朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年03月19日(日) カラオケ(知重知とか九郎とか泰衡とか語り)

三月ももう後半か……
早いっすねマジで。


久々にカラオケに行ったよ。(サイバーダム)
舞−HiME&遙か歌いに。
で、最初はまぁお約束的に「暁の車」とか入れたら
SEEDの映像出てきてうっかり泣いて
歌えなかったんですがどーゆーこと!?!?!?!?
何これもうマジで……。
どうしよう私の心。
てゆーか私の頭…………。
どこで泣いたかって………
まぁ言えば当然のあそこです。
「♪哀しみに染まらない白さで」のサビのとこ
その直前からの流れでトールが死ぬんですよ。
「キラーっ!」てトールがキラを助けに来るんです。
ミリィの見てたモニターがノイズになるんです!!
そこでもう無理だった。
ぶわって涙出て声が止まった……。
ああ、この野郎、アスランマジでぶっ殺してやると思う瞬間。
行け、キラ!殺っちまえ!と思う瞬間。
トールがぁぁぁぁ………。
カレッジ大好きですからね、私………。
てゆーか最後のウズミさんもいいよなぁ…。
オーブの崩壊とウズミさんの死って
マジ平泉と秀衡の死にかぶるよねー
(マジでモデルなんじゃないかと私は思っているけれど)
てゆーかサイバーダムの映像編集技術はマジでなんなんだ。
すごすぎる泣けすぎる。
まさか今更「暁の車」で泣かされるとは思いもよらず。


HiMEの歌はほとんど入ってなくて
結構かなり不満ーーー。
なつきの歌歌いたかったのになーー。
ちぇ。
でも「小さな星が降りるとき」は歌ったよ。
ちょっと満足ーー。


そんでもって「黒き氷塊の楼閣」。
泣けたー………。
何この人。
初めて聴いたとき不覚にもうっかり泣いたんだけど
またやられた………。
マジでもう九郎義経の郎党の心意気を
髪の一本まで、骨の髄まで、細胞の一つまで
これほどに持ち合わせている人間はそうはいないよ。
もうマジで同士だよ、泰衡@遙か3。
もうねーこれこの人がこんなに九郎を想っているのに
九郎が気付いてないことの切なさ。
痛々しさ。(まさに優蘭)
背中を見送り、見守り続けるいじらしさ。
これって男の優しさだなーって思ったりするわけですよ。
ごめん、泰衡。マジでカッコイイよ、惚れるよ。
これぞ忠義。
忠臣とはかくあるべし。
九郎義経を命懸けで護る泰衡。
最高泣ける。
(しっかしこれ奥州藤原氏至上の方々が聞いたら
どう思うんでしょうね想像するに難くないけれども
秀衡を殺す泰衡ってマジで………あわわ)
「非情でも愚かでもお前が生きる為なら」
勘弁してくれマジで。
わかってるよこれ。
非情なんだよ、愚かなんだよ知ってるんだよね。
愚かなのは、護るべき一族(奥州藤原氏)を護ることよりも
九郎を選ぶこと
非情なのは血を分けた父親さえその手にかけてしまうこと
(どちらも愚かで非情だけれども)
「誇りさえそして呪術(願い)さえお前が進む為なら」
ああああああ…。
てゆーか男たるもの
「一族」と「親」と「誇り」を捨てて何が残るというの…。
だって九郎義経は源氏再興、父義朝の仇討ち、
源氏の嫡流であるという誇り
それだけで生き抜いていたのよ。
遙か3の泰衡はそのどれもすべて捨てて九郎を護るっていうのよ。
何て決意なの。
何て愚かで非情で、でも尊く儚い決意なの。
マジ泣けるんだけど。
私、もし泰衡の郎党(家人)だったらどうしよう…。
一度くらい止めるんだろうか。
平泉と奥州藤原氏の未来をお考え下さいって諫めるんだろうか。
九郎が一度奥州に来たときに既に配下だったとしたら
私も確実に九郎派になってたと思うので問題ないな。
でも九郎を見たことがなかったら
御館と泰衡様があれほどにお心を寄せる源氏の御曹司とは!?
ってめっちゃ疑ったんじゃないかと思う。
でも秀衡が、泰衡があれだけ心酔して可愛がってるんだったら
素直に従うんだろうなー……。
はー…どっちみち遙か3の藤原親子は九郎に惚れすぎだよな。
てゆーか「想い出の日々に誰も触れるな」って………。
あああああ…もう言葉もないよ。
マジ泣けるよどうしよう……。
そんなに好きなのもう持ってけ泥棒アンタにやるよ(何様か)
あーなんか今異様に泰衡を幸せにしたい。
どんなに幸せにしようとしても自ら不幸に成り下がる
漆黒の王子様をどうにか幸せにしてあげたい。
幸せになっても決して笑わないだろうし
九郎にも意地悪しか言わないんだろうけどな…。
あーもうマジでどうしたら…。
はー……もう泰九ってあからさまにクラッシャーズの優蘭だよね。
これほどせつない関係もないだろうと思っていたけれど
黒と白で
光と影で
永遠に背中合わせの
相互(一方的?)片想いなんてないだろうと思ってたのに
またいたよ。
もうどうにかならないのかこのせつなさ。
マジで大好きなんですけどこの雰囲気が!!!!!!
はー……泰衡………。
どうにかしてやるから待ってなさい(だから何様)

