朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2003年11月29日(土) ちっちゃいお友達と遊ぼう。生きる誇り。

某Aちゃんと遊んで来ました。
この前から幼稚園に通い始めたのです。
3ヶ月ぶりにあったのだけど
なんだかとっても大人びていました。
いろいろあったのね…。
今日は大人が5人、子供が4人の大所帯(?)です。
あいにくの雨だったけどとっても楽しかったよ。

AちゃんMくんHちゃんは三人兄弟です。
RくんはMくんと同じ年です。
今のところ一人っ子。
Rくんは11月28日がお誕生日だったので
みんなでお祝いしました。
菊と同じ日なのねー(笑)
Aちゃんといろいろな遊びをしました。
最近はおままごととかお店屋さんごっこがハヤリなのかな?
ちゃんとレジを作ってお札を作って
バーコードを読む機械まで作ってて感動。
私たちが子供の頃にはその機械はなかったよねって思ったり。
かごの中にチョコレートやバナナやいちごや
いろんなものを作っていれておくの。
しかもAちゃんは絵が上手。字も上手。
他にもお医者さんごっこをしようと言って
キッチンの床に寝かされました(爆笑)
居間だとみんながいて
みんなとお話しちゃうからダメって
隔離されてたよ、私は(笑)
でねー妹のHちゃんが生まれたばっかりだったから
たぶん赤ちゃんが生まれることがすごく印象的だったんだと思うんだけど
私のお腹(セーターの中)にくまのプーさんを詰め込むんですよ。

「(プーさんが)出てくるまで入院してください」って(笑)
床に寝かされる(寒かった…)
そうすると、Aちゃんのことが大好きなんだけど
つい意地悪をしちゃう弟のMくんがやってきて
私のお腹の中からプーを引きずり出すわけですよ。
で、にこにこしながら違う犬のぬいぐるみを詰める(笑)
気付いたAちゃんは超怒って
「やめて!Mはあっちいって!」って。
てゆーか小保ものほほんと「いや、私のお腹だし」とかつっこみ入れたり。
子供っていうのは
「子供」として相手してると気付いちゃうんですよね。
そこらへんは大人よりずっと敏感。
だから普通に友達にツッコミ入れるような感覚で話すと喜ぶ。
たとえわかってなくても。
周りに「子供に言っても…」って逆にツッコミ入れられても
子供とは平等に接しようと心がけてます。
おかげでAちゃんはすっかり私のことを
「ママのお友達」ではなく「Aちゃん(自分)のお友達」と認識している模様。
それはそれでとっても嬉しいです。
いつまでもAちゃんと仲良しでいられたらいいな〜。
おままごとも楽しかったよ。
子供はやっぱり小さな大人だから。
複雑でない大人だから、すっごく学ぶことも多いです。
気付かされることもたくさんあるよ。
子供の抱える問題は大人にも当てはまる。

大人の話。
いろいろ修羅場った話になっていた。
大暴露大会と人生について。
保険について。
結婚するといろいろ考えることが多くて大変だなぁ…。
そのときになったらいろいろ教えて下さい、先輩方vv(笑)
てゆーか小保はほとんど大人話に参加できなかった(笑)
Aちゃんママの
「Aちゃん、今日ママ、朝とほとんどお話してないよ。朝返して」
発言が救いでありつつ。
しょんぼりするAちゃんはやっぱり可哀想だったりして…。
結局どっちとも遊びたい優柔不断な小保がいけないのです。
ごめんね、Aちゃん。&ママ(笑)
いつもいつもいっぱい遊んでくれて本当にありがとう。
私はいろんな年齢のお友達が欲しいから
本当に嬉しいですvv

てゆーか高校時代の友達はホントに宝だと思う。
私は彼女たちがいなかったら今の私ではあり得ないと思う。
彼女たちがいなかったらと思うとぞっとする。
どんな形の自分であれ受け入れてくれる。
本当に言葉にできないくらい大切な友達。
家庭よりも旦那よりも
私たちを大切だと言ってくれた二人。
本当にどうもありがとう。
本当に苦しいときとか哀しいときもずっと一緒だったもんね。
世の中は受験、受験と言っていた中で
あの時期に
「友達すらライバルだ。友達に負けるな!」って
けしかけられた進学校のトップクラスで
勉強するよりも大事なことがあるって思って
勉強せずに逆らっていた自分達が本当に誇らしい。
思えばあの頃から私たちは社会の体制には反抗的で
「おかしい。おかしい」って想い続けて
好きなことやり続けてたね。
それを互いにおかしなことでなく、心から受け入れていたね。
本当にありがたかった。
こんな人達にはもう二度と出逢えないと思ったけれど
本当にその通り。
貴女達のように優しくて他人を思いやれて
強くて自分の生き方に誇りを持っている人間にはなかなか出逢えません。
本当に貴女達に出逢えたことを誇りに思う。
何も誇るもののない自分だけけれど
貴女達と友達であるということだけは誇っていいことだと思う。
世の中の多くの人は、損得とか見栄とかで動くんだよね。
でも私たちの間にそういうことってホントになかったね。
今となっては奇跡のような空間だったけれど
それが当たり前だった私たちは
大学に入ったときの周りの人達の冷たさと環境の変化に驚いて
集まってはいろいろ話し合ったよね。
それは今でも続いているね。
本当にありがとう。
人を好きだと今私が躊躇いなく言うことができるのは
根本に貴女達がいてくれるからだと思う。
貴女達に会えたからだと思う。
救いなんだと思う。
ぼろぼろになって何もなくなってしまった自分が泣きつく場所なんだと思う。
甘えとか、傷の舐め合いとかじゃなくてね。
いつでもどこでも自分らしく生きていいんだ。
誇りを持って、自分の意見を言っていいって
間違ってなんかないって
そう言ってくれる場所。
面と向かってなんか言えないけど。
こっそり感謝してます。
会うたびに存在に泣かされます。
本当に本当にありがとう。

「明日はWeiβライブ!
行って来ますvv」


 <昨日  もくじ  明日>


小保 朝 [HOMEPAGE]

My追加