| 2003年05月23日(金) |
学校に行こう!大河ドラマ太平記。 |
昨日今日と久々に学生しました。 てゆーか今年度になって初めてまともに資料集めとかしたよ(爆) 図書館こもったり。 本抱えてコピー機回ったり。 疲れた。 重かったー。 たまには真面目に学生しないと。 てゆーか今年は頑張るよ。 真面目に義経調べるよ。 創作じゃなく。 基礎資料収集。 収集はすごい勢いでできてると思うんだよね。 たぶん。 問題は整理整頓。 苦手なのですー。 きっと部屋のあちこちに 読もうと思って放置してある本やコピー資料が 埋もれているに違いない…。 あわわわ。 目下は部屋の掃除だ…。 恐ろしい…(笑) とにかく紙の量がただごとじゃなく。 幼稚園のときもらった手紙とか保管してる人です、小保は。 床が抜けると心配してる母の言葉もごもっとも。 あと、衣装と、私服と写真とOA機器&ソフトが主かしら。 ただごとじゃないんだ、その量が。 居場所ないよ、もう。 本買いすぎ。
今日の発見。 私の義経好きのルーツ。 は。 もしかして大河ドラマの太平記かもしれない。 ということに気づく。 時期的にも。 どんピシャな気がするよ。 あれはすごかった。 今、思い出してもドキドキする。 高氏(真田広之)が初めて後醍醐天皇(片岡孝夫)に会うシーン。 偶然お姿をお見掛けするって感じで 天皇だって知らなかった気がするんだけど (記憶あいまい) 若い高氏はあまりの神々しさに思わずひれ伏しちゃうんですね。 たぶん、私も同じコトしたな。 あの場にいたら。 それぐらいすごかった。 真っ白な衣装に身を包んだ後醍醐。 ホント美しかった。 神かと思った。 マジ感動した。 扇がキレイに弧を描いて飛んでいったのを覚えてる。 後醍醐が落とした扇を 高氏が拾って上げるんだったかな。 あれは忘れられない。 大河ドラマなんて見たことなかった私が 一瞬のあの場面にやられた。 それ以来毎週欠かさず見た。 歴史にハマったのはもしかしてこれがきっかけかも。 結局私は主人に命を懸けて仕える武士が大好きみたい。 江戸時代や戦国時代じゃ、ダメなの。 ロマンを感じないの。 京都の朝廷がある程度力を持ってないと。 ぶっちゃけ貴族もかなり好きなんで。 なんかいいよね〜vv マリーアントワネット的ロマンを感じるわ。 「ご飯がないのならお菓子を食べればいいじゃない」(だっけ?) 発言してそうな。 そんな雰囲気の漂う貴族萌え〜vv そのために命を懸けちゃう武士萌え〜vv だから源平期とか南北朝期が好きなんだろうな。 とにかく名ばかり欲しがる貴族が(偏見)結構面白くて好きです。 身分の低い武士が頑張ってる姿が大好きですvv そして兄弟の争い。 頼朝も尊氏も激ツボなのよね。 高校のときも二人を比較していかに良いか力説して クラスの文集に載っけたりしたもんなぁ。 ルーツはそこであったらしい。 大河太平記の後醍醐天皇に心酔する尊氏。 それにシンクロしたんよ。 とにかくあの衝撃は忘れられない。 神かと思うよ。ホント美しかったんよ…vvv あああ…vvv 都に憧れる武士の気持ちちょっとわかるよ。 京都憧れるよ。 入れないとわかってあそこにいたいよ。 永遠の土地だよ。 うっとりvv
私が誰にも負けないもの。 義経への気持ち(忠誠)。 義経のことすっごく詳しく研究してらっしゃる方とか たくさんいらっしゃるけど。 私ほど愛してる(という単語が相応しいかはさておき)人はいない。 と思います。 この気持ちで頑張っていこうと思います。 私自身には何もないけれど。 周りにいてくれる人たちと、義経への気持ちだけは誇れます。 いつもありがとうvv
「明日はお芝居を観に行くの〜vv」
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