朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年05月22日(月) 泰衡CDゲット!!!泰衡語り。

泰衡CDゲットしました!!!
探して取り寄せてもらっちゃいました。。。。。
しかも早かったよ。
土曜の夕方売り切れてて、月曜の午前中には
取り置きしてある連絡がきてたよ。
でかした!!よくやった!!
ありがとうアニ○イト!!
いくらでも踊らされてやろうじゃないか!!!
それにしてもここ最近
こんなにまでして何かを手に入れたことがあっただろうか…。
どうしてもどうしてもどうしても欲しかったんだなぁ。
しかもじんわりと。
……私遙か3十六夜記の泰衡が思いの外お気に入りのようです。
てゆーかぶっちゃけ大好き?(知っています)

ほんのり九郎義経命の美しの水の泰衡と
相乗効果な気もしますが(僧正とか変換されたんですけど!)
炎立つ(NHK大河ドラマ:義経役野村宏伸)
見てたときも泰衡キライになれなかったもんな…。
なんか気の毒でさ…。

曲はまだ聴いていません。
土曜に聴きます、余裕のあるときに。
なぜならたぶん小説が書きたくなるから。
開けないで眺めてるだけで我慢しようと思ったのに(どんだけだよ)
うっかり開けました。
歌詞だけは見るのやめようと思ったのに
うっかり目に入って止まらなくなりました。
九郎とか関係なくとにかくあのノーマルEDの最期が歌詞になって
ひたすら切ないという噂を聞いていたので
そうなのかと思って冷静に読んでみたのですが。
ぱっと歌詞見た第一印象。
「九郎のことしか言ってねぇじゃねぇか……」
…こいつ……。
わかんないとでも
ごまかせたとでも思ってんのか、これで…。
「真白き蓮」「永久の残像」ってさぁ……。
そんでもってタイトルからしてヤバイと思ってたんだよ。
「瞑目の白き残像」ですからね。
白ですからね。
白ですよ。
平家と言えば赤。
源氏と言えば白。
平泉と言えば黄金。
ですよ。
常識ですよ。
タイトルにそこつけちゃうんですか。
だから泰衡が最期に思い出したのは御館と九郎のことだけなんだって。
そんでもって遙か3の九郎のイメージカラー
「瑠璃色」もばっちり歌詞に出てきますからね。
しかもサビですからね。
サビの第一声が「瑠璃色」ですからね。
どんだけだよこの男。
どんだけホモだよ。
「蓮」がひっかかると言えばひっかかるんですよね。
ただね、神子だったら「沙羅双樹」だと思うんです。
あれ…沙羅双樹…。
釈迦が誕生したときに蓮に乗ってたんだっけ
釈迦の化身だっけなんだっけ蓮って。
沙羅双樹と言えば釈迦が入滅(死)したときに
傍に立ってた木ですよね?
あれ?あれ…?これ神子か?
いや、…でもな…死ぬ瞬間あいつ神子のこと
一言も言わなかったよな…。
私の中では遮那王は毘る遮那仏で大日如来の化身とか
思っちゃって夢見ちゃってるからもう確実に九郎のことなんですけどね。
誇らしく咲いてるからなー。
たださ、泰衡は死の瞬間に神子たちがもとの世界に帰ることを
知っていたんですよね。
そして彼が護ろうとした平泉
(であると信じてるんですけど九郎なの?マジで…?)
を託せる人間は九郎しかいなくて
むしろ託して散っていったわけだから
もう九郎九郎九郎九郎って言って死んでいくのも道理ですよね。
一番大事なもの九郎。
二番大事なもの平泉。
この順序が逆だろうとそうでなかろうと
泰衡の安息は九郎と平泉でしかあり得なくて(鳥海さん談)
はぁ…これやっぱり遠回しに
BLBLってダイレクトに騒がれない程度に隠した
最上級のBLなんじゃないかと思うんですがどうなのか。
「瑠璃色の空に 風が吹く」って歌詞は
これから九郎の色に染まっていくであろう平泉
九郎が護ってくれるであろう平泉を信じてるわけですよね。
九郎の護る平泉の平穏を祈っているんですよね。
この歌詞がサビであることも問題だと思うんですが。
「誇らしく咲いた 真白き蓮 永久の 残像よ…」って。
「のちの世もまたのちの世も巡り逢え」
だよまさに。その精神だよ。
今命を失っても
永久にお前を想うみたいな。
お前とお前に託した平泉の平穏を永久に祈るって。
うわー…泣ける…………………。
てか九郎のこと好きすぎだよ。
なんかねもう理屈とかじゃなくこれは九郎への歌だって
そう思った。
ピンときたよ。
私的にはね。
………………「誇らしく」でしょー。
……てゆーか十六夜記に限ったことじゃないんだけど
望美の存在価値と性格造形っていうのがマジで九郎とかぶってて
特に十六夜記に関しては
九郎義経の奥州編に添って作られていたというかさーー
まぁぶっちゃけ九郎なのか望美なのかはっきりしろ的な。
ネオロマ的には神子様(すべてのプレイヤー)に向けてる部分も
あるんでしょうけど(まぁそういう企画でそういう商品ですから)
ストーリーの流れからすると九郎だよな…。
死の間際思い出してたのは父と九郎のことだけだったからね。
それにしても「月のしずく」を聴き返してて笑ったけど
八葉と神子たちを見つけたときに
「九郎!それに神子殿」みたいな発言はやめとけ。
もうマジ九郎しか見えてないよお前の世界。
お前の世界すべて瑠璃色の純白だよ(羨ましい)

