| 2003年06月09日(月) |
WJ。バイト。一人義経教。 |
てゆーか別にもう葵剣太郎はどうでもいいよ。 薫頑張れ。 そういう地を這うような人、好きなんだよねvv 薫は宍戸と共にテニプリ(天才優遇漫画)の中で根性担当だよね。 流血と共に勝利するのがジャンプ漫画の真骨頂です。 よし! 髪を伸ばせ! そして一つに結って木刀持って鞍馬山で励め!! きっと天狗が助けに来てくれるよv(無理) …もしや義経ってジャンプ系キャラ?(ナニソレ) 天才も好きだけどね。 不二とか不二とか不二とか。 魔法使いレベルの天才は好きなんだよ。 ある意味芸人だから(つまり芸人好き) てゆーかそうじゃないんだよ、今日は。 あの12ページ付近の跡部様の後ろ!!!!!! クリーム色の(そう、まるでペルシャ猫のしっぽのような) タオルを肩にかけてエンペラー景吾の後ろにいるのは!!! あれは!あれは!アレは!! やっぱり帽子とった宍戸だよね!?!? 左目の上に絆創膏貼ってるもんね!? ああ、なんて可愛らしいvv 神様宍戸さんをありがとうvv(気分は鳳でクロスに祈る) 早く髪を伸ばして下さい…。
やっぱり無心に働くのは楽しいと思う。 そういう人生もありかなって思う。 私にはたぶんもうできないけど。
義経に出逢わなかったら。 義経を知らなかったら。
でもそれは私じゃなくて ただ生まれて呼吸して食べて年を経て死んでいく人。 私だけど私じゃない。
この激しさをぶつけられるのは義経だけ。 譲れないのは彼のことだけ。 本気になるのは義経にだけ。
なんだろう。 よくわからないけど。 うまく言えないけど。 私にとって彼は人の象徴。 清らかさ、潔さ、美しさ、尊さ、儚さ。 彼がいるから 人を信じていられるし、愛しいと思える。 義経は、私にとって人間そのもの。 究極、義経を表現するってことは 子供を生んで育てるってことだと思ったし。 人は愛しいものなんだって 思えるようなそんな温かい気持ちを伝えること。 必死で生きるのがいかに尊いか。 たとえばこうやって言葉にしちゃったら安っぽいような 軽んじられがちな気持ち。 それを。 たぶん義経はそういう人。 彼に触れたら惹かれずにはいられない。 人を愛さずにはいられない。 損得とか利益とか そんなものではないところにある温かいものを 彼は教えてくれるから。 だから知って欲しいし。 彼のこと、今淋しいって感じる人や 人が信じられない人、生きるのが辛い人に知って欲しい。 私は弱い人間だから。 いつも彼に救われるから。 人を信じて信じて信じて死んでいった、子供のままの義経に。 たとえば努力しても実らない人とか。 要領悪くて損ばかりしてる人とか。 会社とか学校とかで、うまく立ち回れない人。 損ばかりして誰にも認められないとか。 義経はそういう人の代表だと思う。 そしてその純粋な心っていうのは 時代を超えて語り継がれるくらい尊いものなんだって。 義経の人気はそれだと思う。 一言で言っちゃえばまさに判官贔屓ってヤツで。 陽の目を見ない人。 実力なりの評価を受けない人。 誰も見てなくてもそれは自信持っていいんだって。 時代が教えてくれるよ。 義経が。 自分を信じろ、それでいいんだって。
義経は弱い人の味方だよね。 そう思う。 だってそういう意味では彼が一番弱い人だから。 いろいろあって口にはしないけど みんな心の底ではああいう心根を愛しいと思うんだよきっと。 自分がやるかやらないかとか そういうのは別にして。 あまりに正直すぎて妬ましくなったりもするくらい。 だからこうやってずっと人気者なんだ。 義経の存在は本当に優しくて温かくて 弱ったときにこそああ頑張ろうって思わせてくれる。 私ホント末期っていうか 宗教がかってヤバイんだけど(自称:一人義経教) それでいいんだと思うなぁ。 誰にでも一つはあると思うな。 自覚があるかは別として。
「『迫り来る氷帝』売り切れ店続出で入手できない…」
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