| 2006年03月22日(水) |
日本の100人「源義経」 |
………なんかもうすんごく長い日記書いたんだけど あまりにあまりで消しました。
とりあえず顎が痛いです。 そしてまったくもって治る気配がみえないどころか 痛みは増しているように思えるのですが気のせいでしょうか。 そして予約するために 某大学病院へ予約電話を入れたら あまりの横柄さにびっくりして言葉もありません………。 とにかく自分の体は自分でどうにかしないとダメですね。 医者も薬も治してくれません。 ……遙3弁慶って医者(薬師)なんだよねー………。 やっぱり病人はみんなマウス(実験体)に見えるのかしらねー。 うーん…明らかに見えるタイプだよな弁慶は……。
日本の100人の「源義経」を購入。 毎週毎週あまり興味もないのだろうに編集発行ごくろう様です。 いろいろ思うところはあれどこの程度かなという感じ。 この手の雑誌にはまったくもって情熱も愛も感じませんね。 やっつけ仕事なんだろうけれど。 とりあえず書かれている文章に責任感がないなと思います。 どこかで聞いた言葉のつぎはぎですね。当然かもしれないけど。 宮尾さんのコメントは異様に共感したけれど。 宮尾さんの義経像は結構可愛いと思うのです。 「義経は言い寄ってくる女性を拒めなかった。優しい人」的な。 そして義経は受け身な人間だと。 まさにその通りだよね。よく言った!というか今更言うな!というか。 てゆーか「義経評」の義経擁護派のコメントには 黒板勝美さんの「義経伝」をぜひとも入れて欲しかったです。 義経の美しさは外見だけでなく内面から溢れ出るもの。 何もかも根拠だとか理屈だとか科学だとかで判断しようと するのはナンセンスだと思うのです。 その場にいて、彼の顔を見れば 彼の声を聴けばなるほどと納得できることがきっとたくさんある。 それは理屈とか論理とかじゃなくて ただ彼がそこにいてこう話してこう動いたそれだけ。 それだけで人を動かすことのできる人間が英雄なのだと思いませんか。 そして義経は凡人にこうでこうでこうだからと 分析できるレベルの人間ではなかったのだと思います。 彼はデンパっていうか、不思議ちゃんだったと思うし(笑) 彼がいたこと、彼に従った彼らがいたこと 彼を護ろうとした人がいたこと 多くの人が彼を語り継いだこと。 わざわざ分析なんてしなくたって見えていることはたくさんある。 それはただそこに「在った」それだけのこと。 語り尽くされた、使い古されたどんな言葉より。 ああ、私こんなに義経が好きなんだなぁと 彼を神聖視しているんだなぁと思い知った今日でした。 相変わらずの病気ぶりです。
春講の時間割が組み終わった!! 12時間労働で!! あー…とりあえず私は5日間、5コマ×90分的な かなり暗黒なハードな感じの内容になりました。
拍手とかアンケートとか本当にいつもありがとうございますvv 近いうちにレスさせていただきますーー。
「とりあえず顎が痛い………そして眠い………」
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