| 2003年09月05日(金) |
「Flowers」Weiβ愛。 |
Flowers@クラッシャーズKnight&Ranを久々に聴いた。 いてもたってもいられなくなって いきなり泣いてた。 なんだ、この曲は。 なんだこのメロディは。 なんだこの歌詞は。 なんだこの声は。 あり得ない。 あり得ない。 泣ける。 泣ける。 他にどんな言葉で説明すればいいというのか。 聴いて泣くなんて。 マジでせつなくて涙が出るなんて。 だって私、他のことしてたんだよ。 聴こうと思って聴いたわけじゃない。 浸ろうと思って曲かけてたわけじゃない。 なのに心の全部を 部屋の空気全部を持っていかれた。 変えられた。 悔しくて泣く。 嬉しくて泣く。 感動して泣く。 結構ある。 でも理由なくいきなり泣かせてくれるものなんて滅多にない。 義経は存在で泣けるからそれに似た類というか。 この歌はすごい。 あり得ない。 ツボすぎる。
他にもね。 Weiβの曲を聴いた。 泣けた。 House Of Love 夕顔 Suicide Seaside Black Angel 他にも。 こんなに曲だけで世界観を創れる作品はない。 こんなに胸に沁みる作品はない。 たぶん私の描きたい世界観と似ているんだと思う。 全部じゃなけれど。 一部のせつなさが酷似しているのかもしれない。 疑問も不安も託すものも。 人間に対する気持ちみたいなものが。 出逢えたこと。 共感できたこと。 触発してくれること。 心から感謝する。 ありがとう、Weiβ。 たぶん一生死ぬまで胸に響いている作品だと思う。 こんなにも胸に染みついていて怖いくらい。
「私ってつくづく怠惰な人だと思う。ダメな人だと思う」
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