実はなにげに
父と同じ理想に辿り着いたってところがとくに好きです。
たぶん一番好き。
泣きかけた…。
うう…親子に弱い。マジ弱い。
だってあの親子すれ違ったままマジで死んじゃうんだもんよー。
いやホント理想は一緒だったって気付いてくれて良かった。
御館はいつかわかるときが来ると信じて
その泰衡に平泉を託して(賭けて)みようと思ったわけで
あえて殺されたんだと信じていますが。

あとの部分はありがちでベタな詞だなぁと思いつつも
あの泰衡がと思うとひたすら泣けます…。
(そりゃもちろんルルティアの天才的歌詞と比べちゃいけない)
あああ……。
ヤバイ聴きたくない……。

あああ…なんかこいつホント思い返すに
無責任極まりないなぁ。
これヤバイよこの生き方。
この生き様。
でもこれだけ自分を貫けたらいいよな。
家よりも九郎かよ。
良いとこのボンボンが良いとこのボンボンに惚れちゃって
すべて託す、この財産は自分よりお前に相応しいみたいな
お前の方が余程俺より人々の為になる使い方をするだろうみたいな。
えーっとオイオイみたいな。
つーか泰衡の死を目の当たりにした九郎の嘆きとかは
どうでもいいわけね。
もうこいつ自分勝手極まりないっていうか貫いてるっていうか
良い性格してるよマジで。
はっきり言うよ、お前なんかちょっと間違ってるよ。
わかってたんだろうなぁ
わかっててこう貫いたと思うと
九郎が嘆く姿も想像して死んでいったのかと思うと
確信犯的な腹立ちを感じますが。
できちゃった結婚みたいなもんですよね。
してやったり!みたいな。
御館もいなくて泰衡もいなかったら九郎が責任とるしかないみたいな。
九郎が無理やり平泉の御当主ですよ。
ひどい話だよな、マジで…。
いや、おかしいよな……。
頭のおかしい愛し方だったんだと思います。
狂気入ってたと思います。
でも全部、自覚してたと思います。
こんな風にしか九郎に愛情表現できなかったんだと思いますマジで。
それが泰衡にとって最高の愛情表現だったんだと思います。
優しい言葉も、抱いてやる腕も温もりも
恋愛と言えばそんなものを求め合い与え合い
それが当然の常識の当たり前の幸せな姿だと皆思っているけれど。
笑っていてくれればそれでいい、みたいな恋愛が支持されがちだけれど。
本当にそうだろうかこの戦乱の世の中で。
本当の笑みとはなんだろうか。
言葉とか温もりとかそんな曖昧で刹那的なものではなくて
確実に九郎を幸せにできるもの。
それは安住の地と平和な日々。衣食住、みたいな。
