朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年04月23日(日) 迷宮ヒノエED。◆ネタバレ注意◆

なつきの好みにより次はヒノエルートになりました。
こんなに早い段階でヒノエ(2番目だよ!)なんて
初めてじゃね?
いつもなら敦盛か弁慶か将臣かってとこなんだけど
弁慶のことはどうにも怖がってるなつきです。
静留のせいですね(笑)似てるからね。

クリスマスヒノエに爆笑!
な、なつきにしておいて良かったかも(笑)
チャーターしたらしい(買ってないだろうなまさか)
ヘリの中での一幕。
夜景に感激して今更ながら
「私もお前にプレゼントを用意すれば良かった」って言うなつきに。
(てゆーかプレゼント用意されてない時点で愛のなさを知るべし)
ヒノエ「そうだな…じゃあ、ひとつだけお願い聞いてくれるかい?」
なつき「ああ、いいぞ」
ヒノエ「一瞬だけ、目、閉じて」
チュ。
なつき「ヒ、ヒノエ!?い、今……」
ヒノエ「ふふっ、他の連中には秘密だよ。オレも命が惜しいからね」
オイオイオイオイオイオイ。
でもありがとうネオロマ。
普通に可愛かったよ。
なつきは赤くなって、顔を背けたりするんだろうな。
「お、お前…何をっ」ってちょっと怒った感じで。
うん、可愛い可愛い可愛い可愛いvv
ヒノエとなつき良かったな。
うん、敦盛となつきも楽しみだけど。
てゆーか命が惜しいって(爆笑)
あっという間に静留が現れますよ。ヤマタノオロチ(清姫)に乗ってな!
あーでも可愛かった可愛い可愛い。
少女漫画の王道で可愛かったよマジで。
つーかむしろ望美にしなくてよかったよ(笑)

一応うちののんちゃんの場合を予想してみました。
ヒノエ「そうだな…じゃあ、ひとつだけお願い聞いてくれるかい?」
望美「うん?内容による」
ヒノエ「相変わらず手厳しいね」
望美「そう?」
……よーく考えたらうちの望美が
「私もヒノエ君にプレゼントを用意すれば良かったv」とか
殊勝なことを言うわけがないんでした。
でもそこはそこ、とりあえずシナリオ通りに。
ヒノエ「一瞬だけ…」
望美「『目を閉じて』とかくだらないこと言ったらグーだよ」←グーで殴るの意
ヒノエ「…グーなんだ?相変わらず勇ましいね、オレの神子姫は」←めげない。
望美「いいじゃない、ちゃんと元の世界に帰してあげるから」
ヒノエ「じゃあ、そのときは一緒に来てくれるかい?」
望美「いや(即答)」
ヒノエ「……(笑)」
望美「何よ」
ヒノエ「…いや、お前、本当に面白いね。
お前みたいな女には出逢ったことがない。落としがいがあるよ」
望美「ヒノエ君もめげないね。
私もヒノエ君みたいな人には逢ったことないよ」
ヒノエ「それは嬉しいね」
……ってあれあれこれはこれでいい雰囲気じゃん。
うんうんいいんじゃんいいんじゃん。こんなヒノ望ヒノ(あくまでリバ)も
いいんじゃないかと思います。

じゃここをヒノ九で行くとどうなるか。
ヒノエ「そうだな…じゃあ、ひとつだけお願い聞いてくれるかい?」
九郎「ああ、なんだ?」
ヒノエ「一瞬だけ、目、閉じて」
チュ。
ヒノエ「ふふっ、他の連中には秘密…うわぁっ!?なんだよこれ!?」
↑タコとチュウした。
弁慶「残念ですが、今すぐ死んでもらいます」
ヒノエ「ア、アンタ、なんでいるんだよ!?」
弁慶「いやですね。こんな大切な夜に僕が九郎から離れるわけが
ないじゃないですか」
ヒノエ「………(そりゃ予想はしてたけどまさかここまでね)」←げんなり
望美「まだまだ甘いね」
ヒノエ「神子姫!?」
望美「なんかヒノエ君に貸した口座から大金動いてたから
どうせなにか企んでるんじゃないかって
始終動きを見晴らせてもらっちゃいましたvてへv」
将臣「…ったく『てへv』じゃねぇよ」←ずっと見晴らされてた人
ヒノエ「…あんたたち…」
九郎「お前達も来たのか?見ろ!きらきらしてきれいだぞ!」
↑一人ずっと窓に張りついてるはしゃいでる人
ヒノエ「ま、九郎が喜んでくれたならいいんだけどね」
弁慶「ああ、本当にきれいですね、九郎。でも僕は
もっときらきらと輝いてこの世界の何より美しいものを知っていますよ」
九郎「なんだ?そんなものがあるのか!?」
弁慶「ええ、それは…」
望美「わかった!白龍の逆鱗!」
弁慶「君は黙ってて下さい。なんでいるんですか」
望美「何よ、違うの?」
将臣「おい、暴れんなって。なぁなんか揺れてねぇ?このヘリヤバクね?」
ヒノエ「…4人乗りだからね」
将臣「マジかよ、多いじゃねぇか!」
ヒノエ「忍んで来るのもいいけどいやよくないけど
せめてそれくらいは確認してから乗り込んで欲しかったね」
九郎「ん?弁慶、何か急に景色が上にすぎていくぞ」
弁慶「そういうものなんですよ、きっと。僕は目の前の君が眩しすぎて
夜景すら目に入りませんけどね。ふふ」
将臣「いや違うよな、落ちてるんだって!落ちてる落ちてるって!」
ヒノエ「言っとくけど脱出用のパラシュートは4人分しかないぜ」
望美「さよなら、将臣君。貴方のことは忘れない」
将臣「俺かよ!?俺!?俺が死ぬのか!?決定!?」
弁慶「欠けた巽の力は、僕たち7人で補います。どうか安らかに…」
将臣「待て待て待て……くそ…こいつらに言っても無駄だな。
どうせ死ぬなら最期の思い出作りだ、九郎、こっち来い!」
九郎「どうした、将臣?」
(ぐい抱き抱きチュウ)
九郎「!?」
複数「ッッ!!!(殺気)」

