| 2006年05月27日(土) |
瞑目の白き残像。泰衡語り。前日です!! |
泰衡CD聴きました。 「瞑目の白き残像」聴きました。 何かもう泰衡じゃないし鳥海だしむしろ千石君だ。 あなたのラッキーを泰衡にわけてあげて下さい。 でも結構歌声が好きです。 結構っていうかかなり好きです。 良い声だ。 ………俊君に声似てませんか? 歌い方似てませんか? 伸ばしてるとこの声とか特に。 「高く冥府へと」とかもう歌い方そっくりな気がするんですが (鳥海さんの方が今風っていうか若い感じするけど) 幻聴ですか思い込みすぎですか耳が病気ですか。 あああ…これ以上優士にかぶるのはやめてくれ(爆笑) もう良すぎる!良すぎるよ泰衡!! ともかくこれは泰衡自身じゃなくて 鳥海さんの歌う泰衡の鎮魂歌ってことで。 いや、十六夜的泰衡は絶対間違っても歌なんて歌わないよ。 前回も言ったけど、役者鳥海さんの歌う泰衡のテーマソングってことで。 OK。 納得。
迷宮っぽいですね。 編曲っていうか使ってる楽器っていうの? 曲を作ってる音の素材が幻影の曲と一緒ですよね? (楽譜も読めない人の表現のつたなさを笑って下さい) コードっていうの?曲調っていうの?一緒だよね? だからか余計に切ない。 そして編曲した人を確認しようとしたら 花月の宵の歌詞カードなくしてたんでした(凹) どこ置いたんだろう。 寝ぼけて歌詞確認したりしてどこかに置いたまま置き場を忘れた。 長らく行方不明です。(誰か行方を知ってたら教えて下さい) 泰衡の曲は思ったより軽快というか もっとこう重低音でごわごわくるのかと思ってたので 本当に昇天しそうで切ないです。 ああ、だから幻影の曲と一緒なのか? もはやこの世界のものではないのか。 白くて浄らかな、浄土にいけたってことなのかな。 キレイにキレイに出来上がってるから 逆に哀しみは少ないですね。 せつないけれども涙は出なかった。 悲愴感もなかった。 良かったよなんかやっぱ泰衡、納得して死んだんだなって。 泰衡は父殺しを何よりも悔いていたんだ。 今更ながら思い知って安心した。 だから穏やかな気持ちの方が強いのかな。 父は浄土にいっただろうか。 俺は地獄に堕ちるから、会って謝罪することも叶わない。 ただ、平泉は護ったと。 あれに任せておけば平泉は安泰だと。 父上の望んだ、あれに託したと。 どうか浄土で見守って欲しい。 そして俺はこれでようやく堕ちることができる。 みたいな。 うわぁ………。 でもね、理想が同じだったって歌詞あるけど それはやっぱり平泉を護りたかったってことだよね。 秀衡は平泉を護ることを一番に願っていて 泰衡は九郎を護れれば良かったんだけど 秀衡を殺した以上、その父の願いも背負ってしまったんだよね。 その自覚があったんだなって。 非情なふりして父の死を背負っていたんだなって。 そういう人であって欲しいという 父への愛情を隠してる人であって欲しいと思っていたけど この曲でそれがはっきりして良かった。 死の間際、「小次郎」って父の姿を思いだしてるあたり 父への謝罪と敬愛の気持ちはあったんだよね。 そんな泰衡をわかってて死んだんだろうから やっぱ秀衡は大物だよなぁでかいよなぁ。 あのゲームだとただの人の良いおじ(い)さんって感じだったけど。 そして父の思いを背負った泰衡は 次第にそれが父の願いか自分の願いかわからなくなってくる。 九郎を護れたら次は平泉、否 九郎の生きる空間を護りたいからこそ平泉を護りたい。 そして護り抜いた満足感がひしひしと伝わってくる曲ですよね。 今までの流れを総合すると 痛いほど神子には何の思い入れもなくて むしろ最後の語りが痛いほど浮くんですけど。 平泉を護りたい、父の思いを叶えたい、九郎に安らぎの地を。 