朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年04月09日(日) 弁九桜SS。

うっかりかなり髪が伸びてきて嬉しいやら邪魔やら。
めっちゃプリンなのが痛いなーー。
美容院に行こうかと思ったけど
小説でも書くかーーーーー。
とりあえず講習会が終わり
来週から週末2連休が戻ってくるのが嬉しいです。
わーい。

何か書いてきまーす。
完成してアップできるといいなぁ………。

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書いてます。
何か詰め込みすぎた。
そしてやはりいつもと同じパターンだ。
いやでもしょうがないんだ、たぶん。
てなわけで弁九桜です。
桜いいなーーーー。
たとえ花見に行けなくても私の心の桜はいつでも満開です(危険)
いくらでも咲くよたとえそれが現実ではなくても。
美しいもの桜はそして狂気の花。

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タイトル決定。只今最終確認中。
同じ事象でも見る人によって違うんだという。
九郎と弁慶では同じものを見て
同じ事件に出会っても
決して同じことを考えない。
九郎と弁慶は極端な例ですけどね。
そういう比較なんかも楽しんで頂けたらいいなと思います。
何より桜の美しさを。
この時期ならではの楽しみを味わって頂けたらなと思います。
まぁ語彙が見事に貧困なので
桜の美しさなんてどんなに頑張ったって描写しようもありませんが。
そう言ってしまったらお終いなんだなと最近思います。
たとえば桜がどんなに美しいか
たとえば義経がいかに愛おしいか
共感なんてとんでもなくて、ただこの人はこう感じているんだろうな
というのをより具体的に、わかりやすく表現できたらいいなと思います。
絵や音楽と違って言葉は
受け手がいかに経験していかに生きてきたが反映されるので
本当に難しいなと思います。
たとえば言葉一つ「白」一言でも
定義は人によって異なる。
文章はいかに共感を得られるかが勝負だと思うので。
知らなくても感じられるようなものを目指せたらいいんでしょうね。
目指せ、感じられる文章。

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なんだかんだ言って花月の宵の奥州ドラマと
弁慶歌をイメージした感じになりました。
そう言えば書き始めたときは
奥州ドラマ「無二の友」と弁慶歌のイメージで
望美絡みで桜で書こうと思ってたんでした。
そのイメージが残ったかと思います。
かなり史実(伝説)混ざったかも。
でも勝手なイメージがほとんどかな。
なんつーかいつも尻切れっぽいっていうか
力尽きて適当になってるというかワンパターンというか。
長々読み返したり手直ししたりしてると最後の方
もういいやこれでいいやはいOKみたいになっちゃってるとこあるな。
てゆーか九郎泣きすぎ。
うちの九郎はいっつも泣いてて弁慶が
こっそり撫で撫でしてるね、みたいな。
某くらげの人にうちの九郎はよく泣くねって言われて
気付いたんだけど本当にいつも泣いてるなぁ。
言葉にするのが巧みでない彼の情熱の現れってことで。

てゆーか能力が足りない。
もう一段階。
っていうかもう何段階も。
何かもう全然うまくまとめられてないっていうか。
あーあーあーあー。
つーか散らかしすぎたわけわからん自分でもわけわからん。
あーあーあー…。
なんか考えすぎてぐるぐるした。
今度直すかーー。
でもアップはする(笑)
なんかもうワンパターンでいっそ飽きてくるんじゃないかと。
でも弁九で同じパターンでこれだけ書くんだからアホだよな。
もうホントアホだよな…。


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