そんでもって銀が……。
うちの銀はどうしてもどうしてもギャグ要員で
どうにもこうにも泰衡をおちょくって怒らせてばっかりっていうか
マジでベタなギャグ漫画みたいなんだけど。
銀、泰衡のこと大好きなのにね。
伝わらないね…。
同時に九郎も欲しがるからだよ(欲張り)
てか記憶喪失とはいえ、平重衡拾っちゃったのが
泰衡の不幸の始まりなんじゃないだろうか……。
だって重衡だよ。
百戦錬磨の重衡だよ。
女抱いた数だけ競ったら遙か3一じゃないのか?
次いで知盛、弁慶、ヒノエあたりじゃないのか?
平清盛と、時子の息子ですよ!!
太政大臣にまで昇りつめた清盛の!!
息子ですよ!!!
何の不自由があったというの!?
手に入らないものなど何もない、エリート中のエリートですよ!!!
そんな男を、そんな危険極まりない男を!!
都から遠く離れた北方の地・奥州の平泉で
落ちぶれ始めた藤原の傍流の嫡男が
拾っちゃったんですよ?
そりゃ苛められるでしょう(笑)
家人とか郎党とかに甘んじる血筋じゃないですよ!?
当時日本一の家柄ですよ。
あーあーあーあ…すごいもの拾っちゃったね…………。
はい、ここにもう泰衡の不幸が見え始めたと思います。
奥州ってのは拾いものばっかりする土地なのか。
まぁ都から流れ出る「本物」を逃さない眼力ではあったのだと
思います(秀衡が)
ああ、何話?
カラオケね。
「一輪の白芥子の懺悔」も歌ったよ。
もうマジ爆笑しちゃって歌うどころじゃなかったよ。
ソファ叩いて、漫画みたいにひーひー笑っちゃったよ。
おかしいだろ、なんかアイツ。
頭の線が30本くらい抜けちゃってるだろ。
「愛さずにはいられなくて」
「愛しすぎてしまいそうで」
「あなたのものになれたなら」
「どうぞ愛してください」
どこの安っぽい昼メロなんだよ!?
どこの三流ホストだよ!?
どこのストーカーだよ!?
どんだけMだよ!?
こんな告白されて受け入れるやつがいると思うのかなめんなマジで(爆笑)
怖いよこいつ(大爆笑)
もうこいつの世話できるの望美くらい賢くて強くて逞しい女か
九郎くらいアホで純粋な世間知らずしかいないから!!
全部わかって「はいはい」って笑いながら受け入れてくれる強者か
全然わからなくて手の上でむしろ踊らされちゃいながらそのことに
気付かないお馬鹿さんだけだから!!
というわけで銀九推奨!(言いたいのはそれか)
銀泰とか望銀望はありかなー。
あ!
大事な人忘れてたーーーーー。
もう一人いた、銀の暴走を笑って受け入れてくれる人。
知盛兄上!!!!!
もうこの銀髪アホ兄弟。
万年ホワイトクリスマス兄弟。
頭のてっぺんに星でもつけてろっていうめでたさだよマジで。
うわー!!!
もう知重知しかないね。
これもうこれしかない。
だって手に負えないもんマジで。
(知盛の歌マジで楽しみだなぁ…
今から腹筋鍛えて3分くらい笑ってられるようにしとかなくちゃ)
うわー…
戦の最中に鬼ごっことかしてて欲しいこいつら。
身体のどこかに布巻いててさ(項とか?)
先に相手の布を斬った方が勝ち、とかね。
源氏の兵とかざくざく斬りながら
お互いに気を配らなければいけないスリルを楽しんでるとかね。
身体とか武器とかどこかに白布巻いて
先に深紅に染めあげた方が勝ちとかね。
そういう勝負してて欲しい。可愛いわー倒錯してて。
そういう兄弟ですよねーー。
女五人くらいはべらして二人で相手してたりさー
酒池肉林ってヤツ??
すげぇ…………へ、平家っぽい…(どんなイメージだ)
平家っぽいっていうより
腐敗した貴族の遊びを残してる武士って感じで
平家にしか望めない狂い方だよなー…。
源氏はもっと泥臭くて一生懸命だもんな。
雑草だよ、源氏は。
でも平家は違うよね、腐った果実。
すごいよ、匂いが。
うわーーーすごい!!!
いい!!!!
知盛と重衡はホント書いてみたい二人だなーー。
泰衡も九郎ももちろん絡めて。
楽しそうvv
知盛と重衡って気の狂い方は似てるよな、発散方法が違うだけで。
知盛は武官、重衡は文官って感じ。
はー面白い、この兄弟。
何か話逸れて力説したな…。

