| 2003年08月03日(日) |
新・平家物語。不二的eyes。 |
見ました! 見ながら寝ました!(最低) ビデオ録ってると思って調子こいて寝ました。 夕方目が冴えてから全部見直しました。 てか、今日は暑さで頭がガンガンでした。 冷房いれてもどうしても涼しくならなくて 今日はそんなに暑いのかと思ったら窓が開いていました。 そんなちょっぴりすごしづらい一日でした。 ごめんなさい、でんこちゃん。
じゃなくて平家物語。 清盛の方が面白かったかなー…。 義経は期待しすぎちゃうのと自分がマニア過ぎちゃうのとで つまらないーと感じるものがあったりもするのですが。
義仲と3人の女編。 京マチ子の巴カッコよかったですねvv 平安美人顔ですよねvv 黒沢明監督の羅生門もはまってた気がする。 なにげに役者さんがわからないので変な先入観なく見れていいかも。 てゆーか何、山吹って? あれは吉川さんの創作? ホントにいたの? 巴は姉妹だったって話は山吹なんだっけ? なんかいろいろ混乱。 なにげに史実とされる義仲の女関係ってちゃんと知らないかも…。 「木曾へ帰ろう」はやっぱり義仲の気持ちとしては 基本なのかなーと思ってしまいました。 都の人間は 冷酷で偽りしかない、自分達の出世のことしか考えない、 みたいなこと言ってた関白の姫と義仲が印象的でした。 義経も義仲も、都の似合わない人ですよね。 姫は死んじゃうんですね。 なんか痛々しかった。 巴はやっぱり義高、義高、言ってましたね。 母とはやはりああいうものか。 和田義盛に嫁ぐっぽい設定の巴ちゃんでした。
静と義経編。 先に静の名があるだけあって、義経っていうより静中心でした。 小保的許せない設定 ★女々しいだけの静 ★完全に悪人な頼朝 このドラマはややその傾向があってちょっと辛かった。 ブルー入った。 最後まで見るのが辛かった。 うちの静は強い子で吉野でも 「私をおいていけ」くらいのことをすっきり言い飛ばして笑うのです。 義経の方がむしろ女々しい。 「で、でも静…」くらいの感じで。 いや、でも一番説得力のあったシーンは 膝枕してあげてる義経と 義経(見えなくても一応殿)の膝でぐうすか(?)寝こける静様!! サイコー!! 一応ツッコミいれときました。画面に。 それでこそ静!! そういえば吉川英治の平家って麻鳥が解説役みたいな感じでしたっけ。 活字離れな私は全部読めてませんが(最低2) 静と遮那が幼馴染みだったのはよく覚えています。 いやいや無理だって。 結構年齢離れてたよね、二人。 でもこういうのもありなんだ〜って思って 小説(創作)はいいな〜って思ったんだった気がする。 最後の八幡宮での舞に力入ってましたね。 (むしろ義経チョイ役だよ) あの静の強さが大好きです。 政子の反応(発言)もいろいろですが。 やっぱり静を立派だと認める政子の胸中は深いですね。 あの強さを最後だけの見せ場にするか 全生涯に散らすかってところで私は後者をとりたいんですよ。 最初から最後まで強いフリをし続けることが出来る子です。 静は。 一番強いのです。 義経も弁慶も、彼女が支えたのです。 彼女の笑みにみんな安堵したのです。 それは癒しだけではない、強さの笑みです。 白拍子(芸能系)だから感性も独特。 政子も独特!! ああ、いいですね。 強い女の人、頑張って男の人を護ってあげて下さい。 てゆーかやっぱり静はラクスのイメージ強いですね。 てか私の静と似てます、ラクス。
不二周助デビューアルバム。 (てかお前、二枚目以降も出す気満々かよ) 修羅場でお借りしたのをゆっくり聴いてみました。 結構好きかも。 好きな曲入ってる。 不二の声も少し高い方が好きです。 タカさんとのデュエットとかすごく好きです。 優しい歌。 みんなに感謝したり、大好きって伝えたいっていうような 曲はあったかくて好き。 戦ってるのもカッコイイ。 色っぽいっていうか。 声、やっぱりたまに高くなるくらいの方が色気があっていいよね。 不二君、もうちょっと高い位置で声出して欲しかったなー。 でもそうするとリョーマとかぶってダメなのかな?(笑) 不二兄弟も可愛いし。 由美子も出てるし(笑) ジローも出てるし!!(可愛いvvv) サボテンとか写真とか歌詞にもすごく不二らしさがあって 本当に不二周助のための 不二周助ファンのためのアルバムなんだなって感じられて そこに感動しました。 次は誰かな? 手塚? 菊丸? リョーマのアルバム聴いてないんだけど こんなに大切に作られてるなら聴いてみようかなって。 思いました。 不二君ファンは必聴ですよ、「eyes」 カワイイしカッコイイし。 本当に「オススメv」
「そろそろ真面目に修論…」
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