ある意味一番のリアリストか?現実主義者か?
考えれば考える程謎の思考回路だけど、九郎への偏った
狂気入った愛情だけは伝わります。
むしろそれしか伝わりません。
家ごと愛する人に捧げるってすごいよな…マジすごいよな……。
財産目当てで若くて綺麗な娘さんが金持ちのおじいちゃん騙すケースの
正反対っていうんですか。対極ですね。
相手の承諾もなく一方的に「これ受け取って」って。
国をプレゼント。
え?ナニソレ。それめっちゃカッコイイんじゃね??
マジこれ以上はないプレゼントじゃね?
自分が何よりどこより愛した生まれ故郷
慈しんだ愛した大地、国を丸ごとプレゼント…って。
いや考えれば考える程泰衡がすごいんだか
馬鹿なんだかわからなくなってきた。
九郎…九郎も馬鹿だからなぁ。
大騒ぎだろうなぁ。
十六夜のノーマルED後ってどうなっちゃうんだろうなぁ。
酷いよなぁ。
一つ言えるのは弁慶はマジで苦労が絶えないと思う。
いや九郎が絶えなくてむしろめでたいんだろうけどヤツ的には。
ホント独占状態だよ良かったね武蔵坊。
実質、平泉を牛耳るのは弁慶ですみたいな。
てゆーか一つ言いたいのはね
銀も死ねよ!!
いや、これは声を大にして言いたいですよマジで。
お前が下手人だろうが!
主の命でした、自分は無関係ですは許されないんだよ。
確かに泰衡が命じたかもしれないけど直接御館を手にかけたのは
お前だろうが、銀ーーーーー!!
まぁそれですべてわかった上でのほほんと生き残っているのも
銀(平重衡)らしくてすごく良いんですけれどもね。
そのしたたかさであんたは南都も焼き討っちゃったんでしょうよ。
そこら辺が「泰衡ーーーっっ!!」って
主を呼び捨てに出来ちゃう銀なんでしょうよ。
無意識に平家の公達ってオーラ放ってて
どうせ平泉のことだって鼻先で笑っていたんでしょうよ。
泰衡のことなにげに追い詰めてたと思うんですけどねこの人。
まぁいいや銀のことは。
そんな銀がもうマジ本気大好きですから。
そんな銀だから好きなんですから。
ただの「ナイト」なんてオチで終わる男じゃありませんよ。
迷宮でも泰衡置いて、自分だけ時空超えちゃうしな。
ホンットしたたかだよな。驚くよ。マジ驚く。
お前ってやつは……って苦笑するよ。
泰衡にすべての貧乏くじを押しつけてきらきら輝いちゃってるよこの人。
銀がきらきらの王子様に見える人。
マジ騙されてるよ。目ぇさませ。
(ホストに金貢がないように気をつけて下さい)
おっと銀じゃなかった。
平泉主従はマジで面白すぎてネタが尽きませんな。