カラオケでしたね。
九郎の歌も歌ったよ。
泣けたーー。
やっぱ名曲だよ。
源九郎義経をよく表現した曲だと思う。
「復讐の影 執着の理由」
「運命の罠 真実の罪」
ああ…痛々しい…。
今更ながらなんて痛い…。
一途に父の仇討ちを願う心の裏に出来る影、失うものの数々。
源氏という血に縛られた生き様
判官をもらうことの意味、取り巻く者たちの画策
真っ直ぐに、偽らずに存在することの罪深さ
もうこれだけで十分ですよ。
彼の生涯を語るに十分。
「どんな時にも 嘘のなき意思」
「誰よりも強くなりたい」
「希望と呼べる 光を放ち 果てなき闇も 切り裂け」
「張りつめた 糸が途切れる」
「全てを束ね 引き連れてゆく」
あああ……もう何この子…泣ける……。
「どこに居ようと この手で咲かす おまえという花よ」
これも静に言ってるとしたら相当可愛いなぁ。
(確実に返り討ちにあうけどね)
静はね、もう本当にめっちゃ美人だと思うのよ。
花なの、蝶なの、舞って詠って誰にも負けたことがないの。
強烈な光で場を照らす存在だったと思うのですよ。
初めて負けるのが九郎義経なんだろうな。
静が光放つ存在であるからこそ九郎義経の放つ目映い程の光に気付く。
まぁカチンとくるわけですよ。
男の癖に。源氏の癖に。東から来たくせに。
どれほどのものなの!?的なね。
義経にライバル意識燃やしちゃう静が可愛いなぁと思う。
初めて「負けた」と思うんだけど認めたくないんだろうなぁみたいな。
幼い頃に牛若と静が会っているか否か、悩むところですね。
女装した牛若に負けてると面白いな。
一度だけ出逢って、でももう二度と逢えなかったその娘(牛若)に
負けたくなくて芸を磨く静。
「ねぇ!」とかって声かけて喧嘩売って欲しいなー。
「なんだ?」とか九郎はきょとんとしてて欲しい。
都一の白拍子が声かけてんのにそれ!?とか静は思って欲しい。
「こんな気持ちになるのは生まれて二度目」とか
そんなようなこと言って欲しい。
で話してるうちに「それは俺だ」みたいになって欲しい。
何なのもうとか静キれて欲しい。
「…?わからん。俺は男だし、比べるべくもなく
お前の方がずっときれいだと思うぞ」
とか九郎は純粋に言って笑って欲しい。
静はそこでこの人の持つ何に負けたのか思い知るといい。
そして敵わないなって、
憎しみや妬みや羨望、敵対心が消えていって。
美しさとは外見だけではなく内面が放つものなんだと思い知るといい。
そしてこの危うさと脆さの上に成る光を望むようになるといい。
自分がその光になることではなく、その光を護ることを望むといい。
ぽっと頬を染めて胸がきゅんとなって義経に惚れるとか
そういう関係ではないんですよ!!(力説)
そうじゃなきゃ鎌倉の八幡宮であんな舞い舞うかよ。
静は並の女じゃありませんから!!
お。
いいな、これ。
こんな感じで。
こんなところにネタ書いていいんか私。
まぁ気にするな。
ああ、そうか。
「どこに居ようと この手で咲かす おまえという花よ」
花は光がないと色付かないのね。
水も土も持っていた静にとって義経は光であったのよ。

ってまた話が逸れてるなーー。
そんなこんなでカラオケ楽しかったよ!
(どこのあたりがカラオケ話なのか)


今日は春コミとかネオロマ801オンリーとか
あちこちでかなり素敵な感じのイベントが
開催されていて羨ましい限りです。
誰か私に金と体力をわけて下さい。
私も九受本が山のように欲しいです。
読みたいです。
弁九ーーー泰九ーーーー
てゆーか知九とか銀九とか欲しいんですが!!!
銀九なんてあるの!?!?!?!?!
はー……。
めっちゃ萌えたいけど体力が足りない!!
とりあえず、今日ウエスト測ったら54とかなってて死ぬんじゃん私。
(ちなみに身長160だから決して小柄なわけではないんだよね…)
あっはっはーー…………。
自律神経やられるくらい疲労とストレスためて
身体のどこかに欠陥(常に顎が痛いとかね)があると
すぐそれくらいやばくなれます。
わーそいつはてっとり早いダイエットだね!!(笑)
試してみよう!!(絶対やりたくねー)
不健康極まりないけど(命の危機だよ)
某コスするならこれくらいキープしたい気もするんだよね。
つって相方にマジ怒られましたけど。
とりあえずねーどこか痛いと
そこに神経と身体の栄養の多くを持ってかれるので
痩せられることは間違いないです(人それをやつれるという)
どうせなら太腿の肉とか落ちないものかねー……。
と、とりあえず人並みの体力と健康を……。


「一ヶ月くらい休み欲しいなー…平泉に逃げ込…基、長期滞在したい」


 <昨日  もくじ  明日>


小保 朝 [HOMEPAGE]

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