| 2006年05月18日(木) |
双子BD。言葉の持つ力。獣王星とHOLIC。声。 |
キラ&カガリバースデーですね。 おめでとう!! キラがカガリと双子で本当に良かったなと思います。 こんな最強タッグはないと思っています。 泣いてるキラと怒鳴ってるカガリが大好きです。 キラを護ろう(ストーカー撃退含む)と思ってるカガリと カガリの世話(後始末)をしなくちゃと思ってるキラが大好きです。 基本、カッコイイ女の子と可愛い男の子が好きです。 キラは本当に双子で良かったよ。 「どうして自分なんて生まれて来ちゃったんだろう」って思うのは 本当に哀しすぎると思うから。 生まれなければ良かった命なんてないんだって。 生まれなければ良かったのになんて誰かが誰かを思ったり 言ったりってホントにしちゃいけないと思います。 (うわー何この言い回し違うのもっと言いたいのはねーーー) たとえ生みの親だったとしてもね。 何かもうホント毎日暗黒な事件ばかりあったりしますが。 ああなんかもう重い話になるのでやめておきますが。 ……えっと…。 そういうわけです(いろいろ書いたけど消してみた) なんかよくわからなくなってきた。 何かもう私の思考回路ってホント偏ってるので 語るの危険な気がして控えてみたり(今更遅すぎる) ぶっちゃけ源氏至上とか言ってるのも危ないよな。 危ない危ない。 宗教と歴史と政治は危ない危ない。 てゆーかこの日記は日々アウトですけどね。 ギリギリじゃないんだよアウトだよ、アウト。 むしろデッドボールだよ。
♪ また逢おうね 必ず逢おうね 明日かも来年かも来世だったとしても
な、泣ける……。 「美しの水」の主題歌(?)的な『春夏冬』です。 なんで秋だけないんだろうなぁ…やっぱ意味あんのかな。 これすごい歌詞だよなぁ。 あからさまに「美し」の義経と静で作ってるけど これ本当にすごいと思う。 たとえば遙か3のノーマルEDとかで もとの世界に戻っていく望美が仲間たちに。 十六夜ノーマルEDで死んでいく泰衡が思いを託して。 すごいよこれ泣くよ大泣きだよ。 信じる気持ちの深さ。 約束。 言葉の持つ力。 言葉も自分も相手もこの世の中もすべて信じてる なんて強くて優しいんだろう。
のちの世もまたのちの世も巡り逢え
をもとにして歌詞を作ったんだよね。 いまさらながらすごいなって思う。 この上の句。 すごく義経らしい。 なんかあんまり意味なんて考えてなかったけど 上っ面でしか考えてなかったけど 改めて考えてみて義経っぽいなぁって。 その義経もどの義経だって話ですが。 自分の中の理想そのものですが。 「義経記」に既に洗脳された義経かもしれませんが。 絶対確実に本人は作ってないけど随分義経っぽい歌だなぁ。 ああ、そうするとエンドレスで義経っぽさとは何かになるんだけれども。
後の世もまた後の世も巡り逢え
今ちょっと何度も何度も声に出してみた。 すごい…………………。 『春夏冬』の歌詞がすごいのかと思ってたけど もっとすごいのがあった…………。 ナニコレ。 たった17文字で何これすごい力だ。 言霊信仰のもと、こんな強い言葉の呪(安倍晴明風)をはいたら 必ず逢えるよ。 必ずね。 また会うんだよ。 いつかはわからない、でももう一度会うんだよ。 すごいな…本当にすごい。 泣けてきた………………。 義経がこんなこと言ったらどこまでだって追っていくよ。 彼の郎党だったらね。 ああ、今生では逢えなかった。 記憶なんかなくても、覚えてなんかなくても 会わねばならない。 追わねばならない。 その為に何度だって生まれるんだ。 すごいな…。 前世の記憶と現世の記憶を両方持ってるドラマとか小説とかで 前世の自分と今生の自分は違うって葛藤するようなのあるけど 私はあれはちょっと違うんじゃないかと思うよ。 魂が本当に輪廻転生するのなら 本質的なものって変わらないんじゃないかな。 