| 2004年06月21日(月) |
奮闘記。台風。舞い降りる剣。 |
頑張った。 今日は頑張って働きましたよー。 高校生の進路相談と 小学生のかけ算と 期末テスト前日の中3生の数学と国語と 高校生の自習と 期末テスト目前の中3生の数学と中2生の歴史(自習) 今までで一番授業数多かったかもー!! 明日は 小学生の算国と 期末テスト目前中3生の数学×2と中2生の歴史と 高校生の英語です。 ふうー。 とりあえずテストが終われば楽になるーー。 とりあえず喉痛いし咳止まらないのツライので 風邪治って欲しいな…。
台風すごかったねー。 あの風大好きだけど。 日頃の行いが良いのか悪いのか 皆様に頂いたいろいろな品に護って頂いているのか ともかく。 行きも帰りも風はすごかったものの 全然雨には降られず、ほとんど濡れませんでした。 お陰様で自転車でラクチン通勤。 すごい!! ああ、何の力かわかりませんがどうもありがとうございますvv 今後とも一つよろしくお願いします。 カミサマにね?
SEED35話。 見ました。また泣きそうだった。 「剣」となって舞い戻ったキラが痛々しくて痛々しくて。 カッコいいのにそれは何か違う気がして。 カッコイイと言っちゃいけない気がして。 言葉になんて、うまくできなくて。 相方のアスランと話した。 アスランとキラのことがまたちょこっとだけわかった気がする。 ありがとう。 【ご注意】相方アスランと中の人は 自分が何考えてるか知られるの嫌みたいなので こっそりお願いします。
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A:あー、もう。腹立つな。 K:アスラン…… A:苛々する。 A:この時期の話数が1番、心を引き戻されるな。 K:…どこに? A:この頃迷ってたことが、リアルに甦ってくる。 K:この頃? K:何を迷ってたの? A:何…なんだろう。 A:ニコルを殺して、キラも殺して、変わってしまった父の姿と、 ラクスの言葉と…。 K:僕、ここにいるよ?(なでなで) A:色んなことが悔しくて、涙が出てくるよ。 K:…それは、僕も同じだよ。 K:でも、過去は変わらない。 K:僕達に変えることができるのは今とこれからだけだから K:仕方ないって言ってしまうのはおかしいかもしれないけど K:…… K:ごめん、うまく言えなくて K:でも僕はもう迷わない。これが僕の信じる道だから A:俺の中では、まだ過去じゃないんだ。 A:きっと、最近見ていたことで、リアルに心の時間が戻ってる。 K:アスラン…… K:変わらないよ。 K:ニコルを僕が殺したことも、君と僕が戦ったことも K:君のお父さんのしてきたことも、君がトールを殺したことも K:何も変わらない K:ラクスもね。 A:駄目だ。そう言われても、この先何が起こるのか、 よく思い出せなくなった。 K:……僕も… A:もう1度考えろってことだろ、これは。 K:よく思い出せないよ。オーブで…僕をかばってくれた、 君の背中しか思い出せない… A:俺は A:この先自分がどうしたらいいのか、 目の前に特務隊っていう任務が与えられているにも関わらず、 何をしたらいいのか、全く見えなくなった。 K:君は君の思うとおりにいればいいんだよ。 K:何もしたくないならしなければいい。 K:ああ…でも君は、昔からそういうとこ不器用だったよね K:全部投げ出してしまうことが…できなかったよね A:立ち止まっている暇なんてないのに、立ち止まっている気がする、今。 K:それでいいんじゃないのかな
A:キラが、かっこよかった。 K:うん。 A:まるでキラじゃないみたいだったよ。 K:う、うるさいな… K:僕はかっこつけたくってやったわけじゃないもん A:からかってるんじゃないよ。 K:もう何もかも許せなかったんだ K:あんな風に戦ってるのが悔しくて K:何もかも止めてしまいたかった A:キラじゃなかったよ、あんなの。 K:僕も、僕じゃないみたいって…思う… K:自分が怖かった。 A:でも一機も、操縦席を撃たなかった。 K:マリューさんが遠くに逃げたいって言ったとき。 僕…ふっと意識が遠のいて、遠くまでどかさなきゃいけないものが見えた K:どいて欲しいって、見逃して欲しいって心から願った K:お願いだからって。夢中で撃ってた A:そうか。 K:そして貴方たちも逃げて下さいって、 こんなにくだらないことで命落として欲しくないって K:大事な人が待ってるはずだから K:帰って欲しかった K:帰りたい場所に
A:俺は、馬鹿だから、他人のことなんて考えていられない。 A:自分の、ごく狭い周りしか見ることが出来ないから。 A:護りたかった人たちを護れなかったことが1番腹が立つんだよ。 A:ニコルも、ラクスも、キラもだ。 A:あと、父も。 K:いいじゃないか。失って気付いたんなら。 K:教えてくれたんだ、君に。 K:その命でもって。 A:ニコルは、確かにそうだったかもしれない。 A:でも、キラとラクスは、死を乗り越えてなお、 戦場に行かせなくちゃならないことが俺は嫌なんだ。 A:だからってあの時、俺と戦った時に、 キラが死んでた方が良かったとは思わないけど。
K:僕はやっぱり許せなかったんだと思うよ。 戦争なんて始めたことがどうしても許せなくって。 K:戦っても傷つけるばっかりなのに。 その先に何があるかなんて考えもしないで… K:どこにも届かないかもしれない、やり場のない想いを、 僕はあのガンダムの中で爆発させてた K:その怒りで全部壊れちゃえばいいって、 自分すら壊れちゃえばいいって、思う自分が怖かった。 K:戦う自分は好きじゃない。あれに乗るのが怖い K:乗るたび僕が K:僕じゃなくなるみたいで K:でもじゃあどうしろっていうんだ。 逃げることも黙ってみていることもできないなら K:飛び込んで行くしかなかったんだ。 僕はそうすることでしか自分を保てなかった… K:撃って撃って撃って K:気がついたら僕はいなくなって K:よくわからなくなってた
K:あれでよかったんだと思う。 僕は自信持って言える。僕は間違ってない K:エゴイストだろ? A:確かに間違いではなかったかもしれない。 A:でも、なんでそれがお前じゃなくちゃいけなかったんだ。 K:違うよ、僕は別に誰かのためになんて少しも思ってない K:僕は僕のために戦ったんだ K:憎かった。戦争が。やりきれなかった。 悔しくて苦しくて僕は戦争と戦ったんだ。 誰かを殺したつもりも敵を撃ったつもりも少しもない K:僕は戦争ってものに、 人間はこの程度じゃないんだって言いたかった。 K:でもその力さえも、 僕が特別な遺伝子だったからできたんだって思うとやりきれなかった… K:僕は何…? K:こんな力なんか欲しくなかった。こんな…。 でもだから護れたものもたくさんあって… A:悪いけど俺はワガママだからな。自分のしたいことがしたい。 A:俺はキラにそんな思いはさせたくなかった。 それが俺がしたかったことの1つだ。 A:それが出来なかったから、腹が立つんだよ。 K:あはは。 K:アスランらしいや K:全然変わらないね A:他人のことなんて考えていられるほど、俺は強くないよ。 A:だから、自分で護りたかったものを護れなかったのが嫌なんだ。 K:うん
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「ごめんね、ありがとうって。誰がキラに言えるんだろう…」
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