それが泰衡の思いのすべてだとしたら 平泉を放って現代に帰っていく神子はもう本当に何の感慨もない むしろ本当に見送りする価値さえない存在ですよね。 でもまぁ戦で多少活躍してくれたから 礼ぐらいは言ってもいいかなっていう。 ああ、泰衡は別に冷たいわけじゃなくて 別にこうごく普通の感覚だったというか泰衡の態度にも納得しました。 九郎と平泉以外には本当に無関心。 白龍の神子はただ力を持った「巫女」で九郎の仲間の一人。 とくにノーマルEDなんて神子は何もやってないよね。 戦っただけだよね。 あ、あれ……?た、戦ってもいないっけ? そう考えると泰衡ってネオロ○でありながら プレイヤーに媚びないキャラだったんですね。 そういう孤高さというか気高さもすごく好きです。 まぁぶっちゃけお前一人ホントBL街道突っ走ってるよ的な。 でも九郎好きの私はBLBLって連呼してますけれども 普通に潔いですよね。 今後たとえどんな外伝が出たとしても泰衡はそのままであって欲しい。 間違えても恋愛対象キャラにはならないで欲しいなって思う。 いやそれはキャラっていうより制作の問題なんですけれども。
「…重くなる瞼が見たものは 水面に消えゆく」ってところ 歌詞カード見ないで聴いてたから 「みなも」が「源」って続くのかと思ってドキっとした。 これは意図的に「水面」と「源」をかけたのか? これくらいの掛詞は和歌には必須ですよね。 「誇らしく咲いた 真白き蓮」 真っ直ぐに伸びてる、白い花だしこれはもう 実際曲を耳で聴いて確実に九郎のことだと確信しました。 そして「蓮」と「明日」をかけてたりしてたら サビと響きあってすごくいいなぁ。 泰衡が最期に思い出したのが、父と九郎のことで 本当に良かったなって。 九郎のことを最期に想ったのなら 永久に九郎を想っていられるよ。 もう一度出逢ったら、今度は笑ってあげられるといいね。 次の出逢いでは笑い合って、少しでも優しい言葉を かけてあげたらいいなぁ。 否、何度出逢っても、そっと遠くから見守って愛するのかな。 そんな泰衡がとても尊く思えました。 「次のクリスマスには、金に会いに来い」(爆笑!!!!!)
泰衡と九郎の話がやっぱり案の定書きたくなりました。 望美を絡めようか。 時空跳躍はしてるべきかしてないべきか。 してない方がいいかなぁ。望美は勘の良い子だからなぁ。 余裕があったら書きます。 今日中にアップできるかなぁ。 書き終わるかなぁ。 では。
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明日はとうとう初陣です。 これから準備して寝ます。 あわわわーーーあと30分で寝なきゃいけない時間なのに 何もかも終わっていません。 泰九も結局終わりませんでしたーー。 あとちょっとだったのにっっ。 とりあえず一通り九郎着てみました。 何かもう物申す元気もないっていうか こ、これから頑張ろーー。 みたいな。 てかここ3日くらいで顔が太った気がするがびーん…。 昨日とか一昨日とか 薄々そんな気がしてたんだけどね。 とほーーーー 最近食べ過ぎてるなーって思ってたのです。 めっちゃ半年も前から楽しみにしてたイベントで そんなことにならなくても良いだろうに…まぁそれが私ってやつですよ。 つーか浮かれすぎて緊張しすぎて イベント参加が久々過ぎて何持っていけばいいのかわかりません。 マジで緊張しすぎて気合いはいりすぎて気持ち悪い…。 明日無事に会場にたどり着けるのかなぁ………。 イベント参加証は持ったよ。 財布に入れたよ。 あとは衣装とーー もうない?? どどどどうしよう衣装が一番手間取るんだけど 両面テープと安全ピンとーガムテもいる?? 間違えてトリィを持っていきそうだ(間違い過ぎです) カメラとーー あとあと何なになになにーー ぎゃー 早く準備して寝なきゃ。 とりあえず風呂! 風呂!! とりあえず落ち着こう。 興奮しすぎです。 いや、でもね…これが興奮せずにいられるかって話ですよ。 ふ、風呂風呂。
