朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2003年03月15日(土) 結婚式。本当に大切なもの。

泣いた!!
泣けた!!!
やられた〜〜〜〜!!!

てゆーか私あの人たちが好きすぎてどうしよう!?
もうちょっと誰にも譲らないよ!?(何がだよ)
てゆーかみんなに会えた嬉しさに大はしゃぎ!!
見事なほどに幼児退行(意味がわからない)
小保さん超大好きな人多すぎ!!
なんだ、超幸せな人生じゃん。
…と思いきやそうでもないんだなぁ。
好きだと思えば思うほど。
想いが強ければ強いほど。
不安にもなるし、傷も深いのですよ(だからなんだ)
でも好き。
大好き。
大事すぎて泣く。
もうこんな人たちがいてくれることに感謝vv
激らぶvvvvv


そんなこんなではるばる北方まで
結婚式に行って参りました。
かなり相当遠かったです(笑)
てゆーかいろいろ考えて眠れなかった小保は
(なんでお前が寝れないのか)
行きのバス一時間でめちゃくちゃ酔いました。
死にそうでした。
生まれてこの方三本指に入る酔い加減でした。
「ホロ酔いだよ、ヤバイよ」
とか言いながらしゃべりまくる、しゃべりまくる。
周りには元気そうに見えていたらしい。
だって考えたらヤバそうだったんだよ。
しゃべってなかったらマジイっちゃいそうだったんだよ。
ヤバかったんだって!!
最もヤバかったのはバスが30分近く遅れたことね。
お陰で運転手さんかなりかっ飛ばしてて
小保のほろ酔いも助長され
ホロ酔いどころじゃなかったよ、マジ。
着いてしばらく意識が朦朧…。


式については多くは語るまい。
すっごく「らしい」式でした。
感動。
なんか結婚式ってこうじゃなきゃ、こういうものだって思った。
体裁とか建前とか。
そういうのばっかり考える生き方は違うし好きじゃない。
私たちが高校時代あれほど濃密だったのは
そういうことだと思った。
とにかく最高だった。
感動した。
世の中の皆さんに見せつけてやりたいくらいだった(挑戦的)
本当に大切なものってどんなものかってことを!!!
世の中の心の淋しい方々に。
満たされない方々に。
自分の人生なのに放棄しちゃってる人たちに。
またまた壮絶な毒っぷりを発揮していますが(笑)
とにかく彼女たちのような人種が存在しているということは
本当に温かい誇らしさです。
泣けます。


披露宴(てゆーかパーティ)もすごく良かった。
温かかった。
そう、一言でいうなら温もり。
優しくて温かかった。
人を愛している優しさだった。
みんなで余興やったんだけど。
高校のときに書いた文集を読んだんだけど。
みんな泣いちゃって大変だった。
最初文章考えたときは
笑わないで言わないようにしなきゃね、なんて話してたのに。
全然そんなじゃなくって、むしろ正反対。
たぶんあの頃を思い出したんだと思う。
みんな。
それは本当に優しくて温かくって
尊くてかけがえのない大切な時間だった。
全力だった。
全力でケンカもした。
言いたいこと言い合った。言い合えた。
私は彼女たちを本気で心底誇りに思うし
彼女たちと出逢えたこと、彼女たちとの関係が
自分が持つすべてのものの中で
(何にもない私が)心底胸を張って自慢できるものだと思う。
大切なことをまた思い出させてくれた。
それは今日出席したみんなが感じたことだったと思う。
どんなに離れていても。
傍にいなくても。
ずっと会えなくても。
いてくれてありがとう。
大切です。
大好きです。
そんな風に生きてたね、私たち。
きっと変わってないんだね。
自慢の彼女たちです。
結婚しても。
子供が生まれても。
本当に大切なことをいつも教えてくれる。
気づかせてくれる。
生きる力をくれる。
何度人生やり直せるとしても
必ずあの高校に入って絶対彼女たちに逢いたい。


きっとこれは私だけじゃなくて
誰にでもそういうチャンスってあると思う。
逃さないで大事なもの見失わないで
掴んでいてねって思う。
いようねって思う。
てゆーか、欲張りな私はまだまだ欲しいし増やしたいみたい。
そういう存在を。
そういうの、心を揺さぶるの、逃さないで生きようねって
ここを読んでくれてる方とか
最近よく遊んでくれてありがとうな人たちとか
会えないけどちらりと思い出してくれる人とか。
すごく思う。
なんかホント理想追ってるだけって笑われても。
自然に涙が出るくらい尊いのを私は知ってるから。
思い出すだけで泣ける存在。
ホントにすごい力になるから。


「こんなにいろいろ書いて、後で読んだらめちゃ恥ずいんだろうな…あほだ…」


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小保 朝 [HOMEPAGE]

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