| 2003年04月04日(金) |
入学式。お泊まり会初日♪闇。 |
入学式。 といっても小保が入学するわけではありません。 今日は新一年生の歓迎昼食会(恒例)でした。
ここでいきなり本音トーク。 いつもは本音じゃないのか? いつもはややウソです(笑) なーんて。 内緒です。 全部書いたら危ないでしょー?(笑) ま、いーんだけど。 学校に近づいたら足取りが無意識に重くなった模様。 校内に入ったら胃がきりきり痛み出す始末。 あれあれあれ。 そんなにイヤなのか、私(爆笑) でもおんなじ方向性なので死ぬ程ツライわけじゃない。 水質は一緒なんだけど流れる方向が正反対って感じ。 だからいられないわけではないの。 言いたいことがいっぱいあるのに 大人しくしてるのがツライのかな。 でも言えば言い負かされるのは目に見えていて。 だから口をつぐんでしまう。 咄嗟にうまく言葉が出ないのは本当に悔しいことなの。 思うことがあるからこそなおさら。 口ベタなんだな〜私。 でもだからこそ書くんだと思う。 うまく言えたら言って終わるもんね。 自己紹介もやっぱり言いたいことがうまく言えなかった。 てゆーかここで言ってもしょうがないと思ってるトコがある。 場違いだっていうのは感じてるから。 単に臆病なんだと思うけどね。 好きじゃないとも。 信じてないとも。 ただ私が自分の言いたいことをうまく伝えられるのは 話し言葉じゃなくて書き言葉なんだって思ってる。 だからもうしょうがないんだ。 諦めてるんじゃなくて。 仕方がないと思う。 でもわかって欲しい。 そんな感じ。 基本的に私は頭が悪い。
学校帰りにそのまま友人のお宅へお邪魔する。 遠い〜〜〜〜〜。 遠いんだよ。 着く頃には暗くなっちゃった。 でも楽しかった。 旅って好き。 いつもと違う道のりって大好き。 そしてロイホで夕飯。 ファミレスとしては比較的高いけど美味しいよね。 しかもロイホなのにドリンクバー!! つぶの入った100%オレンジとかココアとか。 すっごい種類がたくさんあって迷った。 楽しかった〜vv あんなリッチなドリンクバー初めてかも。
駅から彼女の家まで向かうのに。 どんどん暗くなっていった。 すごく怖かった。 自然の怖さを感じた。 闇が怖かった。 この漆黒の闇の中からなら確かに「人でないもの」が 生まれても仕方ないと思った。 あの闇は怖い。 闇への恐怖が様々な怪談を生むんだろうな〜と実感。 うちの周りは真っ暗でも家は建ってるから そこでみんな寝てるし、 ある意味怖いというのは人の怖さでもあるわけだけど。 すれ違う車もほとんどなくて。 街灯もなくて。 家もなくて。 本当に怖かった。 闇を感じてすごく大切なことを思い出した。 なんか生きることに甘えていたよ。 ちゃんと働いてお金を得れば、なんでも手に入るような 傲慢な錯覚をしていた。 恥ずかしい。 生きるっていうのは本当に尊いことなんだよね。 闇の中を駆けて、切るように冷たい清水で口を濯いで。 月灯りを頼りに。 死の恐怖をいつも背後にして。 義経を感じた。 遠くじゃなくて。史跡じゃなくて。 こんな近くに義経はいたんだなぁ。 吉野に行って。箱根に行って。 雨の中を歩いて。ケガをして。 最近すごく義経を感じる。
「お世話になります。よろしくお願いします」
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