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準備しています。 …BGMはずっと泰衡の「瞑目の白き残像」です。 …こいつ、マジで九郎のこと好きすぎて具合悪くなる。 聴いててマジで具合悪くなる。 私という人間が全身全霊をかけて「源九郎義経」という人間を 心酔偏愛してるのと どっちがヤバイだろうか負けるんじゃないだろうかと思うくらい…。 いや私ホント義経への思い入れっていうか もう病気っぷりには長らく自信があるんだけれど 何か同じ人種に出逢ったというか。 いやもうぶっちゃけ悔しいけど敵わないだろ。 この人死んじゃったよ。 悔しいよ…(そんな感想) でも悔しい反面、実は嬉しい気持ちが本当に大きい。 まぁこれはゲームでさ、二次元で彼らはいないけれども。 源義経は愛されるべき魂だから。 命かけて、すべてかけて 他の何もかも捨てても。 800年も続く大きな義経伝説の流れの中で ゲームという一ジャンルの中の とても小さな作品にすぎないけれども。 何かもう泰衡にありがとう。 藤原泰衡の名を背負った男が源九郎義経のために 何もかも捨て父さえその手で殺しても 義経の幸せと平穏を願ったなんてもう………。 どうしてくれようもうホントどうしてくれよう…。 この作品に出逢えて幸せでした。 何かもう泰衡……あんたって人は……………。 ちなみにうちの遙か3弁慶は負けず劣らず九郎を愛しています。 あーもうさ 弁慶さ、泰衡が鬱陶しくて鬱陶しくてしょうがなかっただろうね(笑) 邪魔くさいよ邪魔くさい。 弁慶視点で見れば、だけど。 泰衡はわりと歯牙にもかけてないっていうか 九郎以外見えてなかったんだろうなって。 良い勝負だ(笑) 何かゴーイングマイウェイっていうか アプローチの仕方が全然違うもんね。 話しかけたり笑いかけたり優しくしたり触れたり 全然しないのに離れてるのに九郎のことあれだけ想ってるんだもんなぁ。 マジでホント心底感心したっていうか。 負けられないっていうか。 ああ在りたいなっていう、理想像かもしれないな。 気付いてもらう必要なんてない。 知っていてもらおうなんて微塵も思わない。 ただ勝手に想って、気付かれないように幸せになる手伝いができればいい。 あの人が笑ってくれるのが、何よりの幸せ。 ああ…。 泰衡は九郎が笑ったとき、これで満足したって すっごくすっごく思ったんだろうな。 達成感っていうか満足っていうか もう今生に思い残すことはなくなったんだろうな。 羨ましい…羨ましいな。 泰衡の死って。「死」として理想的なのかもしれない。 いいな。すごく良い。 自己満足かもしれないけど 貫いて生きて貫いて死んだんだな。 何かもう本当に羨ましい。 そんな気持ちが本当に強いです。 泰衡みたいに私も死にたい。 私は義経のために何が出来るだろう。 やっぱミュージアムか?(激無謀←懐かしい!) あああ……準備準備。 もうこんな時間ーーーーー!!
「ところで私、ドラクエだったら武闘家らしいよ。納得!(笑)」 ○重い武器が持てない(鉄の爪or炎のつめで十分) ○身軽ですばやい。 ○会心の一撃いっぱい出しそう。 ○キラーピアスで二度攻撃出来そう。 …HP低いけどね。
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とうとう寝ます。 やっとこ寝ます。 おやすみなさい。 明日はよろしくお願いします!!!!!
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