その頃のヘリの外、足のあたり
敦盛「…九郎殿も、今頃同じ景色を眺めているのだろうか…(赤面)」
リズ「九郎は高い場所やきらきら光るものを好む。
きっと喜んでいることだろう」
敦盛「はい」
リズ「良い夜だな」
敦盛「はい」
リズ「……」
敦盛「先生…心なしか乗り物が降下しているように思えるのですが」
リズ「問題ない。着陸するのだろう。九郎もきっと喜んでいることだろう。
九郎はすべり台とかジェットコースターとか
そういったような高いところから落ちるものを好む」
敦盛「はい(じぇ、じぇっと…??)」
リズ「良い夜だな」
敦盛「はい」

ドカーン!

みたいな。そんなオチ。
あーあーあー楽しそう。楽しそう…。
その頃の有川邸。
譲「あ、今何か落ちましたよ。ほらあのあたり、ドカーンって」
景時「そ、そう…」←将臣に誘われてた人
朔「大きな流れ星かしら?きれいね」
景時「そ、そうだね。人の命の散る様は本当に美しく…いやいや…」
(オレホンット行かなくて良かった…)

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続けてやっています。
なんか結局クリスマスの2章と地下水路から塔に行く4章は
やらなきゃいけないことになってるんですね。
うちの前衛は左からヒノエ、九郎、敦盛であることが
非常に多いです。
ヒノエに庇われた敦盛
敦盛「私のことはかまわないでくれ」
ヒノエ「見てらんねぇぜ、しゃきっとしろよ」
九郎に庇われた敦盛
敦盛「すまない、面倒をかけてしまった」
九郎「仲間同士助け合うのは当然だろう」
……くー!可愛い奴らめ。
ヒノ九!敦九!
なんかもうさー弁慶が九郎の傍にいすぎで
将臣も九郎九郎言い過ぎでマジで困るっていうか
ナニコレ
何この九郎アイドル風な作り!!
というわけでまた行って来ます。

ヒノエと敦盛面白い!!
ヒノエが九郎を庇いました。
九郎「おかげで助かった、礼を言う」
ヒノエ「助け合いってのも必要だろ」
羨ましくなっちゃった敦盛が
ヒノエが九郎を庇った直後に速攻で九郎を庇いました。
九郎「おかげで助かった、礼を言う」
敦盛「…役に立てただろうか。それならば、よかった」
………面白すぎるよ君たち。
うちの敦盛は何かっていうとヒノエに相談してて
まぁだいたい九郎絡みだったりして
ヒノエも九郎のこと好きなのに敦盛は気付かずに恋愛相談してて
そんなところがとても面白い三人なのです。
面白い。面白いよ。
のんちゃんは相変わらず「みんな下がって!」って叫びながら
細身の太刀をブンブン振り回しています。
カッコイイ子です。

