朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2003年09月13日(土) 今日のGBとSEED(相変わらずの☆さん)

今日のGB。
なんか。
漫画(さらりと立ち読みしただけ)とは
かなり違ってるんですねー。
俊樹が十花に真剣にヤキモチ妬いてたのが
ホモで笑えた。
マジかよ…。
「俺を見てくれ、花月!!!!」
って感じ満々だった(笑…うところだと思うのですが…?)
十兵衛の若い芝居がいいな〜vvv
もうもうクリティカァ蘭蘭ぽくって超可愛いvv
「はぁ、はぁ、はぁ…ここが青葉生け花教室か!?」って。
どうしてもどうしても
私にはキラと花月が同じに聞こえます。
花月の方がちょっといやらしくしてるかなって感もあるけれども。
来週最終回ですねー。
なんかGBはいつも上滑りしてるように感じるんだけど
なんでだろうな…。
上滑りって言葉でいいのかもよくわからないけど
なんか胸の奥にズンと来ないで何かおかしいな〜って
どこかで思ってる感覚というか…。


今日のSEED。
ラクスとキラの別れが泣けたー……。
ってか泣いた。
うぁああvv
せつないーーーーー。
どんな言葉より雄弁でした、あの二人のアップは。
「わたくしの下へ」
って宣言してるとこがまた最強チックでvv
君ら最高vv
百合カプvv
ホント可愛いよなぁvv
ほっぺにチュウとかしちゃってvv
もう既に新婚かよ!!
夫婦かよ!!
(会社に)いってくるねのチュウですよ、あれは!!vv
あの指輪は婚約指輪ですよね?
…キラはやっぱり受けなんだなー。
女の子相手でも。
とか思って笑った。
ex:フレイ、ラクス
それにしてもラクキラの進展具合好きだなーvv
アスカガとか無理やりっぽいとこあるけど
ラクキラは自然だなって思う。
てゆーかキラに駆け寄るラクスの向こう側で
エレベーター(?)に乗ってるアスランが笑えた。
「何なさってますの、アスラン。早くお行きになってv」
っていうオーラが強烈に放たれてました。
ぶっちゃけアスラン、キラを譲ったっていうより
強奪されたって感じですよね。
ふんわりやんわりやられるからわかりにくいけども。
かなりの独占度ですよ、ラクスは。
ラクス>キラ>カガリ>アスランっていう
力関係がよく現れていた回でした。
二世帯住宅で一緒に住んだら
やっぱりラクスとキラが養われるんだろうなぁとか。
ラクキラは二人の世界に浸りまくりだったのに対し
やはりキラのことが頭を離れないらしい
アスカガにも笑えた。
「あり得ん!」って言い切ってるカガリは
理想的で微笑ましかったです。
「あたしがキラの面倒みてやんなくちゃ」っていう
世話やき加減が大好きです、カガリvv
弟バカであって欲しい。
アスカガはそろってキラバカですよね。
てゆーかどっちもキラ狙いだけど
ラクスには敵わなくてくっついた感がなきにしもあらず(偏見です)

てゆーか今日はあちこちいちゃつきすぎで
ちょっと胸焼けが…(笑)
どこもかしこもチュウしまくり。
ラクキラ(どうあってもここはこの順かと)
アスカガ
ムウマリュ
ジュール親子(笑)
そんな中、やや異色のディアミリが良かったですねvv
通信切っちゃってさ〜vv
ミリィってホントカワイイ子だなぁ〜vv
ディアミリ超推奨ですよ〜vv
しかし私はトールミリィも好きなんだなぁvv
トールが好きなんだな〜vv
ムウマリュはちょっと無理やりっぽかったというか。
わざわざ無理にキスしなくても
愛情を確かめ合う方法はいくらでもあると思うから
子供たちとは違った大人な恋愛を見せて欲しかったかなって。
急いで飛んできた(?)マリューさんは可愛かったけどvv

イザークホントいいですね。
オイシイですね。
オイシイ役どころです。
人気急上昇ですよ、イザ萌え人口激増ですよ。
関智氏なことが笑えますが(失礼な)
母上の話にもズンと来ました。
ザフトを背負うのはイザークなんだなって確信しました。
これなら死なないよねって安心もしました。
この先一番辛いのはイザークかもしれませんね。
いろんな意味で。
イザークのような生き方は私にはできないので憧れます。
彼のひたむきな強さは、苦渋の決意は、本当に尊敬してしまう。
たとえ我が意思に反してもやり遂げねばならぬことがある、みたいな。
騎士道…vv(また言ってる)
私が同じ立場ならたぶん、ディアッカと話した時点で
ザフト離れてると思うので。
でも男の人は母親を大事にするものなのかもしれませんね。
イザークの護りたいものがただ、ザフトにある。
母を護りたい、支えたい。
それだけ。
みんな気持ちは同じなのに争ってしまうんだなぁ。

最近はね、戦争とうまく付き合う方法があれば
いいんじゃないかなって思うんだ。
人同士だったら
ケンカしたら相手をわかりあえてもっと仲良くなるってことあるじゃない?
雨降って、地固まるってヤツ。
そういう風にならないかなーって。
どうしても戦わなければならないのだとしたら
もうホント決まりを作って名乗りを上げて
極力悲惨なことはしないように
戦う相手にも敬意を表して。
そんな風にせめて戦えないものかと…。
甘いこと言ってますか。
そうですね。
でもどうにかならんもんかと思うんですよ。
平安末期の名乗り合って合戦してた武士たちは
やはり美しかったのだな〜とか思ったり。
(崩したのは義経ですが)
だって憎むことも妬むことも消えないもん。
だから人間なんだし。
そしたらその力がまとまったら大きな争いにもなりますよ。
もう堂々巡りでどうしたらいいのかわからない。
永遠のテーマですね。
考えることをやめたらおしまいだ。
科学の発展は人類に便利で豊かな生活をもたらすけれど
使い方を誤れば悲惨な未来が待っていて
でもそれさえも人類が負わなければならない
業のようなものなのかもしれない。
産み出すのも誤るのも人間だから。
語彙が足りなくてうまく言えないけれども。


「真剣に焦ってるので簡易日記にしようと毎日思う…のに…」


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