考えてもみて下さいよ。
自分がさー土地と国持ってるとしてだよ
周りは戦ばっかりしてる中でも
中立を保った平和で豊かな国だったとしてだよ
黄金の国と言われるくらい富んでて戦支度も実は万全だったとしてだよ
その相続権持ってるとしてだよ
敵国の傍流の戦上手な男が飛び込んできたとしてだよ
どうしてそいつに国を譲り渡そうと思うかね。
おかしいだろそれおかしいよ。
どう考えでもおかしいよそれ。
国を愛してたらどうしたってそんな暴挙には出れないよね…。
…やっぱ平泉より九郎を愛してたんだなぁ、泰衡って…。
そう思わずにはいられません。
だっておかしすぎるよいろいろ。
本当に何も考えていなかったんだろうか…。
頼朝に対抗できるのは九郎だと真剣に考えていたのか?
いや…もうわからんわけがわからん…。
考えれば考える程……。
恋は盲目と言いますし、マジ本気九郎を愛して愛して愛していたとしたら
あの結末は納得できます。
「恋は盲目」とかいう。
そういうコンセプトで。
(そんな主には絶対仕えたくないが
完全に泰衡に洗脳された泰衡派ならそれはそれで楽しいかもしれない)
むしろあそこまで恋に生き抜いた人と考えたらそれはすごいよ。
「世界一のプレゼント。愛する人に国と土地を与えた男」とかって
ギネスに載れるよ、お前。
ああもうちょっと語り過ぎじゃない?
歌詞みただけでどんだけ語るんだよ。
どんだけ泰衡好きだよ。
今日は優士と泰衡の類似点を語ろうと思ったのに
そんな時間ないよ。
これからまだ仕事残ってるよ。明日会議で提出の書類完成してないよ。
持って帰ってきたよこれからやるよああ鬱…。
明日起きなきゃいけない時間まであと7時間。
遊んでる場合じゃないよ。
とか言いつつ語る。
だって止まらないよ(止めようよ)

優士と泰衡には本当に類似点が多くて
私ああいう男がマジで好みなのかと思って情けなくなりました。
○ボンボン
○資産家の御当主
○とにかく顔がいい(美人系)
○いつも眉間にしわが寄っている(怒っている)
○髪はさらさらのストレートだ
○優男
○ヘタレ
○鞭を使う
○コート・外套が長くてウザイ
○その世界観をぶち壊しにするコーディネイトだ(一人正装系)
○戦うんだからもっと軽装で頼む
○友達がほぼいない
○マジで関係が疑わしい男友達が一人いる
○その彼を一方的に信じて待っている
○気がつくとその彼の名ばかり呼んでしまう
○その彼に素直になれずいつも冷たいことを言ってしまう
○その彼には苦手意識を持たれて避けられがちだ
○その彼の周りには彼を本気で狙うライバル(同性)が多い
○わりと勝ち目がない
○その彼には攻だがそれ以外には受だ
○正統派脇役だ
○他の主役陣を食いそうな異彩を放つ
○とにかくBL臭い
○主役陣を押し退け、シングルCDとか出している
これだけ似てるとホントに今更ながら驚く…。
どっちも本編の外伝くさい扱いだしな。
クラッシャーズの本庄優士
遙か3十六夜記の藤原泰衡
あれ?これイニシャルも一緒か?Y.H?泰衡はY.Fか?
オイオイオイ…もうマジでびっくりしちゃう。
どちらもご存知方は一緒に笑って下さい。
とりあえず、武器が鞭であることと
主役陣を押さえてシングルCD出しちゃってるとこに笑ったんだけど。
そんなとこまで同じとは…。
性格とか境遇だけじゃなかったのね……(笑)


はい、私が目覚めなければならない時間まで
あと6時間となりました。
ええ!?おかしいよいろいろ。
どんだけ寝れるんだ??ヤバイんじゃん、マジで…。
眠くなってきて頭働いてないもん…
はうあー文章作らなきゃいけないのにっっ(馬鹿だしマジで)
やりますけどね。
何時間かかるのかなーー……(遠い目)

聴いてないCD(聴くのが怖くて楽しみでしょうがないCD)
○藤原泰衡(マジでそんなタイトルですかこれ…)
○種運命スーツCD 10

は、早く仕事しようよーーー!!!
レポート提出当日、発表当日の朝
必死にレポート書いたり
レジュメを作っていた過去をふと思い出しました…。
成長しないなぁ…。
いつも綱渡りです。
もっと焦ってくれ。


「マジで頑張ろう…無理しない程度に…」


 <昨日  もくじ  明日>


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