朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年02月28日(火) 舞−HiME語り。

や…やばい…。
心を舞−HiMEに奪われている………。
てゆーか基本的に面白い作品にめっちゃ弱いです。
キャラ萌えとかじゃないかもマジで。
こんなにすっきりと大団円にハッピーエンドにされると
もうホントにマズイ。
舞衣がカッコイイんだよ…。
舞衣だけじゃない。
遥も静留もなつきも奈緒も碧も。晶も命も。
みんなカッコイイんだよな、ぶっちゃけ。
大切な者を護るために必死で強くて優しい。
はぁー…なんだこれ。
久々にはまってるな。
これ、何以来だ。こんなハマリ方。
Weiβかクラッシャーズか。
製作サイドの信念っていうか
作ろうとしてる人の必死さっていうか
想いっていうか作品への愛が感じられる作品はいい。
作品そのものだけでなく作ろうとしてる人の何かが
作品のテーマと重なって響いてくるっていうか。
必死に作ってもらってる作品は幸せだよね。
Weiβの吸引力はやっぱりそこだと思うし。
これはすごい面白いって本気で思って作ってるの伝わったし。
面白くしようと思って作ってるのも伝わった。
役者さん(スタッフも)が愛してる作品はやっぱり
丁寧だよね、隅々が。
こだわりもあるし。
それ言ったらSEEDとかホント可哀相だった。
売れなくてもいいや、マイナーでもいいや、好きなもの描こうみたいなの
許されなかったもんね。
いろいろ空回ってあんな何もかもが中途半端になっちゃったんだろうな。
やっぱり売ろうと思ったり
営業目的だったり(儲けようと思ってたり)
消費者に媚びてるような作品には
胸をぐわっと鷲掴みするような
じわじわと胸に染みいってきて、気付いたら
そのことしか考えられなくなってるような浸透力はないよね。
うん。
舞−HiMEすごいよ。
弁九vとか言ってたのが申し訳ないくらい。
あ。ちなみに舞−乙HiMEはたいして面白くないですぶっちゃけ。
舞−乙HiMEはむしろキャラ萌えだね。
まぁさらにぶっちゃけて言っちゃえば
ネオロ○作品の売り出し方はまったくもって魅力を感じないですよと。
どこに価値を置くかかもしれないけれど。
はーもう何とにかく舞−HiME何。
マジで何。
もうあの最終回の余韻に未だに浸ってるんですが。
どんだけ魅了されてんだよ。
キャラ萌えとかカプ萌えでいったら完全に静なつですが
そんなどころじゃないっていうか
邪じゃないっていうか
何かこう胸をぐわっとマジで掴まれた感じだよ……。
もう舞衣とか奈緒とか異様に好きでどうしよう…………。
てゆーかじゃあ舞−HiMEのどこがそんなにいいんですかと訊かれたら
答えられない。意味がわからない。
でも何かが胸に響いててもうヤバイ。
舞衣が怒りで唇を噛み締めて唇の端から血を流すのとか
奈緒ちゃんが「あんたたち絶対許さない!」って叫ぶとことか
遥&雪之vs静留の頬の張り合いとか
何て言うかもう細かいとこすごいリアルで
女の子に夢見てないところもいい。
ああ…人間をすごく丁寧に描いてるところかな。
理想化してるわけでもなく、どのキャラにも
ちょっとウザイっていうか見方によっては最悪って部分を持ってて
抱えた汚れを隠さずにさらけ出して、それを武器にして
したたかに戦い抜いていくところがいいのかな。
ジレンマとか疑念とか不信感とか
人が人に対して感じるマイナスの気持ちも
プラスの気持ちもとにかくリアルなんだよね。
細かい描写とかもすごくとにかく丁寧で。
リアルな人間っぽかったからかなー。
あーもうとにかく凪とか祐一とか黎人とか石上先生とか
男性陣含めて欲望と醜さがリアルだったよなーー。
(ちなみに声優は石田、関智、関俊、三木さんという超豪華メンバー)
うわー…思えばリッチだなーなんだこのメンツ。
あーなんだなんで毎日HiME語ってるんだ、私しっかりして。
てゆーか衝撃でした。
もうあかんあかんて。
いいなぁこんな作品描きたい。
こういうの理想的だよなーー……。
あのストーリーと演出と脚本なんなのー。
そして毎回作画が崩れないというこの高品質のキープ。
愛(スタッフの)以外の何物でもない。
そのあたりもまた心地よいよなー。
やっぱ作ってる人の気持ち(仕事ぶり)って作品に現れるなーと
ちょっと怖くなってみたりもして。
とにかく面白い作品はいいなぁ。
大河の新選組!もマジで恐ろしい程毎回毎回よくまとまってたよなー。
歴史(大河)としてっていうより、エンターテイメントとして。
視聴者にも作品にも愛が注がれてるのって
やっぱりとっても気持ちいいなぁと思います。
やっつけ仕事なのって気付いちゃうよね……。
というわけで日々舞−HiME大絶賛。


「オホーツク塩バターキャラメルが結構美味しいですv」


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