぱり義経って情に流されて流されてあの結末になったんだよなって 改めて思いました。 私はそんな義経がやっぱり誰より何より愛おしいと思う。 そして護って護って護り抜きたいなと思った。
最後の方(静の決意の舞前後から) 誰がどこにいるのかイマイチわからなくなっちゃってるんだけど (毎回ちょっとよく把握できないまま)勢いで観てました。 てゆーかあれ??金王丸は!?!?!?!? 金王丸が、義経、静、泰衡に出逢って 義朝、平賀静、秀衡を思いだして感激するシーンがなくなってたよね? そして、最後に義経を助けに来て 「殿ーーーーーーーーー!!」って頭擦りつけて 命令してもらって嬉しそうに名乗りを上げて 「渋谷金王丸、一世一代の見せ場です!」って言いながら 斬られて死んでいくっていうシーン。 すごく好きだったから観たかったんだけどな…。 なんでなくなっちゃったんだろう……。 両国で観たときと比べてかなりセリフとか変わってたし 変更したのかなって思ったけど 金王丸のシーンがまったくもって全然なかったよね。 義経を常盤に会わせるシーンとかもあったような気がするんだけど…。 ……うーむ……。 そのあたりが心残りでした。 だって佐久間さんの金王丸はハマリだよ!! もじゃっとしてて可愛いよーvv
カーテンコールもすごく良かったです。 みんな成し遂げたって感じですごく爽やかな顔をしてて 最後、義仲と巴が手を繋いで挨拶したものホント可愛かったし 政子が頼朝にチュウしようとして逃げられてたのも印象的だった。 一回引っ込んだ後にもう一回出てきてくれたんだけど そんなの今までで初めてだった。 ちなみにクボアツはでんぐり返ししながら戻ってきました。 最高です!!!!
あーもう何かまた思い出したら付け足すかも。 もうね、とにかくすごく良かった。 何もかも良かった。 今まで観たアンドレの芝居の中で それ以外も含めて一番良かった。 最高の芝居だった。 ああ、今からメイキングDVDが届くのが楽しみです。
てゆーか、前回のダイジェストムービーをまた観てみました。 何て言うか若い……(笑) 前回は前回で良かったなーって。 大森さんの与一や窪寺さんの泰衡、濱田さんの三郎なんかを観て思いました。 後藤さんの常盤可愛かったよな、マジで。 あれはあれで今回の「美しの水」とは別作品になっている気がします。 曾良は林さんがいいーー(そればっかり)
ともかくもういまだ興奮さめやらずです。 毎日「美しの水」のことを思い出して 考えています。 (6月15日に記す)
「Whiteの感想まだ書いてないーーわ、忘れてきた……」
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