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ヒノエED見たよー。
面白かった。
終章でいろいろ事件が起こるようになってるんだねーー。
そっかそっか。
全部九郎風になるんだと思ったけどそうじゃないらしい。
てゆーか九郎EDより面白かった。
九郎EDって私がめっちゃ源氏好きで
頼朝も政子も九郎も好きだから泣けたけど
別にそうじゃない人はそんなでもないんじゃ?とか思ったり。
てゆーか九郎、そんな活躍してなかったよね?
荼吉尼天をやっつけた後がちょっと長かったのか。
望美を助けたりして「生きることを諦めない!」って二人で誓ったりして。
九郎、腕怪我してるんだよなーとか思ってちょっと痛々しかった。
途中で血が流れてくればよかったのに。
さすがにネオロ○だとそこまでやらないかーー。
「離して!」って気持ちに拍車がかかって泣けるね。
なつきだったら「離せ」って言うかなと思ったんだけど
望美モードで「早く上がらなきゃ!」を選んでみた(貪欲で強い女です)
望美と九郎は共闘だよなー。
背中を預けられる男女の関係なんてちょっとないよね。
カッコイイね。
って九郎EDの話かよ。
遙か3は全体的に「恋愛」っていうより
ちゃんと「生きる」ことに向かい合ってて
その人の性格とか生き様とか夢みたいなものまで掘り下げてて
面白いなーと思います。生死が絡むしね。
戦争だから当然だけどさ。
ヒノエのは恋愛臭いのかと思ったけどそうでもなかったかなー。
賢い人間ってホントカッコイイよな。
まぁお互いに穴だらけっていうか
終章でもう結末に向かわなきゃならない中で
新たな策を講じているわけでぶっちゃけ尺が足りないっていうか
もう矛盾も何も気にせず無理やり詰め込んだって感じでしたが。
でもあの幻影が歌う曲に雰囲気を盛り上げられて
もうどうでもよくなっちゃったりしてね。
うんやっぱり気持ちは大事だね。
難しいことは別にいいやどうでもいいやみたいな気分になった。
あの曲効果で。
九郎のときも思ったけどED曲としてはそれほど盛り上がらないよな。
あの最後の心のかけらが神子に戻る瞬間に
BGMとしてかかるのがすごくいいんだよ。
じんとくるんだよ。
ヒノエルートだけど八葉同士の対立がすごくよかった。
女(荼吉尼天)に寝返るっぽいヒノエがすごくかっこよかったよ。
見え見えだったけどかっこよかったよ。
ヒノエって年齢低いけど大人だよな。
それともプレイする人の年齢が上がってる事を考慮して
あんな大人っぽいのか年齢のわりに。
(九郎はあれでも22歳ですけどね!)
弁慶も同じ手口かこれオイとか思って
ヒノエはかっこいいのに弁慶はむかっぱらが立つのはなんでだこれ。
弁慶は自己犠牲かよ?なんかうざいなED見る気が断然失せた。
神子神子言ってる弁慶なんてハナから見たくないしね(結局そこか)
次は敦盛かなーー。
将臣見ちゃうと何かいろいろ核心に触れてしまいそうだ。
とりあえずヒノエEDは
ヒノエの裏切りのシーンがもうとにかく良くて萌えたな。
譲との関係もすごく好き。
敦盛がびっくりしてたり弁慶が呆れてたりしたのがすごく良かった。
そして何か笑ったのは九郎。
あんた、まったくもってヒノエにも荼吉尼天にももちろん
大手を振るって騙されるタイプだけどさ
ホントみんなそれわかってるけどさ
将臣が「退くしかねぇ」的なこと言ったときだけ驚くのは何故だ(笑)
「将臣!?」って。
お前まで言うのか?みたいな顔してびっくりした九郎が
異様に可愛かった。
なんなんだお前もうこのかわいこちゃんめ。
ヒノエの周りの人間関係が見えてすごく面白いなーと思いながら
進めていた矢先にそれだからね。
可愛いなぁうん、政子様が可愛い可愛いって言って
好きよっていうのもわかるなーー。
今回まだノーマルEDを見てないので
どれがノーマル通常ルートなのかわからなくて
比較の仕様がなく手探りな感じですがヒノエルート面白かった。
九郎EDはもっと政子と頼朝のあたりを
掘り下げて欲しかった。
ヒノエED見ちゃうといい加減だなーというか何か
九郎ED手抜きじゃねぇか?とか思えて悲しかった。
もっとこう泣けるよ。泣ける仕様にできたはずだよ。
「政子様を俺は討つなんてできない」とか
「私、あの人の気持ちわかるよ」とかこう
一悶着あって欲しかった。すんなりしすぎてたよ。
九郎EDをもっと凝って作って欲しかったと思わせる程度には
ヒノエルート面白かったです。
他の八葉もそれぞれ違う感じに作ってあるのかと思うと楽しみです。
十六夜が結構適当だったんだなーというのも
見えてしまいましたね。
うん、十六夜はやっぱ銀&知盛仕様だったよ。
八葉、インパクト弱かったよ。
今回はちゃんと八葉もやっぱいいんじゃないって思わせる感じで
よかったと思います。
ともかく迷宮で確実にヒノエ株が上がりました。
うん、格好良かったよ。将来有望。
九郎もヒノエくらいの軍師が傍にいてくれたらよかったね。
弁慶はさーちょっとウェットだし狂気入ってるし怖いよな。
敦盛も楽しみだなーー。
ヒノエルート面白かった。以上。


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