朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年03月03日(金) 授業なし出社。遙か3で舞−HiMEってみよう。

雛祭りーー。
今日は授業なし出社だったので比較的気楽。
だったけど仕事内容はわりとハードでした。
とにかく一日教材と戯れていた。
新学期に向けていろいろ教材を入れ替えたり。
ほら、中学生、教科書が変わるから。
一日やっててももちろん終わらなかった。
うぬぅ。
そんでもって面談やって新中3生対象の入試説明会。
まったくもって集団向きじゃない連中め。(愛v)
室長の話をどれだけ理解できたのか。
また受験が始まるーー。


遙か3で舞−HiME。
もう言うと思ったでしょ。
ほらきたほいきたやれきたがってん(ガラスの仮面:マヤ@パック)
当然ですよめっちゃ面白いよこれ絶対。
だってHiMEのストーリーがめっちゃ面白いから!
見たいなーーーvv
遙か3で。
ちょっと思いついてメモ帳とかにメモってみた。
面白そうではあるんだけど
遙3にすべて変換して一本の話として書き上げる技量も
体力も時間もないなぁ。


設定としてはこんな感じで。
300年に一度、地球に接近するという「龍星」。
龍星の力を身に宿した「八葉」を集めなければ
地球は滅びるという。
八葉とは、エレメント(武器)を持ち
チャイルド(想いの結晶)を呼び出して戦う者。
八葉は8名存在し、身体のどこかに龍の宝玉を持っている。
八葉が八葉としての力を持ち
八葉であり続けるために、懸けるものは一つ。

彼らはまだ知らない。
宝玉に選ばれた者の宿命。
「八葉」が集められることの意味、敗北することの意味。

「私は……誰かが哀しむ姿なんてもう見たくない!」

「行け。知盛、重衡」
命ずるのは漆黒の影。
「仰せのままに」
「…クッ…まったく、人使いが荒い…ぜ」

戦いの火蓋は切って落とされる。
「やめろ、ヒノエ!何故、戦おうとする!?」
「先に仕掛けてきたのはそっちだろう。出でよ、八咫烏!」
「くっ…、金!」
「やめろ!俺たちが戦えば、この戦いを仕組んだヤツらの思うツボだ」
「しかし、ヒノエが景時を…」
「落ち着け、九郎!太刀を収めろ、金を退かせるんだ。ヒノエも!」

「さようなら、敦盛君」
「…べ…−−殿…貴方も、八葉だった、の…か………」
「…(微笑)」

「どうして敦盛を討ったんです!?」
「さぁ、どうしてでしょうね」
「はぐらかさないでください。俺は知っているんです。
貴方は九郎さんが好きなんだ。敦盛が邪魔だったんでしょう?
だから敦盛を討った。違いますか!?
だいたい貴方は卑怯だ、あんな風に九郎さんを…」
「君のエレメントは宝鏡、ですか…なるほど良い趣味をしていますね」

「お前が敦盛を討ったのか…敦盛は…優しいやつだった。
俺が源氏でも笑って…楽の音を合わせてくれたんだ!
あいつは…。…なのにっ!」

「…君は、僕のものなんですよ」
「何を…言っているんだ!?」
「九郎!!」
「っ!!」
「景時!?」
「次から次へと邪魔が入る。僕は君が欲しいだけなんですよ、九郎。
世界中の何よりも」
「逃げるんだ、九郎!出でよ、我が式神」
「この程度で僕を…?笑わせてくれますね」

えっと…何これ弁慶さん出張りすぎ?
あーでもしょうがないよね静留モデルだから。
ちなみに
将臣:碧
九郎:なつき
ヒノエ:奈緒
弁慶:静留
譲:雪之
景時:紫子
敦盛:あかね
リズ:深優
な感じで。大きくアレンジしつつ。
チャイルドが負けると
その人の一番大事な者が消えるっていう設定がすごいね。
うちの場合、みんな九郎を好きだから大変だー(違)
……うー眠いからまた明日。


「…明日は歯医者で明後日は整形外科に行ってみよう」


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