記憶なんかなくても前世で大切だったものは大切だし 憎いものは憎いってなんとなく思うんじゃないかなー。 同じ結末とか辿るわけないし同じ性格のわけないし たとえば笛の名手だったら、生まれ変わって まったく別の人格になったとしても 笛の音を聴いたら心が落ち着くなんでだろうみたいな そういうものがほんのりと残ってるんじゃないのかなーー。 影響受けるとかそういうんじゃなくてね。 輪廻転生があり得るならって話で ただ生まれて死んだらそれで終わりで 死後の世界も地獄も極楽も何もないのかもしれないけど。 死んだことないからまったくわかりませんけど。 輪廻転生するならロマンチックでもあり、大変でもあるなぁって。 私、たぶん前世狼ですけど!(そればっかり)
敦九は書き上がっています。 タイトルが決まらない。 一度決めたんですが、軽すぎて……。 とりあえず30個くらい考えました。 どれもこれもピンと来ない………。 どうすりゃいいんだ、ええ!? これだって思う言葉がない。 なんだかんだいっていつも適当につけてるんですが これちょっと違うんじゃんまぁいいかみたいな感じで。 だいたいまぁ適当かなぁ。 今ある小説だと「九郎争奪はねつき大会」とか 「黄金浄土・平泉」とか「弁慶、〜」ってあたりが特に適当。 もっと真剣に考えようよ。 他も結構なんとなく適当につけるんだけど。 もっとぶっちゃけると 書きたい内容とテーマとタイトルが一応(一応!)統一されてて ゴロ的にも悪くないなと自分で思ってるのは 「時空の彼方の恋敵」ぐらい…かなぁ(あーあ) っつってもこれも一部を誇張してるタイトルですけどね。 はーぁ……。 この語彙と力量のなさ…。 泣ける………。 私、絶対、詩とか詞とか書けないわ…。 イメージの単語30個も思い浮かべてみたって それを適当に繋げてみたってうまく繋がるわけでもなく。 私ってほとほとセンスないわ……。 一生懸命考えたって 「砂状太陽の欠片」(サジョウタイヨウノカケラ)とかってごついしなー。 これぞというものをひとまとまりの言葉で現すのって ホント難しいわ。 仮に良いものが考えられたとしたって 頑張って頑張って頑張ってタイトルだけ良くてもねぇ……。 中身がねー曖昧だったり何が言いたいのかわからなかったりしてるから タイトルも曖昧なのよねきっとね。 中身が駄目だからスパンとしたタイトルが浮かばないのよ。 ああ、うん。今いいこと言った。 ううう…………。 悔しい。 書くことに関してだけは貪欲です。 たとえば、ドヘタクソだからやめちまえとか 日本語音痴とか、語彙が幼稚園児だとか言われても 負けるもんかと書き続けていく自信はある。 他のことでそこまで言われると相当凹んでトラウマになって もう一生できなくなるかもしれませんけど。 書くことだけは「じゃあもう少しマシにしてやろうじゃないか」 という気概がある。 ヘタクソでどん底なのは思い知ってるから 上しか見てないというか這い上がるしかないというか 生きてる中で唯一全力で真剣なものかもしれないな。 駄目と言われても全力で取り組む心づもりがあるというか。 何より全力でやってるから 駄目って言われたって誰も認めてくれなくたって 一銭にも一文にもならなくたって本当に楽しくて幸せです。 書かないと生きていけない。 日記とか気がつくと長いし(病気) こんなだらだら日記でも書けば書くほど わかりやすい日本語が書けるようになってるとか そういうオメデタイオチはないのかしら。 めっちゃ体調不良でも日記だけは書こうかなって思うもんな。 ご飯抜いても日記は書くみたいな?(病気) 体調不良なのに日記とか書いてて元気じゃんみたいな感じ? いやいやそーゆー病気なんです。 アスランが無意識に「キラ…」って言っちゃうような。 弁慶が無意識に営業スマイルしちゃうような 泰衡が無意識に九郎いじめちゃうような そんな気安い感じの治しようのない病気です。 じゃなくて話は逸れていますが 敦盛九郎話のタイトルですね。 あーうーどうしよう……。 あららもうこんな時間。 日記書いてると時間なくなるわマジで毎日(笑)
