朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2004年08月06日(金) 広島。幻想魔伝46話。

広島。
今日某生徒の学校の宿題に出された長文を訳し終わりました。
戦争の話でした。
視点は木でした。
長く生きている木の回想でした。
広島に原爆の落ちた日の夜
木の下で小さな小さな男の子がお母さんを呼んで泣いていました。
小さな女の子がその子を抱き寄せて子守歌を歌いました。
彼女は一生懸命お母さんになろうとしました。
男の子は泣きやみました。力尽きて死んでしまったのでした。
女の子は歌うのをやめませんでした。
朝になったら女の子も動かなくなっていました。
そんなお話でした。
あー………。
悪いのは核じゃなくって使い方ですよー。
人の心は本当に怖ろしいって思う。
自分も含めてね。
誰かを憎いと思う気持ち、絶対誰にでもあるもんね。
大事なものが多ければ多いほど。
大事なものを失ったり壊されたりしたときにきっと
我を忘れるんだ。
だって世界よりも大事な人なんだよ、きっと。
母が子を思う気持ちなんて典型。
でも子供にはみんな母がいるわけで。
私は一番強い気持ちは義経への気持ちだけど
ホントに義経がいたら自分は死んでも彼を護りたいと思うだろうなぁ。
考えたくもないけれど、殿がもし殺されでもしたら
私は絶対理性なんて保てないと思う。
あー生まれる時代を間違えた(そこか)
大事だ、護りたい、そう思う強い気持ちが
誰かを傷つける大きな力になってしまうのだから
本当に怖ろしいです。
何がいけないのか本当にわからなくなる。
根本の解決は何なのか。
人の心だと思うんだよなー。
大切なのは思想と教育?


そして最遊記。
もう焰さんはさっさと悟空を手に入れちゃってください。
でも新しい世界を作るための要として
「大地の精霊」孫悟空の力を欲していたのかなと
ややショック……。
そうなの!?
いや、でもだったら「太陽にはなれない」なーんて言いながら
三蔵に悟空を返す必要はないわけで。
利用するつもりならいくらでも監禁しとけばいいわけで。
ああ、焰。
なんて不器用な人。
私、貴方に仕えて孫悟空さらってきたいわ、もう(判官贔屓)
いーんだけど三蔵は悟空を可愛がりすぎだと思います。
悟空は三蔵の名前を呼びすぎだと思います。
こんなにホモでも別にたいして騒がれないのはすごいな…。
八戒カッコよかったねー。最後。
「先に行ってください。僕1人で十分ですからv」
うわー。
怖ー。
ってかカッコイイ……vvv
八戒ってなにげに一番強いんじゃないの!?(笑)
てか八戒が「先に行け!」って言ったときには
出たー!と思ったよ。
これぞキン肉マン方式(と私は思っている)
1人ずつ1人ずつ味方が減っていき
主人公はラスボスの下へと辿り着くのです。
その仲間たちのエピソードがたまらなく泣けるのだなぁ…。
じんわり(涙)
でも制御装置外した八戒さんはホントに怖いのでなんともかんとも。
次回は悟浄が残って39に「先に行け!」って言うっぽいですよ。
楽しみです〜vvうふふvv
幻想魔伝最遊記残り4話。
悟空が意識操られて(?)三蔵と戦うらしいのは知ってるので
あーもうホント今からどきどきですーーーvv
焰死なないでー!!
私ゼノンもシエンも好きですよーvv


「そして週末はドラマの台本作り。今月は早めに準備」


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