朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2003年07月15日(火) なんだかいっぱいいっぱい。でもキラと義経を語る。

うわ〜。
なんだか知らないけどすごい心がいっぱいいっぱいです。
あれもこれもやらなくちゃ〜。
なのに心は浮き世から離れ…(オイ)
慌てるな、私。
いや、慌てすぎるな私。
やや慌てろ。


と、とりあえず、「あーよかった」が覚えられない!!
のが目下のところ一番の心配事です。
こ、これじゃホントにハモルどころか
歌うこともできな…(げふげふ)
私、楽譜読めないんですよ。
だから歌とかも耳コピーなのね。
しかも覚え方がちょっと特殊らしくて
時間が経つと勝手に覚えてるって感じなの。
だから意図的に覚えようと思って
エンドレスで聞き続けたって覚えられやしない。
それは昔からわかってたんだけど…。
あわわわわ。
やるしかないと思っても脳の仕組みは簡単に変えられるわけもなく。
これでこの曲全然聞かなくなったりしても
数ヶ月後にふと歌えるようになってたりするんだよ、マジ。
あああ〜。
でも、一人じゃないし、
おめでとうって思って歌えればいいよね。
気持ちだ、気持ち。
これから冊子を作ります!!
失敗せずにできるかな。
スピーチとかも緊張してきた!!(>_<)
ああ!!
考えすぎ。考えすぎ。


氷帝本。
どうすんだよ。
心底ピンチだよ。
心に余裕がないから何も思いつけない。
てゆーか心をシードに奪われて…。
キラと義経は本当に似ているだろうか、とか。
ね。
なんでこんなにシードにやられたのだろうかとか。
いや、私が好きになるものは根本がどこか
義経と繋がってるんです。
自分の好みと義経との共通点を考えることで
義経像に繋がっていくというか。
研究的には修論に生かせたらいいし。
その後の夢にはこれが一番肝心だし。

キラはね(またシード語りかよ)
うん。
みんな大好きで手放せないところが義経と似てるかな。
天然ゆえに残酷な博愛主義者。
最初は運命に翻弄されつつ
途中で気がついて目覚めるトコとか。
目覚める方向性は違うけど。
義経は復讐で打倒平家だし。
殺してしまうことの恐ろしさとか痛みとか罪悪感とかは
義経も戦の中で、
てゆーか最後の方で気づいてくるけど
今まで殺してしまった人のことも含めて
もう後には引けなくなっちゃうわけね。
その辺の葛藤は似てるのかな。
たぶん殺したくないって思いながらも
殺し続けるところが共通点かと。
まだちゃんとシード見てないから違うかもだけど。
ああ、キラとアスランの戦いは壇ノ浦の戦いのようなものね。
たとえ勝っても空しいだけ。
義経はその後、戦うことから逃げてしまう人だ。
そして中立をうたうオーブ的存在であり、
以前しばらく過ごしたことのある奥州へと落ちのびる。
この時点で義経には戦力がないからねー。
落ちるしかない。
でもキラはラクスに拾われた。
フリーダムが手に入るあたり、シードはアニメだなって思う。
タイミング良すぎっていうか。
人が意図して作ったものだなって。
義経にあのとき力があったなら、
キラのように
「戦うこと」に自分なりの意味を見出すことができただろうか。
いや、力はあったんだよ。
奥州には馬も兵もいた。
秀衡もいた。
やっぱり悲劇は秀衡が死んだことか。
一番肝心なのは義経の気持ち。
やっぱり頼朝とは戦いたくなかったんだと思うんだ。
アスランは心変わりしてくれたけど頼朝にはできなかったことも。
頼朝は背負うものが多すぎた。
アスランは子供だけど頼朝は大人だったことも。
自分が鎌倉(ザフトとでも思ってくれい)を支えていたから。
やっぱり頼朝はアスラン。
義経(キラ)を殺さざるを得なかった大人なアスラン。
微妙に違うけど微妙に似てるんだよなー。
それは蘭も宍戸も一緒だけどね。
運が良くて(人と時代に愛されてて)人間が大好きなところが
義経とキラの似てるトコ。
アスランとキラには、果たせなかった頼朝と義経の夢を重ねてしまう。
ああ〜…(感涙)
……そして時間もないのに長々語る。


てゆーかてゆーか。
CDとか本とか貸して下さってる方。
お借りしっぱなしでごめんなさい。
メール下さってる方。
お返事全然できてなくてごめんなさい。
(ピッチもパソメも)
日記も書かなきゃ(義務的なようですが書きたいんです)だし。
なんか私マジでアホなんちゃうか。
目ばっかり欲しくて
やりたいこといっぱいあって
あれもこれもと手を伸ばして
何もかも中途半端というか行動がついてきてないというか。
あーなんか書き散らしてるね。
まとまりないね(いつも)
何が言いたいかわからないあたり
焦りが見受けられます。
でもこんなに長々書いちゃって余裕じゃーん(泣)
書くのは好きなの。
始めると止まらないの。
あはは(笑うし)


「ちょっと落ち着こう。大丈夫。大丈夫」


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小保 朝 [HOMEPAGE]

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