獣王星。 いやな予感はしてたけどなんでトールが堂本光一。。。。。 だ、だ、だ、だ大丈夫なの…??? よりによって高山みなみさんと後だなんて……。 そんなの神木くんのあとのタッキーだけで十分だよ(笑) 怖いもの知らずですな。 第一声聞いたとき、マジTV消そうかと思った。 このまま見続けるのは無理かと思った………。 なんかもう滑舌の悪さも聞き取りにくさも慣れるしかないのか。 30分の間にかなり慣れたけどな……。 昔コミックスで読んだ気がするんだけど 最後どうなるか忘れちゃった…ってか最後まで読んでないような…。 どうなるのか楽しみです。
HOLICのアジサイの声の表現がすごく良かったvv 最高だったvvv ああいうのいいなぁvv アニメでも良いけど舞台でも見たいなぁvv 実写映像でもみたいなぁ。 ああいうの大好き!!! あの声、音はやっぱりすごいよ!! あんな単調な絵柄でも声一つであんなにおかしな感じになる。 HOLICはOPの冒頭部の 不可思議映像もすごく良いですよね。 大好き。あの匂いとか世界観。 時空がねじれるような感覚。 そう言えば、あのアジサイの「行きなさい」「行っては駄目」ってとこ 三木さんヨージの「愛することができる」「いや無理だ」って 葛藤にも似ててすごく良かった。 あの不協和音っていうかあの狂気っていうか異様な不安定感がすごく好き。 一度に矛盾した感情が流れるのって緊迫感があってすごく良いですよね。 でも音じゃないとできないなぁ。 文字でやる場合ってどうやればいいのかな。 文字だけだとウザイんだよね。 やっぱあの緊迫感は何度も読み返せたらいけないんだよね。 「あれ?今何か言った?何か言った?なんて言った?」 そんな緊迫感と刹那の中にこそ生かされる空気っていうか 不安感だなーと思う。 あー何うまく言えてないけど。 ところで福山さんって坂口大ちゃんと宮田さんを 足して2で割ったような(他にも誰かいる気がするけど) そんなような声ですね。 まぁ典型的なブリ声なんですかね? 私の中のブリ声と言ったら比呂さんなんですけど あんな風に色気のあるブリ声役者さんなかなか出てきませんね。 比呂さんは吐息の優しさが好きです。 吐息です。 吐息。 呼吸で演じろ!! 3枚目系絶品芝居と言えば子安さんです。 三木さんは兄貴系と狂気系。 ………所詮Weiβか……。 よっぽどWeiβに洗脳されてるのか、 たまたま好みの役者さんがWeiβに揃っていたのか どっちにしろ智一氏の声はあまり好きじゃありません(そこ?) ちなみに遙か3最愛キャラの九郎の声は智一氏です。 ぶっちゃけ違う方でも良かったかなぁ…(言っちゃった) 典型的熱血ヒーロー系っていうか爽やか主役系って思われがちだけど 声に繊細さも澄んだ部分もないので 私はどうにもこうにも好きになれないんですよね。 声質そのものが。 あれ何これ智一批判?(笑) いや、エロネタばっかり話しちゃってたり 仕事のいい加減さをたまにぽろっと口にしちゃうあたりとか そういう素直なところはすごく好きです。 でも声そのものだけだとなー…うーん……。 声そのものは井上和彦さんがやっぱすごく好き。 実は俊彦さんの声そのものもそんなに大好きなわけではないんだけど 優士やってる俊彦さんだけはもう大好きです!! (ただの優士好き) 最近優士熱が再燃してるのはきっと泰衡のせいです。 泰衡のやつめ………。 鳥海さんってよく知らないけど泰衡の声だけは好きとか そのうち言い出すんだろうか(イタタ) なんか声とか表現とかって書き出すと止まらない。 考えるのが楽しくてしょうがないです。
「長くなったので終わる……結局敦九のタイトルどうしようかな……」
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