| 2003年11月25日(火) |
SEED6話「消えるガンダム」懲りずにイザキラ。 |
見ました、第6話〜vv ニコル可愛い〜〜〜vv ニコルの可愛さはあれですね、 竹宮惠子とか萩尾望都とか系。 ギムナジウムでリボンタイの制服にブラウスひらひらさせて 授業エスケープして 閉鎖された礼拝堂やら音楽堂の片隅でランデブーみたいな(爆笑) そう!まさに「ランデブー」な響き!! 「君もおいで、さぁ早く」 「およしよ、危ないったら」 あはははvうふふふvみたいな(どんなや) 声の感じもまさにそれらしくって これでピアノ弾くっていうんだからまさにって感じです。 好きな人にはきっとたまらんやろなー。 あの髪型も声の感じも。
ブリッツはカッコイイと思う。 もしかしたら一番好きな機体かも。 大好きvv黒いボディがまたいいvv あのグレイブ(プ?)ニール(左手から発射されるヤツ)が めちゃくちゃカッコイイvv ちなみにグレイブニールというのは 北欧神話に出てくる魔法の鎖。 「ありえない鎖 」と訳され 「猫がはしる足音」 「女性の髭」 「石の根」 「魚の息」 「熊の臆病」 「小鳥の唾」 という6つのありえないものでできていて 怪狼フェンリルを封じることのできる唯一の鎖だそう。 トールとかフレイとかなにげに北欧神話だよねー。 二人とも死んでしまったことには何か意味があるのかな。 ニコルは聖ニコラウスでサンタクロースだよねー。 イザークはイサク?って噂をきいたのですが?? アブラハムに犠牲にされそうになったあのイサク?? 名前の由来はいろいろあって面白そう…。
イザークもディアッカもニコルを「臆病者」な〜んて 嘲ってたけど 客観的に見て一番有能なのはニコルのような…。 アルテミスがユーラシアじゃなく大西洋連邦の基地だったら ニコルのブリッツのこともわかっていたのかな。 あ、でも軍の最重要機密だから知らないか…。 それにしても簡単に陥落したなぁ、アルテミス。 オゴリは怖いという教訓です。
てゆーかフレイ……。 なんなんだ。マジ腹立った。 何も考えてないじゃないかー! 僕がパイロットだって立候補しちゃったキラも何も考えてないけど(笑) ミリィとキラを心配するトールがたまらんかったvv トールトールvvv トォルゥゥゥゥゥウvvvvvv 絶対死んじゃダメ!!!! トールホントマジ好きなんだけどー……vv カァッコイイなぁ…vvv 「お前は帰ってくるよな?」って トールに言って欲しかったよ…。 でも小説ではトールが言ってるわけだしvv トールがホントに好きだなって思うわけですよ。 一番包容力のある、優しい男だと思うわけですよ。 地味だけどね。 ミリィは男を見る目がありますよ!!(力説)
「裏切り者のコーディネイター」について。 第一世代のコーディネイターはみんな 「裏切り者のコーディネイター」になり得るんじゃないかと思うですよ。 両親がナチュラルだとして、子供がコーディネイターなら ナチュラルvsコーディネイターってのは成り立つのか? 自分がナチュラルでも 子供をコーディネイターにするくらいだから コーディネイター側のナチュラルになるってこと??? ナチュラルもコーディネイターも入り乱れての戦争になってる感じがするけど そういう人達は隠れているのかな?? それを考えるとキラに向けられた 「裏切り者のコーディネイター」って発言はどうなんだろう。 キラと同じ人なんて結構いそうだし 逆の人は「裏切り者のナチュラル」とかになるのかな?? 黒か白かってはっきり色分けするのって難しいよね。 すべて踏まえて、キラを嘲るためにわざと言ってるのだろうか。 それだけイヤな連中ですよっていうこと?? ムウもマリューもナタルも、そういうことは言わないもんね。 コーディネイター側にナチュラルの人がいるのは普通だけど ナチュラル側にコーデイネイターがいるのはそんなにおかしいのかな?? 親子の仲が悪いとかならともかく。 ナチュラルにつくコーディネイターっていそうだよねぇ…。 その辺りが不思議というか 設定の難しさというか 民族紛争(??)の難しさというか。 すっきり割り切れるものでもないしねー。 アニメで戦争を表現するのってやっぱ難しいと思う。 一部分、一個人にスポットを当てるなら 主観で見ればいいわけだけど 架空の戦争を作り出したり、 架空の国家を生み出して世界観を描いたりって 難しいよねーー。 わかっててあえて言わせてるのか なんとなく、キラをおとしめる(自暴自棄にさせる)ために言わせてるのか 微妙な感じでした。 どうなんだろう…??
イザキラが好きです。 カッコイイイザを描きたいです。 ヘタレ王子って最高ツボです。 某Mさんが何やら非常にイザキラに関心を持ってくださっている模様。 ぜひとも一緒にイザキラしましょ!! てかイザコスしなよーvvvvv
「論文………私まだ余裕あるつもりでいるんでしょうか…(死)」
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